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麻耶すでに教祖気取り!?数秘ネタ終了間近で人生相談開始か

 

 

ころもです。

 

ブロガーとしての日々を謳歌している「自称一般人」だったはずの小林麻耶さんご夫婦。

 

ちょっとだけのぞかせてもらったご主人のブログの文章。
支離滅裂というレベルにすら辿りつかない稚拙さ。

 

「おはようございます」の挨拶のあとに毎回のように「昨日もありがとうございます」ですか。

なるほど、そしてブログ内容を完全無視した海外写真が添付されているという不思議。

 

唯一の縛りはおそらく、「更新すること」、そういうことなのでしょう。

 

1行の重さがわかりすぎているか、まるでわかっていないか、いずれにしろ、ブログを書くほどの内容がないのに半強制的にその作業を強いられる経済、環境下にあるのだなということだけは推察できます。

 わずかな経験と考えで回答する怖さ

 

もうどこからどう話していいのかわからないほどカオスな状況ですね。

 

マスコミに歯向かった「一般人」であるご主人の擁護かと思われた姿は一瞬の出来事で、あとはどうぞ取り上げて下さい、見て下さい、私たちLOVELOVEなんです、ツーショットなんていくらでも提供します、何なら親戚のことだって披露しますといっているようにしか解釈できない、これがダムなら「決壊状態」の麻耶さん夫婦のブログ収入のための後先考えぬ破天荒な現状。

 

生きるって大変。

 

泰葉さんはこの三連休、皿洗いのバイトに出かけているようです。
いろいろありますが、地に足をつけて「働く」という概念がそこには感じられ、人間味が感じられます。

 

来年から料理を頑張ると言っていたはずの麻耶さんのブログに、未だ自身が手がけた料理のかけらも登場しない。

 

それどころか、朝から喫茶店のモーニングを食べにいき、テレビドラマに出ていた肉まんをMITSUKOSHIの地下で「たまたま発見」という、意味不明のコメントまで書いて画像アップという代わり映えのない一年のスタートといった感じ。

 

「生きている人間」の姿、心情といったものがなぜか見えないんですよね、麻耶さんのブログは。

 

生きていく中での煩雑な感情や雑務、そしてその中で沸き起こる人間としてのあらゆる感情の浮き沈みがまるで表現されない、表現することを「完全にやめている」ようなブログにすら感じるのですよ。

 

昨年スタートした誕生日数秘という都合のいいネタもそろそろ終了。
「しなくていいがまん」で自己肯定と弁護が完了し、共感する読者たちを集客し終わったところでの、新たなネタ披露が始まっているようですが、

 

それが「読者コメント」に対する「返信」という形での人生相談とはこれまた、誕生日数秘以上の「お気楽さ」ですね。

 

自身の人生を俯瞰して見たときに、どれほどの矛盾と自己都合に塗り固められたブログであるかがわかるでしょうに、その視点だけは持とうとしない。

 

「コメント返信」という形をとった教祖への憧れ!?

読者コメントというよりは「悩み」に回答する形でコメントをUPしてますが、一体どれほどの自分ならそれが「許される」と思ったのでしょう。

 

仕事を頑張ると言って、その舌の根も乾かぬうちに芸能界引退。
一般人なんです!と息巻いたことも今は昔、頼まれもしないのに夫婦ツーショット画像で世界におのろけ私生活を大発信。

 

極めつけは、一般人でありカウンセラーの資格があるわけでもないのにわかったように人生相談にのる無責任さ。

 

言うは易し行うは難し、を地で行く有言不実行の日々。

 

なにひとつとっても相談に回答できる立場にあるとは思えないのですが、「我慢はしなくていいのですよ」という言葉が欲しい読者からは、絶対それを言ってくれる麻耶さんという第三者の存在は「渡りに船」、好都合な存在なのでしょうね。

 

だから、最初から「そんな我慢しなくていい」という答えしかないとわかっている麻耶さんへ相談してしまう。

 

もちろんいうまでもなく、時と場合によって「しなくていいがまん」というものは数多くあります。

 

その判別がわからなくなった人たちの悩みを聞くことは大事でしょう。


しかし、それを聞くだけじゃなく「しなくていいがまん」だと断言する事ができる人は、せめて生きていく上で欠かすことのできない自分たちの食事、自らの口に入るものを作ることを大事にする、丁寧に生きている人であって欲しいものだと純粋に思うわけです。

 

肉まんひとつ、道端の花ひとつですら画像アップしてブログネタにする麻耶さんが、苦手な料理をしてそのことに触れない、画像アップもしないなんてことは、通常は考えられないわけです。

 

つまり、画像アップしないのは画像アップすること、料理そのものをやはり作っていないからなんだと思われても仕方ないということ。

 

頑なに掲載しない理由は何なのか。
「作ってないからだろう」と思うのが普通の反応なのです。

 

何でもかんでもブログにアップするわけじゃない。
掲載しない、発言しないからといってそれが「すべて現実に起こっていない」ことだとは誰も思ってはいません。

 

そんな一般的な話は無意味。

ここでは、多少なりとも麻耶さんのこれまでのブログを読んできた読者なら抱くであろう、至極当然な疑問を取り上げているに過ぎません。

 

総合ランキングも10位以下、わずかに稼働している、活きた数字だと思われるフォロワーの数も回復することなく減少するばかり。

 

麻耶さんとご主人の二人三脚のブログが何を目指すためのものなのか、麻耶さんの人生相談の比率によってその全容も次第に明らかになっていくのでしょう。

 

そういえば、ホリエモンがスピリチュアリスト江原啓之さんに対し、

 

「そんなフワフワな商売してる奴がちゃんとした商売をしてる奴に上から目線で説教するとかマジ勘違いも甚だしい」

 

とTwitterで一刀両断に切り捨て話題になってますが、江原さんはともかく、今の麻耶さんの人生相談をする姿勢にはこのホリエモンの言葉がピタリ当てはまるのじゃないでしょうか。

 

ではまた。

 

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