毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶 衰退の一途を辿るブログに麻央ネタ投入もフォロワー減

 

 

ころもです。

 

『愚かな人間は沈黙しているのが最もよい。だが、もしそのことを知ったならば、その人はもう愚かな人間ではない』

 

そんな、トルストイの名言が脳裏に浮かびます。

 

麻耶さん夫婦の日々はまるで古びたショーウィンドーのよう。


時代も空気も読まず、需要のあるなしに関係ない言葉と画像が陳列されているだけのチープな独演場。

 

仮にもオフィシャルを謳い、読者の皆様とつながっていたいという言葉に嘘がないのなら、その読者にとって少しでも有益な情報を届けようと考えるのが「恩返しの基本」だろうに、そんな発想などあのブログからは微塵もうかがえない。

 

よって恩返しという「その場しのぎのメッキ」はとうの昔に剥がれまくり、虚飾にまみれた夫婦二人羽織の、稚拙きわまりない、与える喜びを知らない、受け取るだけの人生に狂喜乱舞する断面ばかりが前面に出て世間の不評を買ってしまっている。

 

それはフォロワーの減少も止まらないわけです。
読者をなめきっている。

 

そう受け取られてもぐうの音も出ないのでは?

 

地に足をつけ、人生に真摯に向き合い生きていれば自ずと身についていく、人間の”知的で生産的なもの”が何一つ描かれることのない浅薄なブログの悲惨さ。

 

ご都合主義でマスメディアを拒絶したり味方にしたり、そんなわかりやすい手のひら返しも賢い読者たちには通用しないことを多少は思い知ったのでしょうか、麻耶さんは昨晩、どこに限定にする意味があるのか首をひねらずにはいられない内容を「限定」にして更新。

 

フォロワー減少を食い止める特効薬としての「あれ」を持ってきたのですが……。

その「やることがきっとある」をいつやるの!?

 

信頼に足る人間を見抜くには何を見ればいいのか。

 

再三ブログのなかで訴えてきましたが、年の瀬に今一度繰り返しておきます。

言葉ではなく行動です。

 

人々のためにと口を開けばいいながら、その実何一つ世の中に還元しない人間と、公言することなく、黙したまま世のため人のため行動を起こし、有限な時間や富をそこに投入する人間のどちらが信頼に足る人物か。

 

説明不要ということです。

 

そんなことを念頭におきながら、真夜中近くに更新された麻耶さんの「アメ限」を読むと、これが実に興味深い。

 

転載転用を禁じているAmeba限定記事なので個人的感想になりますが、結論からいえば、やるべきことがわかっているなら食レポをただちにやめて、その言葉を信じてもらえるよう実践的な社会奉仕に早く取りかかったらどうでしょう?ということです。

 

だのに、行動に移すことができるだろう時間を無駄に使っていることを隠すこともせず、

一週間分の朝ドラを一気に観たことを冒頭に記し、ドラマのセリフにあった、

「生きてさえいれば、希望はある」

 の言葉をピックアップし、麻央さんや自分たち家族が希望をずっと持ち続けて闘病していたことを回顧してみせる。

 

いやらしいな〜、闘病? 希望? 


麻耶さん一家の「専売特許」のようにもったいぶって口にしてますが、これに当てはまらない家族なんて日本にいるのでしょうか。

 

不条理を極める事件事故で日々多くの人が犠牲になり、それだけ悲劇に見舞われた家族が暮らすこの世の中にあって、よくいつまでも悲劇のヒロイン気取りでいられるなと関心します。

 

わかったように「生きてさえいれば、希望があります」と諭すようにいいますが、本当に言いたいことは「生きてるだけで丸儲け」の”丸儲け”部分じゃないのでしょうか。

 

麻央さんからのお下がりと言っていいであろう莫大なフォロワー数で勘違い人生に拍車がかかってしまったように見えるのですが、わずかに「稼働している本当のフォロワー」が減少していくことに「麻央さんネタ」を投入すればするほど世間から蔑まれていく負のループに早く気づかないと、それに頼るご主人を全身全霊で守ることもできなくなのでは!?

 

自分は今生きているから「やることがきっとある」、でもそれが一体何なのかわからないが、妹と一緒に、二人分しっかり生きていこうと決意したのなら、もらったものを列挙するだけの不毛なブログに一喜一憂するのじゃなく、ガンにならないための食生活や本の紹介ぐらいできませんか。

 

ガンが育ちやすい、喜ぶような食生活を披露し、「わ〜美味しそう!」という読者の声を集めることで、一体誰を救おうとしているのですか。

 

何でつながろうとしているのですか。
意味不明すぎです、やることなすことが。

 

朝ドラやイエローモンキーのライブに触発され「妹の分も生きようと」思えるまでに心が動かされたのなら、まずはガンで大切な妹を亡くした姉はどんな食生活を送ることにしたのかを、今こそしっかりオフィシャルブログで見せるべきでしょう。

 

食品添加物の何たるかも知らず、糖分過多の生活を嬉々として送り、それを躊躇なく世界へ発信してまったく妹の死から学んでいないことを露呈させることが、なぜ「麻央さんの分も生きる」という短絡的でセンチメンタルな発言につながるのか奇妙キテレツすぎて不愉快きわまりないです。

 

感謝の気持ちをどうしても書きたくて遅い時間に更新したといってますが、感謝はいいから、まず「食」にもっと真摯に向き合い、それを実践し、ブログ上で広く世間の人に伝えるという地道な努力をしましょう。

 

外食三昧でスイーツ大好き、しなくていいがまんはしませ〜んの人が「妹の分も」なんておこがまし過ぎです。

 

全身全霊の意味をよく勉強してから使ったほうがいい。
姪っ子甥っ子への「絶対愛の」ように、意味もわからず無闇にできもしないことを書かないのが一般人になった麻耶さんに必要な謙虚さと教養ではないでしょうか。

 

Yahooでは擁護も消えかかってますね、当然だと思います。

 

ではまた。

 

(参考:『小林麻耶オフィシャルブログ』朝ドラ「生きてさえいれば」より)

 

小林麻耶最新・関連記事はコチラ