毒舌ころも

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麻耶「今後もアップする」ハワイネタ連発の皮肉コメに反撃!?

 

 

ころもです。

 

 

「人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負けることこそ恥である」

 

麻耶さんのブログを読むたび、哲学者パスカルの言葉が浮かびます。

 

伝えたいことを伝えることは難しいようで、実は簡単なことなのです。

誠実に、あるがままに書けばいいのです。

 

善を「装う」から悪が「ボロ」を出す。


麻耶さんのブログにはそんな虚飾が端々に見え隠れしてしまうため、洞察鋭い読者から「胡散臭い」の大ブーイングが沸き起こるのでしょう。

 批判にこそ知るべきアドバイスがあるのだけれど…

 

麻耶さんのブログが未だヤフーニュースに取り上げられますが、ヤフコメではこれ以上ないほどの罵詈雑言が飛び交い、もはや擁護する人は誰もいないのでは?というほどのアウェイ状態となっています。

 

この状況をどこまで麻耶さんが把握しているのか知るよしもないですが、麻耶さんが知る知らないに関わらず、世間での評判が急降下の一途を辿っていることは誰の目にも明らか。

そして、その多くの非難の中に必ずあがってくるのが、亡くなった妹をネタにするなということですが、麻耶さんにとって麻央さんは「打ち出の小槌」なる存在になっているので、これからも無くなることはないでしょう。

 

本来なら亡くなった妹の名前を出すことはとても自然なことであるはずなのに、麻央さんが生きている間の麻耶さんの理解不能な言動の数々が、逝去後のどんな美辞麗句もかき消すほどの強いインパクトを今もって与え続けているわけです。

 

しかし麻耶さんは蜃気楼のような掴みどころのないフォロワーと共に、自分の作り上げた世界、そしてその世界で”世間の声に耳を閉ざす読者”ともども新たなステージへ進むつもりなのでしょう。

 

だからこそ異論は弾き、批判は削除し、アドバイスにはそっぽを向いて、宇宙ヨガ、ヒーリング整体師のご主人と賛同者を一人でも多くつのるべく、インスタやブログの発信に余念がないのだと推量しています。

 

お!批判の声を一つ抜き出し、反論か!?

 

今日は最初の記事が13:50、2記事目が14:14、3記事目が15:06と続いています。
タイトルは順番に、

「12/5」「結婚お祝いレストラン」「コメント返信」の3本立て。

 

どれもある意味特徴的なのですが、いずれにも共通して言えることは、悪い意味で「自分を肯定する意見にしか耳を貸さない」ということでしょうか。

 

・「12/5」タイトルでは冒頭、

 

こんにちは
 
アクセスありがとうございます
 
あたたかいコメント
ありがとうございます
 
 
旦那さんの写真を見られて安心した
ほっとした いうコメントを拝読し、、、
 
これまで...
ご心配をおかけしてしまって、御免なさい

 

とあり、ハイビスカスの画像がアップされ、12月5日の誕生日数秘が続いています。
しかしなんというのか、「ご心配をおかけしてしまって…」って、その心配の内容もわかっていながら、ここでも何の説明もないのですね。
 
週刊誌が明かしただけで、麻耶さん自身の口からはまだご主人の素性などは何も語られてないと記憶しているのですが、反論をしないということはこれまで流布してきたニュースのすべてを肯定していいということになるのでしょうか。
 
だとしたら、それはそれで一言なにか自分の口から直接説明をして、そのうえで「ご心配をかけてしまいました」と謝罪すればスッキリするのに残念ですね、いつも。
 
・次の「結婚お祝いレストラン♡」タイトルでは、
 
 
ハワイの話をさせてください
 
 
今回、楽しみにしていたご飯は♡
「すし匠」に行くこと♡
 
そして
お世話になっている方が
結婚お祝いに
ご招待してくださった会員制のレストランに
行くこと!でした。
 
アラモアナショッピングセンターの
駐車場に入り口がありましたょ❤︎
 
豪華でしたーーー!!
「読者への恩返しブログ」がいかに陳腐な嘘であるかを悟らせるごとく、またもやしつこく結婚祝いの話となっています。

 

丸テーブルに座っている麻耶さんとご主人の画像がここでアップされてますが、同じ色味でデザイン違いの服を着ているのでしょうか。

ハワイで夫とのツーショットをいきなり披露してからの露出の激しさは、なんだか期間限定セールのよう。

もっと早く、さらにはもっと頻繁に登場できる機会はあったように思うのですが、まるで、はい、こことここは一緒に撮影しましょと言わんばかりの極端な登場の仕方、露出の頻度に感じます。

夫婦ツーショットの下にはちょっと悪趣味な赤のシャンデリアの画像がアップされてますが、こういう「わかりやすいゴージャスさ」が憧れなんでしょうね。

 

尾畑さんの生き様の真反対をいく人を見る想いです。

 

シャンデリアの画像の下には、

日本人のシェフが作ってらっしゃる
Wagyu kaiseki

 とコメントが入り、10枚連続で一品一品の料理画像がアップされ、

サプライズで、お店の方から
デザートプレートにメッセージ
花束をいただきました。感激です。
というコメントの下には、
白い皿に「Happy Wedding」と書かれた画像がアップされ、最後に、
結婚お祝いご招待
ありがとうございました
と入って終わっています。
 
日本の生活の中ではトピックスを見つけることができず、苦肉の策としてハワイ旅行を計画、夫も登場ということなのでしょうが、年末年始にかけて隠し持っている写真を(ウェディングドレスもあるのでは?)小出しにしていくのでしょうね。
 
それまでは秘密、秘密ということかと。
 
ご主人がいるときはこうして一緒に写真に収まるのだということは、これまでブログでご主人と一緒のように見せかけていたときは、やはり一人だったのかもしれないですね。顔出しこそしなくとも、いくらでも存在を手足、背中、シルエットなどで表現することはできるわけですから。
 
それすらなかったときは、それすらできなかったと解釈するのが自然でしょう。
 
さて、本日3記事更新されたうちで一番強烈なのは3記事目、タイトル「コメント返信」の内容です。
 
麻耶さんの「勝ち気さ」がいかんなく発揮されています。
 
 
 
それは、婉曲的!?に麻耶さんを皮肉った読者「よう」さんのコメントから始まります。
 
 
ハワイのお話尽きないですね♡
昨日のブログでハワイバージョンは終了と想っていたので、
えっ?まだあるの?ってビックリしています♡
みんなにお知らせしたいのは麻耶ちゃんのポリシーかしら(笑)?
私はこんなに幸せよ〜♡ってよく伝わります♪
知りたい人はインスタグラムを覗きに♡
インスタグラムを覗かない人は感心ないのだと思います♡
麻耶ちゃんって本当に珍しい方ですね♡

 

上記内容がよく削除もされず残ったものだと感心したのですが、この「よう」さんという方は非常に上手に、雰囲気を赤い♡でいっぱいにしてカモフラージュしているのですね。
 
とても賢い方とお見受けしました。
 
内容は読む人が読めば、自慢ばかりしている麻耶さんへの強烈な皮肉だということがわかるのですが、赤い♡マークを随所に散りばめているので全体がほんわか温かい感じに見えて「削除攻撃」から免れたのでしょう。
 
というか、賛同も賛美もないコメントの中からこれを残し、木っ端微塵にやっつけようということで麻耶さんが削除前に転載したのかもしれないですが。
 
これに対する麻耶さんのコメントは以下。
 
 
コメントありがとうございます!
 
 
私も悩んでいたところだったんです!!!!
 
 
 
ハワイのお話しはまだしても大丈夫かな?
 
夫婦の話はインスタの方がいいかなぁ?!
  
 
と...考えて...
 
  
ハワイの話しは、まだしたい!!
と思ったのでします!!!
  
 
夫婦の写真については、 
関心ない方ももちろん、
いらっしゃると思いますが
 
インスタを
見られない方もいらっしゃいますし、
ガラケーで
見られない方もいらっしゃるので、
 
アメブロでもアップさせていただきました。
 
 
喜んでくださる方が多く、
嬉しかったので
今後もアップすることに決めました❤︎
 
 
 
仕事ではなく
プライベートのブログですので♡
大めにみてくださいませ♡
よろしくお願い申し上げます♡

 

注目は、もちろん最後から3行目の、

 

プライベートのブログですので♡

 

でしょう。 

 
そういうことです。
どこまでも自己都合、自己肯定型の方ですから、結婚し、芸能界を引退しているのに終わったタレント名を現在も使用、今もってオフィシャルブログで「芸能人気取り」と揶揄されても平気でいるこの状態を、
 
プライベートのブログ
 
と自己弁護し、痛いところをつく正論は「つるし上げ」にしてここぞとばかりに持論をふりかざす。
 
これが麻耶さんの本音ということです。
 
プライベートと言い張るなら、タレント名を捨ててオフィシャルブログを離れることは最低限のマナーでしょうに、そんなことはおかまいなしで「プライベートのブログ」と主張を譲らず、異論を「自分の陣地であるブログ」でさらし、批判した「ようさん」という読者の♡手法を皮肉るがごとくに、最後の三行のすべてに「♡」をつける神経。
 
それは炎上しても何のそのなわけです。
こういう考えのもとに日々ブログを更新しているということがよくわかる貴重なブログ内容でもありましたね。
 
麻耶さんはもはや「肯定読者」しか眼中にないようです。
貴重な助言も耳障りなら今後もつるし上げてコテンパに反論し、そうだそうだのブログコメントを集めにかかることでしょう。
 
しかし、「井の中の蛙」は、離れれば離れるほどその極小さが目立つもの。
 
語らずして溢れ出る幸が麻耶さんに舞い降りますように。
 
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)