毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

W襲名で五輪も盤石!?海老蔵一家を支える母2人と心配の種

 

 

ころもです。

 

「……開会式の目玉はこの2人の共演となるでしょうね」

(スポーツ記者)

 

災害列島日本に人災まで加わり、開催自体が危ぶまれている感しかない東京五輪。

しかしその実現に向けて着々と動いている「あれやこれ」。

 

その大きな車輪の一部に間違いなく組み込まれているであろう人物が、十三代目市川團十郎白猿を襲名する海老蔵さんであることはもはや隠しようがない段階なのでしょう。

 

来年の東京五輪開会式は7月24日に行われ、そのわずか4日前の7月20日には「襲名興行」が終わる予定というのだから、そのタイムスケジュールに向けてあとは突き進むだけということになる。

今の海老蔵さんは「再婚より子供たち」という優先順位なのだそう。

その理由は…

勸玄くんが「継がない」と言ったら大変なことになる!? 

 

海老蔵さんの存在だけじゃなく、共演する勸玄くんや麗禾ちゃんの存在もあって『初春歌舞伎』のチケットも売り出しと同時にほぼ完売。

 

本日発売の『週刊女性』では、英才教育をしてくれるセレブ託児所に跡継ぎとなる勸玄君を1歳から預け、早くから親離れさせることを目的とさせ、通わせた今は亡き麻央さんの教育を評価。

 

さらには自らが亡くなったあとにも勸玄くんを支えて欲しいという想いでブログを綴っていたことにも触れています。

 

■襲名にはなにせお金がかかる

 

既定路線となっていた東京五輪に向けてのW襲名、しかしそこには莫大なお金がかかることも見逃せない事実。

 

 

本日発売『FLASH』(2月5日号)ではその襲名にあたり松竹が頭を悩ませていることとして、

「お金の問題です。’85年の十二代目襲名披露で、堀越家(團十郎家の本名)は、3か月で30億円もの金額を使ってしまいました」

と語る歌舞伎役者のコメントを掲載。

 

さらに踏み込んで、海老蔵の母、季実子さんの、

「1足10万円の靴を色違いで3足購入してしまうような…」

という具体的な浪費癖の例まで(前述の歌舞伎役者)チクリ。

 

 

堀越家の借金を肩代わりしている松竹が今回のW襲名で囁かれている、「100億円のお金が動く」と言われる事態に戦々恐々としているのがわかります。

 

これでは海老蔵さんがブログを手放せないわけです。
あれは打ち出の小槌。

 

炎上しようが内容が薄かろうが、結果読者がアクセスしてページビューが増えればモーマンタイ。とにかく襲名には巨額のお金がかかるということでしょう。

 

 

■そんな東京五輪前のW襲名に一直線の堀越家を支えているのは…

 

『FLASH』の記事では、そんな海老蔵一家がどんな状況になっているのか。その内情がわかる一文を掲載。

 

何でも現在海老蔵一家の家事を手伝っているのは、お手伝いさんや麻央さんの母

そしておかみさん代わりを務めているのが、海老蔵さんの母である季実子さん(66)。

 

推察していた通りの結果ですが、この中にある「麻央さんの母」というところがやはりネックというか違和感というのか、「オバオバ」を語ってオフィシャルブログに固執し続ける小林麻耶さんの執着を解き放つ邪魔をしているように感じますね。

 

実際、これだけのバックグラウンドを「あの」麻耶さんと、芸能界大好きそうなご主人がスルーするわけがないと思うから。

 

なぜスルーしなくてはいけないのかと問われれば、それは「足かせ」にしかならない、説明のつかない、もっといえば辻褄の合わない私生活を堂々と世界発信しているから。

 

辻褄があわない、矛盾している生活、言動というものが正常な空気をかき乱す。麻央さんが亡くなったあとも孫の世話という大義名分に支えられ麻央さんの母でもあるけれども、トラブルメーカーともいえる麻耶さんの母が関わり続けていくということに眉をひそめる人が絶えないのは当然のこと。

 

今回の『週刊女性』の記事でも、

 

「1月3日の初日には、小林麻耶さんが旦那さんと一緒に見に来ていました。舞台の最後に役者さんが全員で出て、観客へ手ぬぐいをまくのですが、勸玄くんと麗禾ちゃんも登場したんです。2人は客席の5列目くらいにいた伯母である麻耶さんを見つけると、うれしそうに彼女に向けて手ぬぐいを投げていました。麻耶さんも子供たちに笑顔で手を振っていましたね」

 

と、居合わせた観客のコメントを掲載。

 

客席の5列目に座るというのは、単純に「身内というよりは完全にお客様扱い」といった解釈しかできないわけですが、何をするにもオーバーアクションの麻耶さんはこんなときでも伯母を主張せずにはいられなかったのでしょうか。

 

ちょっと例えればわかりますが、たとえば誰かのコンサートに行き、その舞台上の役者や歌手が投げたものを身内がキャッチしていたら、ドッチラケ、です。

 

何をしているんだあの人たちは、になるでしょう。

 

麗禾ちゃんや勸玄くんが伯母につい手ぬぐいを投げてしまうことは仕方ないにしても、何かと配慮のない状況ですね、伯母たちが。

 

ブログの読者が更新のたびに減少の一途をたどっている麻耶さんのイメージアップキャンペーンに加わらざるをえなかったのか、『週刊女性』の、次の内容が非常に後味の悪いものに感じました。

 

 

それは闘病中から妹の負担をへらすために麻耶さんが幼稚園の送り迎えなどを手伝っていたという言葉のあと、

 

「一部週刊誌が海老蔵さんと麻耶さんが再婚するのではなどと書いたため、彼女が海老蔵さんの家へ行くことを遠慮することもありました。また、彼女自身も結婚して生活が大きく変わりましたね。ですが、甥っ子たちを思う気持ちに変わりなく、運動会などの節目には必ず会っていますよ。また、母を失った勸玄くんや麗禾ちゃんにとっても、彼女の存在が精神的な支えになっているのは間違いないでしょうね」

 

という、成田屋に近しい人の言葉を掲載したことです。

 

ブログを継続して読み、その経緯から浮上する明らかすぎる矛盾、理解不能な言動のゴリ押しや行間からにじみ出る好戦的な態度を見抜いている読者からすれば、これほど能天気なコメントもまたないわけです。

 

彼女の存在が精神的な支えになっているのは間違いない?

 

どうして本人でもない他人がそんな内容に「間違いない」という決めつけのワードを使えるのか、それこそ無責任きわまりないし、読解力の欠片も感じない。

 

妹が亡くなれば、それは一般的な見方では姉が多少の面倒や世話に関与することも何の不思議もないことですが、問題は「どこに旅に行くかが重要なのじゃなく、誰と旅をするか」が重要であるように、「どんな伯母」なのかということでしょう。

 

電撃婚に電撃引退、その根拠も未だに不透明なまま”一般人”と称し、その実、オフィシャルブログで「昔の名前と写真」を利用したまま、読者を馬鹿にしているとしか思えないブログを嬉々として継続、無責任な人生相談めいた内容を世界発信する。

 

我慢をしてきた人たちだけが使える「しなくていい我慢」の解釈を、怠惰と怠慢を正当化するためだけに使い、さらに一人でも多くにその思想を広めようという不気味さ。

 

そんな伯母が節目に必ず会いにくることが、どうして未来豊かな彼らの「精神的な支え」になるのか、ちょっと考えれば誰にでもわかることなのに、本当にいいかげんなコメントです。

 

いずれにしても東京五輪という大プロジェクトがある以上、こうした奇妙キテレツな言動続きの伯母でも守られていくのでしょう。

 

いい忘れましたが、開会式の目玉2人のうちのもう一人は、2大会連続金メダリストの羽生結弦選手のようです。

 

大人の事情が炸裂するこの状況下のなか、気楽に自身のブログが更新するのを眺めているのだろうと推察される麻耶さんのご主人が一番「気楽」に日々を過ごせているのかも。

 

ではまた。

 

(出典、引用元:『週刊女性』2月5日号、『FLASH』2月5日号)

 

小林麻耶最新・関連記事はコチラ