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小林麻耶「引退するする詐欺」タレント3人に名を連ねる!?

 

 

ころもです。

 

人間は負けたら終わりなのではない。
辞めたら終わりなのだ。

(リチャード・M・ニクソン)

 

いまだオフィシャルブログにしがみつく、自称”一般人”小林麻耶さんの胸にそんな言葉が去来しているのかどうか、それは誰にも知るよしはありません。

 

けれど、語れば語るほどに”ほころび”だらけで、それを指摘することすら虚しいと感じさせる落ちぶれ加減を見ていると、枯れ木に残る一枚の枯れ葉を見ているようで切なさがこみ上げます。

本日07:00に配信された『NEWSポストセブン』の記事には、言われなければそれが麻耶さんなのかわからないような、夫婦の手つなぎショットが掲載されていました。

それにしても…

これでは、日本中のどこを歩いても目撃情報がないわけです。
麻耶さん、頬骨まで口角を上げて笑わないと本人だと認知されることは「ほぼない」のじゃないでしょうか。

 「…したにもかかわらず」が必ずつく一般人に

 

一般人になってからも、というより、一般人になってからのほうが取り上げられることがむしろ増えた國光麻耶さん。

引退直後で注目が続いていた頃こそ「主人も、一般の人です」とメディアでの露出に神経質になっていたものの、収入の柱と思われるブログでの集客に暗雲が立ち込めてからは、見境なく一般人であるご主人をSNSでアップするようになりましたね。

わかりやすいです。

 

しかしなんというのか…

 

今日の歩道を渡っている夫婦ツーショットの写真を見ると、麻耶さん、誰なのかわからないですね。

いつも同じ角度、同じ笑顔でインスタやブログに登場しているため、あれがひとつの仮面として認知され、結果、仮面を脱いだ「普段着の顔」で歩いていると、「あなたは一体誰?」状態になってしまう。

 

公園でヨガ施術を受けているときの、あの魂の抜けた表情が「普段の麻耶さん本来の素顔」なのだということが今回のツーショット画像によって再認識できました。

 

そして、もし今回のツーショット画像にあるような「生気の感じられない」表情が今現在の麻耶さんの偽らざる等身大の表情なのだとしたら、やはり客観的な視点でだけ言わせてもらうなら「とても幸福そうな人」には見えないなと、そう感じたものです。

 

幸せな人は、その実体を他人にアピールすることには固執しないし、思いつきもしない。なぜなら幸福であることが「常」であり「自然」だから。

 

芸能界を引退せざるを得なくなった境遇の惨めさのようなものを、その後のブログでの不要な夫婦おのろけアピールで払拭、上書きしようとしているのが手に取るようにわかってしまう。

 

だから、ブログをやめるよう皆が口にするのです。
あれほど「一般人です」と息巻いた事実が世界発信で残っているのだから、これ以上の生き恥をかかないよう、これ以上、取り繕ってボロが出ないように、ヨガ夫に手料理のひとつも振る舞って、師走の大掃除の大変さを感じながらも初めての年末年始を夫婦二人で愉しめばいいのです。

 

TOKYOタワーに♡が浮いていたから、それが何なんですか。
これをもらった、あれをもらった、だからどうした?ですよ。

 

貧すれば鈍する。
そんな姿に見えてしまいます。

 

「宇宙ヨガ夫」という記事での書かれ方ひとつを見ても、麻耶さんたち夫婦がいかに好奇の目のみで注目を集めているかがわかる。

 

引退という「幕引き」ができずにいる麻耶さんのことが業界でも失笑とともに語られているのだろうなということがわかる記事がありました。

 

世間話、座談会のような形での取り上げられ方ですが、このなかで小林麻耶さんはmisonoさんや、坂口杏里さんと一緒に「引退するする詐欺3人」の一人として語られています。

 

以下、一部引用。

 

編集G 「引退する」と見せかけてタレントもどきの活動を続けたり、すぐに復帰したりするのはよくある話でしょ。

しいちゃん 8月に芸能界引退を表明した小林麻耶もそうね。最近は、自身の公式インスタグラムで、7月に結婚した夫とのツーショット写真を頻繁にアップ。11月28日や12月2日にハワイでの手つなぎツーショット、4日には色違いでお揃いのパイナップル柄の服を着たツーショット、11日にもツーショット。さらに、11月29日には「交際ゼロ日婚なのに 長年一緒にいる感じは顔が似ているおかげもあるのかな」「出逢いプロポーズ 詳しくは今年11月11日本『しなくていいがまん』に書きました ちゃっかり宣伝っ」と自身のエッセイを宣伝。12月11日の公式ブログでも「夫との出逢いは行きつけの美容室で、大学の同級生からの紹介です 本『しなくていいがまん』ではp159 に詳しく書いてあります」と宣伝。

編集G 宣伝意欲、すっごいわね。確か引退直後の8月6日の公式ブログでは週刊誌の取材を批判して「私は、引退しました。主人も、一般の人です」と書いていたよね。なのに私生活を切り売りするようになったのか。厚顔無恥とはこのこと……。

しいちゃん ネットでも「引退したのに何がしたいのかよくわからない」「かまってちゃん」「本の宣伝の次は、旦那さんの宣伝か」と呆れる声が続出。アメーバブログでは「作家・ライター部門」になっているし、自分としてはタレントではなく作家の位置づけなんだろうね。夫についてはインスタグラムでもアカウントを紹介、國光吟(くにみつあきら)さんであることを自ら明かしている。國光さんは、一部では「元ダンサーで宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」と報じられている謎の人。

編集G う、うん……。ここはあえての思考停止でスルーするわ。

 (引用元:サイゾーウーマン

 

あえての思考停止でスルーするわ……

 

これが端的に麻耶さんの現在の姿に対する多くの読者の考えに近くなってきているのじゃないでしょうか。

 

一貫性がないということは、どこかにウソがあると思われても仕方ない。
語るたび事実関係に矛盾が生じ、その矛盾を垂れ流したまま平気でブログ更新を続け、勇気ある読者がそれを指摘しても「P159に詳しく書いてあります」と、とにかく収入につなげようとする。

 

読者への恩返しという大義名分を覚えているのなら、お金をとらずに読者への質問に答えるのが筋でしょう。

 

でも、お金にならないものには答えない。知りたいなら本を買えと言わんばかりのページ案内。

 

見事なまでの素っ気なさ。

麻耶さんの人間性が丸わかりですね。

 

ヤフーニュースの貴重な一枠を一般人麻耶さんのNEWSで埋めて欲しくはないけれど、怖いもの見たさで個人的にブログをついつい見てしまうのも、これ悲し。

 

ではまた。

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