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麻耶 夫の初顔出しハワイの切ない懐事情!女性セブン発信

 

 

ころもです。

 

”稼ぎの大黒柱”であるブログ更新の邪魔をするならこうするわよ。

 

そんな声が聞こえてくるような、昨日の「皮肉を込めた読者コメ」に対する麻耶さんの、ブログでの吊し上げ反撃は凄まじかったですね。

 

ぶりっこキャラどころか「そこのけ、そこのけ」裸の王様状態の麻耶さんの前に、正しく石ころを置いた読者の気概もまた見上げたもの。

 

結婚して芸能界を引退し、都合よく「一般人札」を使っていたのが今は遠い昔。


それもそのはず、昨日の読者反撃はまさに麻耶さんの急所のど真ん中を突いた一撃だったわけですから、コテンパに晒し者にもされるわけです。

 

本日発売の『女性セブン』12月20日号に、その反撃をせずにはいられない切実な麻耶さん夫婦の裏事情が”やや控えめに”掲載されていました。

 とどのつまりは、やはり「お金」!?

 

人として普通に生きている人ならば、麻耶さんの発信してきたブログでの数々の矛盾、整合性の欠落、虚飾の剥がれ方、様々な醜態をこの目で見てきたことでしょう。

 

ブログを支えている、フォロワー数には遠く及ばないコメントの多くはみな「称賛」というペンライトを持っている人々ばかりで埋め尽くされ、正しい指摘や助言とみなされるものは見せしめに晒されるか、無かったこととして削除されるかの運命を辿っているわけですが、そんな散らかり放題のオフィシャルブログを麻耶さんが手放せない理由というものも、冷静な読者はすべて見抜いているといっていいでしょう。

 

それを認めたくないのか、認めても見ないフリをしているのか、どんな自己弁護のために麻耶さんの思想を借りようとしているのか、現実に背を向けるファンだけがブログを支えているような現状が続いています。

 

さて、それはそうとして……

 

 

誰もが不審に思ったハワイでの露骨すぎる夫の顔出しツーショット

 

追いかける週刊誌に「一般人なのに」と楯突いた麻耶さんが、まるで追いかけを期待するかのような真逆のブログ発信をしたハワイでの夫の顔出しツーショット。

 

それも1度ならず、読者が困惑していることがわかりつつも何度も掲載するこの奇妙キテレツな現在の状態。

 

まともな読者なら、それがファンであれ誰であれ

 

なぜ!?

 

と思うのが当然でしょう。

そこに異論を挟む余地はないはず。

 

そして読者は考えるわけです。

 

新婚生活云々以前に人としての生活が見えない「花とスイーツと私」状態のブログのランキングが急降下、フォロワーも減少となれば、現役当時のような収入は見込めないはず。

 

頼りのはずのご主人は宇宙ヨガ、ヒーリング整体師と一般人には馴染みがあまりない職業で、しかも妻である麻耶さんがその怪しさを誇張するかのように素性を明らかにしないのも手伝って「胡散臭い」という形容詞までつけられる始末。

 

つまり、どちらもこれでは稼げないのでは!?

 

その考察に行き着くしかないわけです。
なにか目玉はないかと考えた先に残っていたのが「ご主人の顔出し」「ツーショット画像のアップ」ということだろうなと。

 

『女性セブン』の記事は、すでに多くの読者が「自らの不審」に答えを出している”懐事情が裏にある”という見解をさらに後押しする記事を出したと、そういう感じになるのじゃないでしょうか。

 

薄々どころか、かなり濃厚にそれしかないと思っている人々が多かったはず。

 

では、『女性セブン』の記事を見てみましょう。

 

見開きページの四分の一の記事

 

近ごろ、麻耶さんが尼神インターの誠子さんに見えて仕方ないのですが、それはひとまず置いておきます。

 

記事では、インスタに掲載された初夫婦ツーショット画像をまずアップし、

 

「麻耶さんは7月末に結婚を発表して以来、夫のAさんが一般人だという理由で、彼の素性を隠してきました。彼の親族にも箝口令を敷く徹底ぶりだったのに、今回突然、Aさんの顔がバッチリ写った写真を突然公開したため、”なぜこのタイミング?”と話題になっています」 

 (引用元:女性セブン 12月2日号)

 

という、芸能関係者のコメントを掲載。

突然、という言葉が2回入っていますが、それに気づかないほどに「突然」の印象が強かったということでしょう。

 

親族にも箝口令、というのは、「本当にお相手は小林さんなのでしょうか」というあのご主人のお母様の言葉が証明しています。

 

先々の計画があったから、そう解釈されても仕方ない。

 

記事では、ネットで夫の素性がヒーリング整体師と明かされてからも顔出しを拒んできたことを改めて記述、それがゆえに、先述の芸能関係者なる人は、

 

「麻耶さん、最近行動がつじつまが合っていないというか…。8月に突然、芸能活動を引退すると言ってすぐに、ブログをアップして私生活を赤裸々に明かしてみたり、一方で”夫は一般人だ”と言って隠してみたり。しかも、つい最近、エッセイ本を出版したんですが、このことも、引退と言っていて本を出すの?と周囲を驚かせました」

 (引用元:女性セブン 12月2日号)

 と語っています。

 

 

さらに、

「本の出版のタイミングでAさんの顔を明かしたのは、宣伝の意味合いもあったのかもしれませんが、それよりも、Aさんの仕事事情も関係しているのではと聞きました。麻耶さんとの結婚後、Aさんの素性が想像で取り沙汰された影響もあって、仕事が減ってしまい、最近はほとんど開店休業状態だとか。彼の仕事を守るために素性を伏せていたはずが、かえって仇になってしまった。だから今度は、著書で彼の説明をし、ブログも解禁するなど、素性や考え方を知ってもらえば、逆に彼の仕事も増えると考えているのだと思います」

 (引用元:女性セブン 12月2日号)

 と、先述の関係者とはまた別の芸能関係者が語っています。

 

 

肝心なのは顔出しをする、その先の「本当の目的」ということになるわけですが、それは浅く考えても「収入」それのみと勘ぐられても致し方ないのじゃないでしょうか。

 

すべてはそこに収斂していくのだと思います。

 

ブログでの匂わせ、親族への箝口令、助言を無視してのオフィシャルサイトの続行、そのすべての辻褄をあわせる接着剤は「収入確保」であり、それを死守するための方策ということになるのかと。

 

生きるためにはお金が必要ですから、麻耶さんやご主人が収入確保のために私生活を投げ売って、切り売りして、ショーウィンドー化させてお金を稼ぐということも一つ有りなのかと思うわけですが、ここまで批判される特別な理由があるとすれば、それはその「稼ぎ方」「方法」のあざとさ、これに尽きるのだと思います。

 

ブログで稼ぐ。

 

職業に貴賎はないので、それは選択肢として全く問題はないでしょう。

 

要はやり方です。

 

芸能界を引退したのだから、オフィシャルサイトはきっぱり閉鎖して、一般人としてイチからスタートさせる。

 

そして、これまで支えてきてくれた読者への本当の意味での恩返しを考えているのなら、花をただ「ほら、これでも見とけ!」的な掲載の仕方ではなく、何科のこういう花で…といった感じで、花の紹介をするなり、育て方を調べて教えるなり、なんなら、自分自身がベランダで栽培する様子を逐一画像とともに報告するなり、いくらでも方法はあります。

 

心があれば、誠実を伝える方法は腐るほどある。

 

あとは、それを選択するかしないか、その人の心が決めるだけ。

 

その心に、今みんなが注目していることに早く気づいて欲しいものです。

 

記事の最後は、「夫の顔だし解禁」こそが、”しなくてもいいがまん”だったのではないかという言葉で締められていました。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『女性セブン』12月20日号)

 

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