毒舌ころも

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麻耶バイキング出演せず出演者全員でネットがデマ憶測と批判

 

 

ころもです。

 

とんだ茶番を観せられましたね。

これだからまともな思考の人は真実を求めてネットサーフィンすることになるのでしょう。

 

わかってはいたものの、ここまで何の検証もせず、本人がそう言っているのだからそうなのだろう的な内容には怒りを通り越し、寒気がしました。

 

 本人も出ず、ただパネルの上だけの茶番!

 

 

みな「明日は我が身」という世界の人々なので、筋書き通りに語って擁護して、はい、ひとつ片づけた、義理は果たした的なムードが満載。

 

ブログを読むこともなく、ただパネル一枚に書かれた世間の疑念と、それに対する國光氏の弁解と麻耶さんの主張を一方的に伝え、なぜそう言われてしまうのか、それを裏付ける何の検証もしないまま、アンチするネットの人々のことを非難しただけの放送内容となってました。

 

がっかりですよ、坂上さん。

 

というか、今日ひな壇にいたタレントの誰もがそもそもまともに向き合おうとしていない。それはそうでしょう、現役時代ならいざしらず、一般人になった麻耶さんが自ら発したブログのせいで批判を浴びているからといって、それを庇う義理は本当はないという気持ちが本音でしょうし、実際、あざとさ満載のブログを止めさえすればいいだけのものを、貴重な時間を割いて生放送中に取り上げる必要などないのだから。

 

土田さんと東国原さんは苦笑いの連続だし、橋本マナミさんにしてもアンガールズの田中さんにしても、なぜこれを取り上げる必要があるのかという気持ちを隠しながらの発言だったでしょう。

 

アンミカさんにおいてはもはや「何が問題で今とりあげられているか」すらわかっていないようで、引退して発言の場所もない一般人が叩かれているというニュアンスで、あらゆる疑念をバラ撒く本人の資質や言動に触れた人は一人もいなかったですね。

 

麻耶さんに頼まれて今回の「疑惑払拭」の放送は叶ったのだろうし、そう思われるに十分すぎるほどの全く根拠のない擁護、そして極めて一方的な検証無き擁護を繰り返しているのを見て、坂上さんの限界も見てしまった気がします。

 

犬が大好きだし、言いたいことをズバッと切り込むところも評価していた坂上さんですが、心底がっかり。

 

麻耶ちゃん、麻耶ちゃんと呼ぶ時点で、はなから擁護するための今日の企画なのだろうことはわかっていましたが、誰一人として麻耶さんの不誠実なブログでの読者対応に疑問を呈する人はいなかったし、実際、そんなものに何の興味も関心もないのがよくわかります。

 

今日の話題として出ているからコメントをしているだけで、個人的に小林麻耶さんに何か言いたいと思うほどの関心を未だ持ち続けている人なんて皆無。

 

紙皿にしか見えない白い皿にのっただし巻き卵の写真についても、これがネットでは買ってきたものを皿にのせただけだろうという声があがっていることに爆笑という感じで、これには坂上さんも「買ってきたものじゃないの?」と、作ったことを信じていないことを隠してなかったですが、でも、そんな笑いにもっていけるほどの「浅いあざとさ」じゃないことは、ブログを読み続けている人なら大半の人がわかっていることでしょう。

 

交際0日婚の説明に関しても、ただただ不思議ちゃんという感じで笑われて終わり。

 

これこそ出来レース。

 

番組に一緒に出ていた仲間を庇うため、擁護する立場にある人々が仕事としてその企画内容に従っただけの茶番劇。

 

麻耶さん、坂上さんに泣きついたのでしょうか。
みんなに誤解されているので番組で誤解を解いてくださいと。

 

しかし誤解なら番宣できたのでしょうが、そうじゃないことは本人が一番わかっているということなのか、今回は番宣もしませんでしたね。それが答えかも。

 

端的に言えば、

 

ネットで騒がれている数々の麻耶さん夫婦にまつわる疑念、疑惑はすべてネットの人々のデマ、憶測らしいです。

 

立派に火を焚き、煙を出しまくっている本人の責任については一ミリも追求することなく番組は終了。

 

本人たちも馬鹿らしくてしょうがないというニュアンスを最後は出していましたが、知らない視聴者たちからすれば、いくら茶番のような軽い笑いの企画のようになってはいても、言われた通りの内容のままにインプットされ、ある意味番組によって、もっといえば番組を利用した麻耶さんたちに洗脳されたも同然になるかもしれません。

 

真実はテレビにはない。

 

そう断言したくなるような、残念きわまりない、しかしほぼ予想どおり、期待はずれの内容でした。

 

一切の検証もせず、小林麻耶さん側からの一方的な弁解だけでネットの声を無きものにするばかりか、それこそ「デマ・憶測・嫉妬」と捉えることの危険性にこそ触れて欲しかったのですが、所詮、そんな手間すらかけるのが惜しまれるくだらない疑惑、テーマだっということでしょう。

 

東国原さんは可能な範囲で胡散臭さをうまい具合に笑いにのせながら見せてくれたように思いましたが、最初から「擁護するき満々」の番組構成にはうんざり。

 

バイキングはもちろん、坂上さんにもだいぶ失望しました。

 

ではまた。

 

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