毒舌ころも

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小林麻耶 夫の恥よりハリーウィンストンの指輪自慢を優先!?

 

 

ころもです。

 

相変わらずの茶番が続いてますね。

この胡散くささは半永久的に続くのでしょうから、ブログを読む方はそういう視点にシフトチェンジして楽しむのがいいのでしょう。

 

ヤフーニュースから消えたと安堵していると、もぐらのようにひょっこり顔を出す「自称一般人 小林麻耶さん」の記事。

大号泣するたびにデイリーが記事を書き、ヤフーがそれを取り上げる。

 

どんなカラクリがあるのやら…。

 

旦那の素性を明かさないことに命をかけるのかと思いきや、素性どころか貯金残高まで推測できるような内容を書いて、いかに注目を集めるかに命がけの今。

それもこれもブログアクセスのため、ブログアクセスによる収入アップのためということが、今回の結婚指輪の話でさらに露呈した気がします。

 

 サプライズがないと生きていけないの!?

 

忘れていたのにヤフーニュースのせいで記事を目にしてしまったわけですが、本当に何をするにも大げさ。

生活の何もかもを発信して、一体どこの誰に何をしてもらいたいのでしょう。

 

ハリーウィンストンの指輪が欲しいということをあの手この手でアピールしてなければ今回の結婚指輪にはならなかったのでは?

 

それこそ事あるごとに、そういうものでなければ満足しない、あるいはもっとダイレクトにそれが欲しいという意思表示なり何なりをしたから、本来なら身の丈にあった指輪を購入してとっくに渡すことも出来ただろうに、そうできなかったというご主人の都合もあるのじゃないかと邪推してしまう。

 

少なくとも、そう思ってしまうほどに後先考えない大げさな驚き方でいつまでも「私はここにいます!」的な、およそ一般人の主婦とは思えないようなはしゃぎっぷりが目に余ります。

 

幸せならそれでいいじゃないですか。

幸せをなぜ一人でも多くの人に伝えようとするのでしょう。

 

伝えないと、伝わりそうもないから?

 

そういう弱い気持ち、不安な気持ちが見え隠れしてならないです。

常に自分の今、感情、幸福を自慢したくてうずうずしていると勘ぐることのできるブログを知れば知るほど、芸能界を引退せずにはいられなかった「本当の事情」というものに世間の目は向くのじゃないでしょうか。

 

得策じゃないですね。
計画的とはとても思えないあの引退劇は蒸し返されないほうがいいように思います。

 

それにしても「サプライズ」と「号泣」が多すぎ。

 

感激屋といえば聞こえは最大限にいいですが、なんでもアピールせずにはいられない自己顕示欲が異常に強い方とも言えるわけで、その後者の部分で世間一般の人々からは「静かに、落ち着いて」と諭されるのでしょう。

 

それはそうです、もはや芸能人じゃないのですから。
貴重なヤフーのスペースを7ヶ月遅れの結婚指輪を貰って大号泣した一般人の主婦の話で埋めて欲しくない、読者がそう思うのはあまりに当然の反応です。

 

ブログのフォロワーを見ると、

 

2月だけで5000人以上の読者が解除してるのですね。
平均すると1日178人近い読者がせっせと解除している計算になる。

 

この現状を思えばこそ大号泣やサプライズといった表現がさらに増えていくのでしょうが、それによってまた読者が減るという負のループに陥っているのだから自業自得といえそう。

 

世間の人にとっての日常をことさら大げさにアピールされても、それは「ああそうですか、良かったですね」になってしまうのは致し方ないことです。

 

妹が亡くなってからも麻耶さんが幸せを満喫していることだけはしっかり読者や世間に伝わっているので安心して下さい。

 

 

ではまた。