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堀ちえみ 3度の結婚と難病続きの波乱万丈人生に驚愕

 

 

ころもです。

 

 

堀ちえみさん、予定では本日手術となっています。
『女性セブン』の記事によれば、舌を半分以上切除し、転移先である首にもメスが入るとのこと。

 

口腔外科と形成外科の合同チームによる手術だそうですが、12時間以上も要するものだそう。

 

12時間。

 

患者が大変なのは言うまでもないことですが、医師も本当に体力勝負だなとしみじみ感じる長さですね。

 難病続きの人生

 

今回の舌がん公表がなければ、おそらく世間一般の方々にとって堀ちえみさんのイメージに「難病」という文字は重ならなかったかもしれません。

 

松本伊代さん、早見優さんとのスリーショットがたまにテレビに出るぐらいで、昔はアイドルだったことすら知らない人のほうが多いかも。

 

本日手術であることをブログで明かしている堀さん、前日となる昨日のブログの、

明日は私にとって、
どんな一日になるのでしょうか。。。

全てのやるべき事。
今やっと終わりました。 

 という部分が印象に残っています。

 

次から次に病が…

 

堀ちえみさんが口腔がんと診断されたのは 2月4日。

そのことをブログで告白し、入院したのは 2月22日。

 

実に19日間の空白があるわけですが、その理由のひとつとしてあげられていたのが息子さんの”卒業式出席”でした。

 

堀さんは首のリンパ節への転移もある進行がん、ステージⅣと医師に告げられている状態だったわけですから、この期間の重みというのはさらに感じますね。

 

これまでの病気とは…

 

半生を簡単にまとめると、

 

1982年 15歳 歌手デビュー
1986年 19歳 音楽Pとの不倫が原因ということで拒食症に近い症状となり、50キロから35キロに体重が減り、それが契機となって20歳で芸能界を電撃引退。

 

1989年 医師と結婚 3児に恵まれる。
1999年 結婚10年目にして離婚。
2000年 再婚(雑誌編集者と) 2児をもうける。
2001年 国が指定する難病の1つ「重症急性膵炎」で緊急入院(35日間生死彷徨う)

2010年 2度目の離婚
2011年 再々婚(同じく2度の離婚歴がある会社員と入籍、子どもが2人)

    そんななか、大腿骨頭の一部が血流の定価により壊死するという、「突発性大腿骨頭壊死症」という難病が再び発覚。

 

さらに、

 

2017年 「リウマチ」と同時に「神経障害性疼痛」も患う。
2018年 8月頃〜口内炎に悩み、11月頃には舌の裏側だけじゃなく側面にもしこりができ、今回の舌癌公表へ。

 

人生はあざなえる縄のごとし

そんな言葉を彷彿とさせるような、波乱に満ちた半生ですね。

 

術後は他の口腔内の組織を舌の形に形成する再建手術が行われるそうですが、再建しても舌は動かず知覚神経もないので味もわからないといいます。

 

残された舌の筋肉を使って言葉を発するリハビリをしたりと、今日の手術以降も堀さんの闘いは続くわけですが、これまでの難病や結婚の経緯を知ると今回の試練も途轍もないバイタリティーで乗り越えられるのじゃないかと、そう信じています。

 

では。

 

 (出典元:『女性セブン』2019年3月7日号)

 

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