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出来レース!?世間が抱く麻耶夫妻の疑惑を週刊誌が直撃取材も

 

 

ころもです。

 

底なし沼に入っていくような胡散臭さを感じて距離を置いていた麻耶さんのブログ。
しかし偶然にも、本日発売『週刊女性』1月1日号で記事を見つけてしまいました。

 

そして、そのあまりの内容の不可思議さと深まる謎に、また書かずにはいられない状況となっています。

 

どこをどこから切り取っても辻褄が合わないことだらけの「小林麻耶さん」のオフィシャルブログでの謎、それをひとつひとつ言われるがまま検証もしていないような状態で掲載している今回の記事がきっかけでした。

なにがどうおかしいのか。
まずはその内容を知って頂くことが一番かと。

 ”論より証拠”ということで写真を掲載してはどうでしょうか

 

『週刊女性』では、48ページから49ページにまたいでの記事掲載となっていますが、カメラ目線で小林麻耶さん夫妻が満面の笑みのツーショットで掲載されています。

 

しかし、麻耶さんの劣◯は激しいものがありますね。
数日ブログを見ていないだけですが、自撮りのように好きに加工できないで自然体の、あるがままの写真を他者に撮影されてしまうとこれほどの現実なのかと息を呑みました。

 

この目元は尋常じゃありません。髪も薄く、とにかく、とにかく目の周りのシワそのものもそうですが、それ以上に「一体何があったの?」というほどの◯化ぶりで、ちょっと言葉に出すのが忍ばれるほど。

大丈夫でしょうか。

これがありのままの現在の麻耶さんだとすると、実年齢より15〜20歳ぐらい上の年齢に見えてしまいます。予想を遥かに越える今現在の週刊誌記者が捉えたツーショット写真の麻耶さん。

 

ご主人がふくよかで年相応の笑顔なだけに、そのギャップが際立って見えます。

 

と、話を本題に戻しましょう。

 

記事のタイトルからですが、今回のそれは、

 

芸能界引退後の”迷走ぶり”を直撃すると……
「子ども」「夫の仕事」「本当の家族仲」
小林麻耶が”がまんなく”答えた!

 

と長い。

 

内容冒頭は、8月に所属事務所の退社とともに芸能界を引退した小林麻耶さんであることをきっぱりと言い切り、だのに、ブログやSNSでの発信を続けるだけでなく、エッセイ本まで上梓したことに、

変わらず芸能人のような活躍ぶり

と揶揄し、

 

加えて、

「前略……”子宮を大切にすれば、すべてが好転する”という”子宮系”グループにのめり込んでいると報じられ、周囲からは”迷走している”と囁かれていました」

 

と語る、ワイドショースタッフの話を掲載。

 

ここからひとつひとつ世間の疑惑を解いていくように記事は続きます。

まずは、ご主人である國光吟さんの整体師という職業について、

 

「”宇宙ヨガのインストラクター”と報じられましたが、やっていることは患部に手をかざすと症状が回復する”手かざし療法”というオメガセラピストです。日本でも、がんの終末医療でしばしば使われる民間療法ですよ。國光さんは、オメガセラピーによって末期がんを回復させたとか、不妊に悩む女性が妊娠したと患者さんたちに話しているそうです」

と國光さんの知人の話を載せ、都内一等地にあるマンションの一室で施術していることも記し、新婚生活が幸せそのものと。

 

何をもってして「二人の新婚生活が幸せそのもの」とこの記者が記事に書いたのかは、次の常連客の一人の、

 

「國光さんは、人の痛みに寄り添うように施術してくれます。麻耶さんもそういう優しいところに惹かれたのでは。彼は”奥さんは料理はなんでも作ってくれるんだよね”とよくのろけていますよ(笑)。でも、まだお互いのご両親に挨拶していないという記事が出ていたのは本当なんですかね?」

 

というコメントがあるからでしょうか。

 

にしても、それより何より、

 

彼は”奥さんは料理はなんでも作ってくれるんだよね”とよくのろけています

 

という言葉にまず絶句します。

 

言ったもの勝ちという言葉がありますが、そういったからそれが事実ということではないので、これはあくまでも、國光吟さんが常連客に語った「奥様の話」という捉え方でいいのであり、真実そのままであるかないかは「別問題」ということなのだろうと。そう解釈しています。

 

つまり、本当のことを言う必要はないわけですから、そこはいくらでも盛ることができるということだし、悪くいえばどうにでも言うことができるということ。

 

麻耶さんが料理が苦手だということは周知の事実であるし、なんでも作れるほどに料理上手ならば、名前も知らない道端の花や、誰でもが見ることのできるスイーツをわざわざご丁寧にブログアップするぐらいなのですから、自らの手料理のひとつもブログやインスタで披露すればいいのです。

 

でも、それはしない。


(披露)したかもしれないと思われたのは、作った形跡や過程を一切見せることのない、まるで買ってきたと思われても仕方のない卵焼きの写真のみ。それだけ。

 

これでは、料理が苦手、できないと世間で認知されている奥様をかばってご主人が「新たな麻耶さんの姿」「望む姿」を語っているだけなのじゃないかと疑われても仕方ないかもしれません。

 

論より証拠、これが大事ということです。

 

 

次々に疑惑を払拭させようとする記事、それが不思議

記者は麻耶さんの活動やご主人の仕事内容、そして互いの両親との関係についても取材するべく、國光さんの仕事先の前で待っていたそう。

 

すると、麻耶さんと二人して仲良く登場とあり、話しかけると笑顔で応じてくれたとも書いているのですが、まるでこの取材を知っていたのかという疑念がここで持ち上がります。

 

早速記者が本を上梓したことにたいし、芸能界復帰も視野にしているのかを麻耶さんに訊ねたところ、

 

「引退前から頂いていたお話なので、やらせていただきました。ぜひ、宣伝してください!」

 

と彼女は回答。

 

次にご主人に、「宇宙ヨガインストラクター」の仕事について実際どうなのかと訊ねると、

 

「以前にヘルニアを患いその後に知り合いから『宇宙ヨガ』のイベントで施術を頼まれたんです。2回ほどコラボしたら、そのイメージがひとり歩きしてしまって……。

スピリチュアルとか、宇宙だとか手をかざすなどして患部を治すのではなく、実際は施術がメインですよ」

 と答えています。

 

さらに、

 

「そうなんですよ。だから、みなさんが思っているようなものではないんです」 

 と麻耶さんがすぐに付け加えていることも掲載。

 

なんだか、取って付けたような、お膳立てされたような直撃取材の様子ですね。
まるで世間の疑惑を払拭するために自分たちが記者を呼んだのじゃないかと読者が疑いたくなるほど。

 

記事ではさらに、

 

互いの両親へ挨拶を済ませているのかの質問もしています。それについては麻耶さんがまず、

 

「もちろんです。両家ともうまくやっていますよ」

 

と答え、ついでご主人が、

 

「(麻耶を指して)こちらの姪っ子と甥っ子とも会っていますし、円満ですね」

と不思議な回答の仕方をしています。

 

互いの両親への挨拶について質問しているのに、なぜかご主人は麻耶さんの姪っ子と甥っ子、つまり勸玄くんや麗華ちゃんと会っていることを敢えて口にする。

 

つまり海老蔵さん一家と密接であることを入れ込んできている。不可思議ですね、麻耶さんの家族と自分の家族とのことを質問されているというのに、まるで世間のバッシングの声に答えているかのような内容じゃないですか。

 

まさか出来レース?

 

この取材自体が、そんな疑いを持ちたくなるほどの「ちょうどいい」記事ですね、二人にとって。

 

 

また最後が面白い。

記者が、お子さんのご予定は?と訊ねると、麻耶さんが、

 

「それはコウノトリが運んでくるものなので、ウフフ。でも、ふたりとも子どもがすごく好きなので!」

と回答。

 

帰り際には記者に、

「寒い中、お疲れさまでした。よいお年を!」

という言葉もかけたようなのです。

 

直撃取材に夫婦二人で現れ、満面の笑みのツーショット画像を撮らせ、帰り際に労をねぎらう。

 

これってまるで……

 

頼んできてもらったかのような対応の仕方ですね。

 

寒いなかわざわざ疑惑払拭のための取材に突き合わせて申し訳ありませ〜ん、と言っているかのよう。

 

気味の悪い記事でした。

それにしても、麻耶さん目の周りだけを見ると大変なことになってますね。

 

ご主人の施術では、そこは治せないのかな!?

 

ではまた。

 

(出典、引用元:『週刊女性』 2019年1月1日号)

 

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