毒舌ころも

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麻耶 心屋仁之助との出会いと本紹介に感謝!相互に褒め合う

 

 

ころもです。

 

次なるステージの幕が開いたのか、麻耶さんが心屋仁之助さんのことをオフィシャルブログで語ってますね。

 

心屋さんは麻耶さんの本を、麻耶さんは心屋さんの本を宣伝する形になっているわけですが、本当に仲が良いのだなということがわかります。

 

両方とも出版社がサンマークのようですが、昨年(2017年12月9日 タイトル「旅」)麻耶さんが自身のブログで紹介していた、

 

『悪魔とのおしゃべり』

 

も、同じサンマーク出版でしたね。

 

麻耶さんは『悪魔とのおしゃべり』を紹介するなかで、

 

しばらくは、この本に
私の人生をひっぱってもらいます!

 

と語っていました。


そしてほぼ1年の歳月を経て、引っ張ってもらった本と同じサンマークさんから「『しなくていいがまん』を出版。

 

正しさが大好きで
正しく生きたい
正しい人になりたい

そう思って一生懸命生きて来たのに…

 

ほぼ1年前、『悪魔とのおしゃべり』を読んだ麻耶さんは自らがそれまで持っていたそれら強いこだわりを「全く必要ないもの」だったと述懐。

 

その後は『悪魔とのおしゃべり』に導かれ今日まで生きてきたということになるのでしょうか。

 

正しさが大好きで、正しく生きたい、正しい人になりたいと思っていたことが必要のないことだったと悟りその後の時間を生きてきたということは、すなわち、

 

正しさに「背を向けた」人生を送ってきたということになるのでしょう。


正しいということの意味がそもそも曖昧模糊としたものですが、仮に世の中の常識やルールにならい生きていくことが俗に言う「正しさ」なのだとしたら、麻耶さんは「常識やルールに逆らう」ことで「正しい人になりたい」と思っていた”自分の人生を軌道修正したこの1年だった”ということになるのかと思うのですが、その結果どうだったのでしょうか。

 

「しなくていいがまん」が7万部「何を突破」したのかわかりませんが、昨年10月17日の「つづき☆」タイトルブログの中に書いてあった、

 

夢、実現実は、
70パーセントでした!!

 

は、そのほぼ2ヶ月後に出会った『悪魔とのおしゃべり』に人生を引っ張ってもらったことにより、今現在何パーセントになったのか、ぜひ語って欲しいものです。

 他人の視線を主軸にして生きることの弊害

 麻耶さんにも一片の真実というものがあるでしょう。

 

オギャーと生まれた赤ん坊が、『しなくていいがまん』というタイトル本を出版するに至るまでは、人には語れない劣等意識に苦しむ「何か」があったのだろうことは多くの人が推察もしています。

 

しかし生老病死にまみれたこの世で、何の苦しみも葛藤もなく生きている人々を見つけることのほうがむしろ至難の技。

 

それでも這いつくばって日々を生きる人々によって社会は成り立っているという現実を、麻耶さんはもっと直視する必要がありますね。

 

今日、14:44に更新された「”★しなくていいがまん”」タイトルではこんなことが書いてありました。

 

ぢんさんこと心屋仁之助様
 
本のご紹介、ありがとうございます。
 
 
 
心屋仁之助さんに出逢い
 
試行錯誤し、挑戦を繰り返し、
 
 
頑張ることをやめられましたーーー!!
 
無理をすることをやめられましたーーー!!
 
いい子でいることをやめられましたーー!!
 
 
 
時々は昔の名残がやはり出てきますが
 
気づけるだけ、マシですね!
 
 
自分を勝手に自分で縛っていたものが
 
解けました。
 
ありがとうございます。
 
 
 
日本テレビさんの 
 
ナイナイアンサーが懐かしいです。

 

仲がいいですね。

正しい人ではなく、「正直な人になる」ことが麻耶さんにとっての本当の幸せにつながると思うのですが、そういうアドバイスをしてくれる人はいないのでしょうか。

 

 

何冊も何冊も本を出されいる 
 
ぢんさんですが、
 
サンマークさんからは出版されていません
 
 
それなのに!!
 
本「しなくていいがまん」他
 
仲良しの方がみんなサンマークさんから
 
本を出すから!!
 
 
結果!!
 
サンマークさんの本ばかり 宣伝することに!
 
 
人がいいーーーー!!!!!!
 
優しいーーー!

 

心屋さんが麻耶さんを褒めるときは電車で席をゆずる、道に落ちているゴミを拾うという話ばかりのように思うのですが……
 
当たり前のことしか列挙できないほど、それ以外の優しさエピソードが見当たらないと言ってるも同然のようで切ないですね。
 
 
昨日はアメ限で、姪っ子甥っ子の晴れ姿を見ることが出来たこと、その成長した姿に「大きくなったなぁ」と感慨深げでしたが、この言い方からすると一定の距離のもとに感想を言っているように感じました。
 
マスメディアがあちこちで目を光らせている海老蔵さん一家の行事の場所に、宇宙ヨガのご主人との結婚で「ある特殊な興味・関心」を集めている麻耶さんが赴くことは考えにくいので、おそらくはなにか媒体を通じてその姿を目にしたのでしょう。
 
 
麻央さんのことを想って泣きそうになったとありますが、その後のあまりの言動の不一致さがあるので何を言われても心に留まることはありません。
 
姪甥の成長の障害になることしか提供できないという自負を持つことが、今の麻耶さんには必要な自覚のように思うし、それができて完全なる距離を置く決断をしたときに「絶対愛」の言葉が多少なりとも現実味を帯びてくると感じます。
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)