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週刊現代が実名公表!がんになりやすいスーパー販売の食品

 

 

ころもです。

 

無農薬、無添加の食事を続けていると「そうじゃない」ものに身体が敏感に反応します。

 

まず、美味しいと感じない。
何とも言えない違和感、異物感のようなものを常に感じ続けるという気持ち悪さ。

 

おかしなものは頭より先に身体、舌がすでに受け付けなくなっていることに否が応でも気付かされる瞬間です。

 

さて、今回は本日発売の『週刊現代』が、”添加物の中でも特に注意すべきものが含まれる食品なるものをスーパーで調査した”ということで、その結果を是非シェアしたいと思います。

 

週刊誌を読める環境にない方でも、当然ですが食事は死ぬまで摂り続けるのですから決して他人事ではないし、必ず知っておくべき知識でしょう。

 

必読! → 週刊現代2019!添加物の塊の「PB食品実名」リストを公表 

 

「実名リスト」というのが非常に有り難い 

 

今回は、

スーパーで手に入る人気食品の中から、それらの添加物が含まれている代表的な商品を抜粋してまとめている。

という、本日発売『週刊現代』の実名入り記事をご紹介します。

 

注目すべきは、

「異性化糖」「増量剤」「隔離剤」

といった添加物。

 

上記紫の文字で引用した「それらの添加物」とは、まさにこの3つのこと。

 

簡潔に言うと、まず

「異性化糖」は、アメリカでは使用禁止運動が起こるほど危険視されているもの。しかし日本国内では市販の清涼飲料水に12%も含まれています。

これは肥満や高血圧、糖尿病などの原因となるだけでなく、摂り過ぎれば発がん率を高めてしまうため注意が必要な添加物です。

 

「増量剤」については、一般的に「増量剤」という添加物はなく、大豆たんぱくや卵タンパク、加工でん粉など「つなぎ」としての働きを持つものが総称してそう呼ばれています。

 

この中でも「加工でん粉」と記載されている場合は、”発がん性物質が含まれている可能性”があるといわれています。

 

この「増量剤」なるものが肉に使われるとき、危険性がすでに指摘されている「リン酸塩」という添加物もほとんどの場合一緒に使われるというのだから怖いです。

 

(リン酸塩を過剰摂取すると、カルシウムの吸収を阻害し骨がもろくなり、骨粗鬆症の原因になり、腎機能にもダメージを与えることが明らかになっている。最終的には血管をつまらせ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因となる)

 

「隔離剤」というのは、簡単にいってしまえば食品の変色や風味の劣化を防ぐ働きをするものといえばいいでしょうか。一般的には「酸化防止剤」と表記されているようです。

 

これ、動物実験では染色体異常が起こることが確認されており、生殖器に悪影響を与えるほか、がんを発症するリスクがあるともいわれています。

 

これら3つの添加物を中心に(他にもいくつかあるので)、危険な食品として実名をリストアップされた、スーパーで販売されている食品をご紹介します。
(出典・参考元:『週刊現代』2月16・23日号)

 

 

〜異性化糖〜

安価な甘味料として多くの食品に使用。肥満や高血圧をもたらしやすいと米国では排除運動が起こった。実際の食品表示では、果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖果糖液糖、異性化液糖などと表記

 

表示例 〜原材料名〜
砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)/炭酸、香料、酸味料)

 

〈菓子類〉

・オールブランフルーツミックス(日本ケロッグ合同会社)
・オールレーズン(東ハト)
・きのこの山(明治)
・ケーキシロップ(森永製菓)
・小枝スペシャリーゼ(森永製菓)
・コロロ(味覚糖)
・蒟蒻畑(マンナンライフ)
・シルベーヌ(ブルボン)
・ぷっちょグミ(味覚糖)
・プリッツサラダ(江崎グリコ)
・フルーチェ(ハウス食品)
・フルティシエ(マルハニチロ)
・マリー(森永製菓)
・リッツ(ナビスコ)
・ルヴァン クラッカー(ヤマザキビスケット)

 

〈惣菜パン〉
・たっぷりやきそばパン(第一屋製パン)
・ランチパック(とんかつとハムカツ)(山崎製パン)

 

〈缶詰〉
・朝からフルーツミックス(はごろもフーズ)
・みかん(サンヨー堂)

 

〈清涼飲料水〉
・カルピスウォーター(アサヒ飲料)
・キリンレモン(キリンビバレッジ)
・ぐんぐんグルト(アサヒ飲料)
・コカ・コーラ(コカ・コーラ)
・午後の紅茶 ストレートティー(キリンビバレッジ)
・ファンタ(コカ・コーラ)
・ポカリスエット(大塚製薬)
・三ツ矢サイダー(アサヒ飲料)

 

 

〜増量剤〜

リン酸塩(Na)は動脈硬化、加工でんぷんは発がん性物質を含む恐れがある

表示例 〜原材料名〜
豚ロース肉、糖類(水あめ、砂糖)、卵たん白、植物性たん白、食塩、乳たん白、ポークエキス調味料/調味料(有機酸等)、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、カゼインNa,酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、コチニール色素、香辛料抽出物、(一部に卵、乳成分、豚肉、大豆を含む)

 

〈惣菜パン〉
・ソーセージパン(第一屋製パン)
・Pasco 2つの味わいたまご&ウィンナー(敷島製パン)
・まるごとソーセージ(山崎製パン)
・ランチパック(チキンナゲット)(山崎製パン)

 

〈ハム〉
・朝のフレッシュロースハム(伊藤ハム)
・サラダチキンスモーク(伊藤ハム)
・老舗の味 鎌倉 熟成ロースハム(鎌倉ハム)
・美味豊潤ハーフベーコン(日本ハム)
・もう切ってますよ!焼豚(日本ハム)
・ロースハムまろやかな味わい(日本ハム)

 

〈ソーセージ〉
・燻製屋ポークウィンナー(丸大食品)
・御殿場高原あらびきポーク(米久)
・パリッと朝食ウィンナー(フードリエ)
・北海道十勝カルパス(プリマハム 北海道工場)

 

 

 

〜隔離剤〜

食品の酸化を促す金属イオンを「隔離」し、劣化を防ぐ。実際の食品では、酸化防止剤(EDTA-Ca・Na)と表記される

 

表示例 〜原材料名〜
砂糖、栗(韓国)/酸化防止剤(ビタミンC、EDTAーCa・Na)、クチナシ色素、漂白剤(亜硫酸塩)

 

〈栗〉
・栗ごはん用のむき栗(ヤマサン食品)
・栗甘露煮(三菱食品)

 

 

 

〜増粘多糖類〜

一括表示される増粘多糖類は、具体的にどんな添加物が使われているかわからない。発がん性など、毒性のある物質が使用されている可能性もある

 

表示例 〜原材料名〜
水あめ、砂糖、ゼラチン、濃縮ぶどう荷重、オブラートパウダー/ソルビトール、酸味料、増粘多糖類、香料、着色料(野菜色素、クチナシ、紅花黄)、乳化剤、タンニン

 

〈冷凍食品〉
・青の洞窟 熟成ベーコンのカルボナーラ(日清フーズ)
・チーズとしその国産鶏焼つくね(ニチレイ)
・マ・マー大盛りペペロンチーニ(日清フーズ)

 

〈ゼリー飲料〉
・一日分のビタミン(ハウスウェルネスフーズ)
・inゼリー(森永製菓)
・カロリーメイトゼリー(大塚製薬)

 

〈たれ〉
・金のごまだれ カロリーハーフ(ミツカン)
・ごましゃぶ(ミツカン)
・生姜焼のたれ(キッコーマン)
・もみじおろし(エスビー食品)
・わが家は焼肉屋さん「濃厚だれ」(キッコーマン)

 

〈カップ麺〉
・赤いきつね うどん(東洋水産)
・カップヌードル(日清食品)

〈菓子類他〉
・かむかむレモン(三菱食品)
・タフグミ(カバヤ食品)
・朝食りんごヨーグルト(江崎グリコ)
・ねるねるねるね(クラシエ)
・ハイチュウプレミアム(森永製菓)
・ぷるんぷるんQoo(コカ・コーラ)
・ポイフル(明治)
・ムゲンの実 ソーダ味(クラシエ)
・LOOK ア・ラ・モード(不二家)

 

 

 

〜漂白剤〜

漂白剤(亜硫酸塩)、漂白剤(二酸化硫黄)と書かれているものは要注意

 

表示例 〜原材料名〜
砂糖、レーズン(アメリカ)、パイナップル(タイ)、パパイヤ(タイ)、クランベリー(アメリカ)、マンゴー(タイ)、植物油、酸味料(クエン酸)、漂白剤(亜硫酸塩)、着色料(黄色4号、黄色5号)

 

〈惣菜など〉
・紀文の季節(おでん種詰合せ)(紀文)
・鮭五目ごはん(テーブルマーク)

 

〈菓子類〉
・ドライフルーツフルーツミックス(共立食品)
・小袋甘納豆(でん六)

 

 

 

〜発色剤〜

食品の色を鮮やかに保つために使う発色剤。その一つである亜硝酸Naは胃に悪影響を及ぼすなど、健康被害が報告されているため注意が必要だ

 

表示例 〜原材料名〜
豚ロース肉、食塩、砂糖、香辛料/リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、調味料(アミノ酸)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に豚肉を含む)

 

〈ハム〉
・醇 特選ももハム(伊藤ハム)
・ロースハム(丸大食品)

 

〈ソーセージ〉
・香薫(プリマハム)
・The GRAND 熟成アルトバイエルン(伊藤ハム)
・シャウエッセン(日本ハム)

〈冷凍食品〉
・オーマイプレミアム 贅沢ナポリタン(日本製粉)
・ほうれん草とコーンのバター炒め(ニチレイ)
・マ・マーザ・パスタ ナポリタン(日清フーズ)
・ミックスピザ(マルハニチロ)
・もちっと生パスタ ほうれん草とベーコンのカルボナーラ(日清食品)

〈缶詰〉
・スパム(ホーメル)
・ノザキのコンビーフ(ノザキ)

 

 

 

〜保存料〜

雑菌の増殖を抑えることで食品が腐るのを防ぐソルビン酸Kは、人間の体内に入ると腸内細菌に対する強い毒として作用してしまう。また、人間の細胞に働きかけて、細胞をがん化させる危険性があると報告されているため、摂り続けないほうがよい

 

表示例 〜原材料名〜
マーガリン、チーズクリーム、チーズフラワーペースト、砂糖、ショートニング、乳等を主要原料とする食品、卵、食塩、濃縮勸玄レモン果汁、洋酒、加工油脂/増粘剤(加工デンプン、アルギン酸エステル)、乳化剤、加工デンプン、香料、pH調整剤、酢酸Na,調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)、ポリリン酸Na、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(カロチノイド)、酸味料、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)

 

〈菓子パン〉
・アップルロール(神戸屋)
・薄皮クリームパン(山崎製パン)
・神戸お豆パン(神戸屋)
・2色パン チョコ&クリーム(山崎製パン)
・Pascoチーズクリームパイ(敷島製パン)
・ミルクチョコクリームコロネ(山崎製パン)
・レモンケーキホワイトチョコ風味(フジパン)

 

〈ハム〉
・うす味 赤ウィンナー(プリマハム)
・切れてる!スライスサラミ(プリマハム)
・タン塩切落とし(伊藤ハム)

 

〈惣菜など〉
・いかくん(なとり)
・おいしい いかなんこつ甘酢味(なとり)
・スライス東京たくあん浅漬べったら(ヤマサン食品)
・たら大将(道南冷蔵)
・糖質オフの美味しい燻製さきいか(山栄食品工業)
・ぶつ切り東京べったら漬(八幡屋)
・本場の味 じゃこ天(ヒサシ水産)

 

 

今回は以上です。

 

いかがでしたか。

うんざり、げんなり、そんな気分になった方も正直多いのじゃないでしょうか。

 

お金も、チェックする手間もかかる。

確かにそう。

 

簡単に満腹になればそれでいいやという方は、それはそれでひとつ生き方でしょう。
自分の人生ですから、その選択を否定するつもりはありません。

 

でも、もし少しでも家族の健康、その先の家族の幸せ、未来、そういったことに真剣に取り組みたいと考えているのなら、もしそうなら、今の食生活を続けていて果たして後悔はないのか、一度真っ向から向き合う必要があるのではないでしょうか。

 

今日やろうとしていること、未来に計画していること、そのどれをどう捉えても、そこには、その根底には「健康」という資本がなくてはならない。

 

これはまさしく否定しようのない事実、現実問題なのです。

 

品質表示を確認する面倒、割高になる料金、これもまた簡単なことではないですが、生きていればこそのすべて、健康でなくては何もできなくなる、何もする気が起きなくなる、すべては、健康あってこそ。

 

本当に面倒なのは、やりたいことがあるのに健康じゃないがために断念せざるを得ない「あれやこれ」ではないでしょうか。

 

そのリスクを少しでも減らすことができるのなら、健康を損なう可能性を少しでも低くすることができるのなら、それを実践しない手はないと考えます。

 

あなた自身、そして、かけがえのない家族を守って下さい。

 

 

ではまた。 

(出典・引用・参考元:『週刊現代』2月16・23日号)

 

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