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元ももクロ有安の芸能復帰は炎上商法!?まるで親子の年齢差

 

 

ころもです。

 

人騒がせな人というのはどこの世界にもいるもの。
たとえば芸能界でいうところの「引退商法」としか受け取れない、すぐに復帰宣言するタレントなどもそう。

 

昨年夏、仕事が入った状態にもかかわらず、個人の「仕事頑張る宣誓」とは裏腹の芸能界電撃引退で話題になった小林麻耶さんの執拗な芸能界への執着もさることながら、最近では元ももクロ有安杏果さんの芸能界電撃復帰がまさにそう。

 

なんのための卒業だったのか。
なんのための活動再開なのか。

 

なんのため、なんのため…、の疑問が沸き立つなか、先週のFRIDAYに掲載されたのが、まさに親子ほども年の差のある精神科医との禁断愛報道、しかもそのお相手が個人事務所の代表を務め芸能活動再開というのだから唖然です。

 

一体何があったのか、ファンならずとも首をひねってしまいます。

 国民的アイドルって、言ったもん勝ち!?

 

昨日16:56に配信された『夕刊フジ』のWEB記事をご覧になったでしょうか。履歴書の写真程度の大きさに映っている元ももクロの有安杏果さんの顔。

 

ヤフコメでは活動再開の謎と交際宣言の話題に加え、彼女の顔の「ある部分」に注目が集まっていました。

 

「ほっぺどうした!?」「キンタローに似てる」「こぶがついてたのね」「片桐はいりさんかと思いました」「骨格がすごい」「頬の膨らみが」「ザブングルの妹よ」

 

そうです、頬、というか「エラ」です。

 

たしかに立派なエラが記事左上にありました。

 

しかしこれは本人も気にするところでしょうし、だからこそ髪型で精一杯隠していたのでしょうから構造上の、本人の不可抗力の部分でああだこうだと取り上げることはしないでおきたいと思います(というか、もう取り上げてしまったわけですが…)。

 

ではなぜ「エラ」を話題にしているのかというと、電撃卒業と電撃再開とこのエラになんとはなく相関関係があるように感じてならないから。

 

個人的にこの立派なエラを持つ彼女の写真を見たときに、今回の一連の交際発表から活動再開の全てが何となく「腑に落ちた」感があったのです。いわゆる偏見というものですが、エラのある人は昔から意思強固というイメージが勝手にあったので、何の違和感もなかった、と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

 

だいぶ個人的な見解ですが、それほどにインパクトのある顔写真が採用されていたのでヤフコメの方たちの言及したい気持ちもとても理解できたわけです。

 

ももクロ自体は元気で可愛らしいイメージですが、こうして引退して全体として見られていた立場から「個」に立ち返るとき、やはりこれまでとは違う厳しく冷静な目が向けられてしまうのはしょうがないでしょうね。

 

それだけに、なんだか危険な香りがぷんぷんする記事に読めてしまう。
恋愛に年の差は関係ないので23歳と48歳でも問題がないといえば問題がないのでしょうが、電撃卒業、芸能界引退発表からわずか1年での芸能活動再開ということがあるだけに、この相手の存在が無視できないと考えてしまうのも無理からぬところ。

 

 

お相手はどんな人なのか

 

お相手とされる男性は都内にあるメンタルクリニックで院長を務める精神科医、48歳。

業界では評判のやり手とのこと。

 

◆2人の接点は?

 

なんでも有安さんは脱退発表の数年前から「ももクロ」内の立ち位置に悩んでいて、この精神科医からアドバイスを受けていたというのですね。

 

FRIDAYによれば2016年頃には知り合っていたようで、ソロライブ会場の関係者席にいる男性の姿も目撃されていたといいます。

 

つまりグループ脱退から芸能界引退、そして活動再開に至るまでこの男性抜きには語れないと記事は暗に言っているようなものだし、実際、そこを言いたいのでしょう。

 

なにせ今回のソロ活動再開にあたって所属することになった個人事務所の住所は、まさにこの交際相手といわれる精神科医の男性のクリニックと同じであり、社長もこの方だというのだから周囲の人々が心配の声をあげるのもわかります。

 

◆交際されているのか、の質問に

「そういうわけじゃないです」

と有安さんは答え、ソロ活動開始のすべてを後押しされたと訊いていると言うと、

「すべてノーコメントです」

と返答しています。

 

しかしここからがよくあることで、この直撃インタビューの数日後には有安さん自身がSNS上で「結婚を全体に交際」していると公表しているのですね。

 

珍しくないことですが、やっぱりということです。

 

ただでさえ親子ほどに違う年齢、そしてただの医師じゃなく精神科医。
電撃引退からわずか1年後の活動再開という展開の速さと不可思議さ。

 

ここに世間の人々の脳裏には「洗脳?」というワードがついつい出てしまうというのもわからなくはない。

 

精神病理学者の野田正彰氏はフライデーの記事の最後、こういった言葉を発しています。

 

「精神科の患者は、自分の悩みを打ち明けるうちに『医師は自分に好意があるから話を聞いてくれているんだ』と思い込みやすくなる。これを精神医学では『転移』と呼びます。精神科医にとって特に注意すべきことは、『患者さんと適切な距離を取る』ということ。診療時間外に患者を診たり、病院外で患者に会ったりすると、その患者が医師に恋愛感情を持ちやすくなり的確な治療ができなくなる。もし診察やカウンセリングをしていたのであれば、彼女を自宅に招き一夜をともにするなど、言語道断です」

 

悪用しようと思えば悪用できる手練手管を持っている、それが精神科医であると言っているように聞こえます。

 

実際、その境界線がわからない以上、これはずっと掲げられるテーマでしょう。
恋愛なのか洗脳なのか。

 

どちらにしろ、そのどちらを生きるのも本人の「ある意味」自由。
周囲は見守ることしかできないということです。

 

25歳の年の差のある精神科医との交際。
年齢は違えど斉藤由貴さんのケースを思い出してしまいましたが、いずれにしろあまり明るい未来が想像できないのはなぜかな。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『FRIDAY』2月22日号)