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小川彩佳アナ櫻井翔との復縁はなく結婚と退社発表の納得

 

 

ころもです。

 

一瞬、小川彩佳アナが結婚すると聞いて「小川アナって誰だっけ?」と思ってしまったわけですが、あの櫻井翔さんの元カノでした。

 

しかし結婚て一体誰と!?

 

素朴に首をひねったものの、思い浮かぶのは嵐の櫻井翔さんと破局したばかりの女性というイメージばかり。

 

そして思い出しますね、堀北真希さん。

 

ジャニーズとお付き合いして破局する女性って、すぐに別の人と短期間のうちに結婚してしまうという印象がさらに強くなりました。

GOALが違えば相手を変えるしかない

 

どの生き方が正解ということがない以上、櫻井翔さんと小川彩佳さんの2人が結ばれなかったことが正解だったのかどうかを語ることに意味がないのは百も承知ですが、個人的には正解だったのじゃないかと、今回の発表でそう感じたものです。

 

SMAP解散以降、日本の国民的トップアイドルの地位を背負わせられた嵐はそれはそれは大変だったはず。

 

人気も実績もあるけれど、彼らにも「一個人」としてのプライベートな人生は必要。

 

しかしそれぞれに浮名を流しても、なかなかゴールインまではいかない。いくことができない、というより「いくことが許されない」状況下であることもよくわかる。

 

それでも定期的に熱愛や密会、同棲報道というものでそれなりに週刊誌を賑わせていたわけですが、こと「結婚」ということになるとどん詰まり。

 

そろそろそんな状況を突破しにかかるのだろうなと思われた矢先の、先だっての芸能活動休止のニュースはまさに「とうとうきたか」という納得のものでした。

 

ただ、嵐のファンでもなんでもないけれど、いい機会だからメドレーでも聴いてみようとユーチューブに耳を傾けていると、なかなか完成度の高い、ジャニーズにしては珍しくいい曲に恵まれたグループだったのだなと改めて実感。

 

休止から解散になったら、ちょっと淋しいなとも感じたり。

 

ことに、大野智さんの「hit the floor」はちょっとアイドルの域を超える、実にクォリティの高い仕上がりで、ダンス以上にその歌唱に感心しました。

 

何度でも聴きたくなる。
ファンじゃなくても、いいものはいいと言ってあげたい、こういうことはね。

 

と、

 

だいぶ小川彩佳さんの結婚、退社発表から逸脱してしまったわけですが、つまりはジャニーズとの結婚というのは、それも嵐ほどの人気グループになると相当の待ち時間、忍耐を要するということです。

 

小川さんと櫻井翔さんはキャスターつながりだけじゃなく、家柄というのか立派な父親を持つ点でも似た境遇にあったお似合いのカップルではあったものの、やはり熱愛以上に行くには櫻井さんの立場はあまりにも難しい。

 

嵐の一員であるわけだし、今に思えば解散問題も脳裏のどこかにはあっただろうし、2020年の東京五輪のキャスター問題やらなんやら、とてもじゃないけれど誰か一人のものになって早く子供を作って、な〜んてあまりにも現実的な選択ではなかっただろうなとたやすく推察できる。

 

いっぽう、小川さんにしてみれば出産育児といった先々のことを思えば一日でも早く結婚したかったでしょうからね、これはもう二宮さんの彼女のように匂わせながらフラストレーションを解消していくような「したたかさ」がなければ続かないわけですよ。

 

つまり、何が言いたいのかといえば、GOALが違えば一緒には走れないということ。

 

勝手なコチラ側からの見え方としては、二宮さんの匂わせ彼女は「二宮さんとの結婚」を望んでいるとわかるのですが、小川アナの場合は「結婚のために結婚する」というのかな、結婚はしたいけれど、それが必ずしも櫻井翔さんじゃなくてもいいと思えるほどまでになっていたと、そういうことなのでしょう。

 

タイミング次第では結婚相手になりえたのでしょうが、結婚はタイミングが相当の割合で大きいと言わざるを得ないので、そもそも運命の人じゃなかったということなのかも。

 

それに、小川アナとの熱愛報道のあとにちょっとありましたからね、櫻井さん。これもまた気持ちにケリをつけるいい材料となったのかもしれない。

 

いずれにしろ、明らかに余計なお世話で語りました。

堀北真希さんも専業主婦となって幸せになっているようだし、幸せへの道はひとつじゃないので、小川アナもジャニーズじゃない一般男性と穏やかな幸せをつかんでください。

 

ではでは。