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深田恭子200億円起業家と交際報道直後の否定はドラマ番宣!?

 

 

ころもです。

 

根強い人気のある女優、深田恭子さん。

何を演じても「深田恭子」さんであるところが女版「木村拓哉」さんのようでもありますが、写真集の売れ行きも好調、ドラマも出演し続けているイメージがあります。

 

デビュー当時から知っている視聴者からすれば、だいぶ顔が変わったという印象が強いですが、それも仕事のうちと割り切っているのか、最近では今の顔が無事に定着した感じで昔の顔を思い出すほうが難しくなってきたほど。

 

かくして小顔になった深キョンもなんと36歳。

 

女優としてだけじゃなく女性としての幸せもつかみたいと思っても仕方ないと思えるタイミングで、スポニチが報じた「新恋人」のスクープ。

しかし、そのわずか8時間後には事務所が交際報道否定という速さ。

そうです、何かが始まる前にはよくあるんですよね、こういうことが。

 そもそも「あの彼」はどうなったの!?

 

未明に配信された深キョンの「新恋人」報道。

しかし、ちょっと待て。

 

KAT-TUNの亀梨さんと交際していたはずの深キョンに新恋人って、じゃあ、亀梨さんとは別れたということ!?

 

破局報道あっての新恋人ならまだしも、別れたかどうかも定かじゃないのにいきなり新恋人報道とあったのですぐにおかしいと思ったわけですが、案の定、すぐに事務所が否定する結果になりましたね。

 

「新恋人報道」をしたスポニチによれば、2年前から交際していた亀梨さんとはすでに破局しており、今回のお相手とされる不動産業界の若手経営者とは交際2ヶ月であり互いの親族への挨拶もすまし、将来を見据えた交際であるとのこと。

 

しかもそのお相手は「不動産業界の風雲児」と呼ばれ、過去には最大400億円の巨額負債を抱え民事再生を申請、自己破産までした波乱万丈の過去を持つ人。

 

深キョンがこの方に惹かれた理由は「行動力あふれる仕事ぶりの一方で、誠実でやさしい人柄に触れ、一気にひかれていったようです」とまで書いている。

 

なるほど、ありえないことではない。
ありえないことではないことどころか、女優と起業家が結びつく話はよくあることだけれど何かひっかかるものもある。

 

たとえばスポニチの取材では亀梨さんとは昨年10月頃に破局しており、今回のお相手との出会いはその翌月の11月頃だということ。

 

もともとこのお相手が深キョンのファンだったということもあるので友人の紹介で知り合い、そこから親しくなり交際へ発展、すでに互いの親族への挨拶も済ませたということも十分現実的ではあるのですが、なんとも今ひとつしっくりこない。

 

布袋寅泰さんをビジネスマンにしたような方に画像からお見受けしたわけですが、ちょっとこれまでの深キョンの好みとは違う感じ。

ま、人の好みは年齢や経験によっても変化してくるものだし、ことに結婚に行き着くことに異様なハードルのあるジャニーズと交際すると、破局後はすぐに結婚する人も多いのでそのパターンである可能性もあるのですが、なにせ、ピンとこない。

 

そこへきてわずか8時間後の「交際報道」否定。

たとえ付き合っていても否定することは相当の確率であることなのでそのこと自体に意味はないのですが、合点がいかないのはその否定記事のシンプルさです。

 

新恋人報道を配信した「スポニチアネックス」の取材から掴んだ情報に比べ、それを否定することになった「デイリー」の記事の浅薄さ。

 

 

記事を読んだ限りでは、デイリーは深田恭子さんの所属事務所に電話取材をしているのだと思うのですが、取材に対して事務所が、

 

「食事はご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」

 

とコメントしたことをそのまま掲載しているだけなのです。

 

深田恭子さん本人の口からの否定でも、地道に裏をとっての否定記事でもない。ただ、所属事務所に確認をしたらそういう返答だったというだけのこと。

 

つまり、未明に「スポニチアネックス」が配信した記事の信憑性に比較してあまりにも詰めが甘いどころか、何も検証しているものはなく、ただ所属事務所に確認しただけに過ぎないというお粗末な結果なわけですから、交際報道そのものがウソなのかどうなのかを判断する根拠にはまったくなりえないものだということです。

 

言えることは、新恋人報道記事にしても否定記事にしても、必ずその中に15日スタートの深キョン主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のことが宣伝されているので、深キョンが亀梨さんと破局したのかどうか、新恋人が出現したのかどうかはうやむやでも、新しい主演ドラマが始まることだけはしっかりインプットされた可能性が高いということです。

 

つまり、真偽のほどはわからずとも「無事に番宣はできた」ということだけは言えるのでしょう。

 

まんまと新ドラマの番宣にのっかってしまったわけですが、さらにうがった見方をすれば、本当の破局に本当の新恋人報道が番宣という形で守られたという見方もできなくはないわけで、なんだかわけがわからなくなってきましたが、まあ、そういうことです。

 

この記事も番宣になってしまったことがなんだか悔しいな。

 

ではまた。

 

(参考:『スポニチアネックス』『デイリー』)