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堀ちえみ舌癌公表で小泉今日子が繋いだ中森明菜の言葉とは

 

 

ころもです。

 

中森明菜さんに繋がったようですね。

 

ようですね、というのは、そういう言い方しかできない不確かな情報でしかこのことを伝えられないから。

 

それにしてもこの82年組連絡網なるもの、時間が経てば経つほど「なんだかな」という感じ。

 連絡がくればリアクションするしか選択肢はない

 

堀ちえみさんの手術が無事に済んだことは本当に良かったと思います。

 

思いますが、連絡網云々の下りはどうでもいいというか、水面下でやればいいし、別に横の関係、つながりは知りたくないという人もいると思うので、実力も実績も違う人たちを「ただ単に同期という共通点」だけで十把一絡げにして欲しくないという気持ちもどこかにあるわけなんですよね。

 

堀ちえみさんの舌がん公表は、連日連夜のメディアの状況からしてもいずれ遅かれ早かれ明菜さんの耳には入ったことでしょう。

 

というか、

 

連絡をするまでもなくすでに知っていた可能性が高いのではないかと推察しています。

 

何が言いたいのかといえば、明菜さんからの自然発生的なアクションを待ってもよかったのじゃないかなと。

 

同期で仲がいいなら連絡先を知っているものだろうし、知らない、知らされていないという現実があったなら、それが最新の「互いの距離感」であり、「考えた上での距離感」と思うのが妥当だと思うのですが、今回は事が事だけにそういう一般的な人間関係での距離感が許されなかった、という感じでしょうか。

 

明菜さんも連絡をとりたかったのに堀ちえみさんに連絡できなかった、メッセージを発表しにくかった…

 

ということなら、今回のことは「繋がってよかったね」で終わる話ですが。

 

 

なんというのか…一般社会でもありますよね、こういう「こんなときばかり」ということ。

 

「〜のために」という善意の行為が大前提になっていると、なかなかNOと言えないものです。

 

明菜さんと堀ちえみさんの関係は良好でも、82年組の同期全員と等しくお付き合いしているわけでもないだろうし、ましてや会いたいということでもなかったとしたら、闘病している堀ちえみさんを応援したい気持ちとはまったく別次元で(距離をもっておきたかった他の人々と会わなくてはいけないとしたら)、ちょっと憂鬱な気持ちになるということも可能性がゼロではないのじゃないかと明菜さんに同情したりもします。

 

ちなみに2/26に0:00に配信された女性自身の記事によれば、

 

「明菜は堀の病状を聞いて絶句したそうですが、連絡をくれた小泉に《私も応援しています。強いちえみちゃんのことだから、絶対に病気に負けずに頑張ってくれると信じています》というメッセージを託したと聞いています」

というのが明菜さんの言葉だったわけですね、これが真実ならばですが。

 

推測の域を出ないですが、今回のキョンキョン経由で繋がったとされる明菜さんのこの言葉からは、陰ながら応援はするけど同窓会に出席してみんなに会いたいという気持ちは微塵も感じませんでした。

 

けれども、

 

それでいいのじゃないでしょうか。

 

病状を伝えたいという堀さん。
病状を伝え聞いてメッセージを発した明菜さん。

 

これ以上を周囲が求めるのも違うと思うし、これ以上のものを明菜さんに強要するのは酷に感じます。

 

あくまでも、客観的な意見のひとつですが。

 

ではまた。 

 

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