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週刊文春 麻耶夫を褒める師匠談掲載も宇宙ヨガを裏で強調!?

 

 

ころもです。

 

前代未聞といっていいほどの往生際の悪さで世間とマスメディアから未だに注目されている小林麻耶さん。

生涯隠し通すのじゃないかと思われた”自称一般人”のご主人は現在、その正体を隠すどころか、過去の動画やブログを消去しまくったことで開き直ったのか、清々したのか、準備万端とばかりに怒涛の更新をするブロガーへと変身。

まるでひとつの脚本のもとに演じている役者のように、2人は世間からの声や過去の言動不一致など「我関せず」状態で新たなイメージアップキャンペーンに励んでいる。そんな印象を個人的に受けています。

 

何が不思議かって……

 

親の仇のように一般人であるご主人をメディアから守ろうとしていたように見えていたのに、ハワイでの顔出しツーショット画像をインスタに掲載してからは糸の切れた凧のように好き勝手、そしてどこへ辿りつくかもわからない不可解なまでの露出を繰り返しているところ。

混乱する読者の思惑なんて何のその、世間に抱かれている自分たちの「都合の悪い噂」をかき消すための”いい人キャンペーン”なるものが続いているように感じます。

 

満を持してとまでは言わないまでも、過去『週刊文春』で連載を掲載していたこともあってか、本日発売の『週刊文春』も宇宙ヨガ夫論争(?)に助け舟を出すかのような師匠の記事を掲載。

 

しかしそこは文春、一見擁護記事のようでいてその実、論争されている噂について彼らなりに決着をつけたように見えます。

 師匠の登場が一体何を意味するかが重要

 

本日発売の『週刊文春』のタイトルは、

”師匠”が語る小林麻耶夫が「宇宙ヨガ・インストラクター」になるまで 

 というもの。

 

おっ!? 師匠!?

 

宇宙ヨガに対する世間の反応に恐れをなしたのか、新設した自身のブログでは、

元ダンサー
現在は整体、小顔矯正、O脚矯正などの施術をしています。

1983年生まれ 
神奈川県出身です。

外資系アパレル会社で働いていた際、東日本大震災が起こり、人の身体のケアをしたいと思い、施術の道へと進むことを決意いたしました。

またその後、腰椎ヘルニアを患い、ヨガでリハビリを始める時に、良くなったら人にも伝えられるようになりたいと、インストラクターの資格を取得しました。

(一部引用:『國光吟オフィシャルブログ』より)

と、「宇宙」という言葉を一切排除した自己紹介文を掲載している國光氏。

 

宇宙ヨガ時代の自分を消去し、新たなイメージを植え付けさせようとする真っ最中に出た『週刊文春』はそこで何を語ったかというと、それが先述したタイトル記事なわけです。

 

何が言いたいか、

 

つまり、小林麻耶さんの夫は「宇宙ヨガ・インストラクター」で間違いないと思いますよ、と文春は婉曲的に言い切っていると解釈しています。

 

文春には何が書かれているのか

 

両開きの半分にも満たない量の記事ですが、そこには少し古めの麻耶さん一人の顔写真と、國光氏のブログで使用されているハワイツーショット画像が掲載されています。

 

ま、小さく。

 

冒頭は非常に大事なものですが、文春はそこに、

 

突然の報告ではありますが、今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います

 

という、今となっては笑い草の世間も忘れられないフレーズを持ってきて記事をスタートさせています。

 

続く記事の内容では、結婚発表当初は”Aさん”だった一般人の夫が突如としてSNSで顔出しになったことに触れ、芸能記者の次の談を投入。

 

「ハワイ旅行などのツーショットをアップしまくっていると思ったら、國光氏もインスタグラムで麻耶を含めた家族写真を公開するなど大サービスを始めた。そしてついに、十二月一九日にはAmebaで公式ブログを開設。妻・麻耶のブログを凌ぐアクセス数があり、すでに一流タレント並みです」 

 

たしかに今日現在のAmeba総合ランキングでは、1位がみきママ、2位が杉浦太陽、3位が國光吟、4位が麻耶ブログ、となっています。

一般人であるはずの夫が、週刊誌に逆ギレしてまで守られていたはずの一般人夫が堂々芸能人の間に割り込み、れっきとしたブロガーとしての地位を築いている奇妙さ。

 

オフィシャルブログって一体何!?

 

儲かるものは何でも使うということなのか。

信念、あるいは一貫性という言葉とは無縁の人々もいるということでしょう。

 

上記芸能関係者のコメントを読むだけでも、この人たち何なの?という本音がしっかり読み取れます。

 

記事ではさらに、交際ゼロ日での結婚と記されている麻耶さんの夫について前述の芸能記者が、

 

「國光氏は結婚発表を前に、それまでのSNSを削除したのですが、そこには『宇宙ヨガ』や『覚醒体験』など、いわゆるスピリチュアルなキーワードが多かった。『不思議体験を繰り返し不思議なチカラでカラダを調整できる』とし、”オメガセラピー”の施術で生計を立てていました」

と言及。

 

説明不要でしょうが、宇宙ヨガのイメージを払拭させることに躍起になっている國光氏の現在の姿、ブロガーでの自己紹介文について異論があると言ってるも同然なわけです。

 

文春も、

整体・小顔矯正・O脚矯正などの施術をし、ヨガのインストラクターの資格を持つと自己紹介。イケメンかつ爽やかな笑顔。売出し中の俳優のように注目を浴びる國光氏とは、どんな人物か?

と皮肉る始末。

 

そしてここで登場するのが神奈川で「宇宙整体」を施す整体院の院長です。

 

彼は國光氏を、

 

「見たままです。素直で純粋に生きている好青年です」  

 

と評し、続けて、

 

「元々は腰痛ヘルニアの”治療”でみえた患者さんでした。宇宙整体の施術を受けたことで、流れが良くなりピュアになって、感じ取るチカラがあがっていきました。この技術は教えるものではなく、國光さん自身の身体能力が高かったので感覚が開けたのでそう。腰痛が良くなってから数ヶ月、私のアシスタントを務めてもらいました」

とも証言。

 

そうです、大事なのは、ただの「整体院」のアシスタントしていたわけじゃなく、宇宙整体を施す整体院の院長のアシスタントをしていたという事実です。

 

記事では、「宇宙整体体操」のモデルを努める國光氏の動画サイトが残っていることも記しています。

 

記事の最後は、この宇宙整体を施す整体院の院長の、

「うちの患者さんには、私の施術で感受性があがり”治療”の道に進むかたも多いんです。國光さんは当時ヨガの先生をしていたのでその道に進むのかと思っていたけど、非常に謙虚で研究熱心でマジメですから、色々と実践を重ねていまがあるのでしょう。だからきっと小林さんの心を打ったんですよ!」

という言葉で飾られています。

 

 

表層的な言葉通りに読むのもいいでしょうが、これら言葉を冷静に正しく読み取るとしたら院長の言葉から読み取れるのは、宇宙整体を施された國光さんが、それまでの「ヨガの先生」としての道ではなく、宇宙整体ヨガに目覚め、その道に方向転換され頑張っていることを補強しているように読み取れます。

 

つまり、本日発売の『週刊文春』の記事は、かつて文春で連載をしていたこともある麻耶さんのご主人のイメージアップキャンペーンまがいの流れにのっかっているように見せかけて、実はご主人はただの「小顔矯正や、O脚矯正」などの整体師ではなく、やはり正しく「宇宙ヨガ・インストラクター」でいいのじゃないでしょうかと、かつての師匠の話まで出して婉曲的に結論を見せた、ということじゃないでしょうか。

 

だからこその『週刊文春』であるし、そうでなくては『週刊文春』ではなくなるとすら思ってしまいます。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊文春』1月3日・10日号より)

 

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