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小林麻耶の本を週刊新潮が「全編、脱力」中身が薄いと一蹴!

 

 

ころもです。

 

収入のあるなしに関わらず、「働く」という行為がいかに人にとって大事なことか。


被災地支援をするでもなく享楽の日々にふけり、夢うつつの中で自己陶酔している麻耶さんの「矛盾のかたまり」のような日々を見ていると実に考えさせられます。

 

さて、唯一といっていいのか、収入を稼ぐ生命線であろうブログの更新がやはり尋常じゃないですね。

これが麻耶さんの自己顕示欲と生活費を支える「源」であるブログであることが証明されるような勢いですが、ご主人の顔出しツーショットもしてきたからには、それなりの「算段」があることは間違いないでしょう。

秘められた未来への公算のようなものを感じているのはしかし、『週刊新潮』の記者も同じようです。

” 中身が薄い”と一刀両断!

本日発売『週刊新潮』のなかでコラムニストの今井舞氏は次のように語っています。

 

「一読しましたが、中身の薄めな『自己啓発本』という印象を受けました」

仕事がら目を通したのでしょうが、だいぶ辛い作業だったのじゃないでしょうか。

 

一読で十分であるし、わずかな時間で一読できるで内容であろうことは目次を見た時点でわかっていたことですが、やはりそうか、と納得です。

 

今井氏はまた小林麻耶さんの本を、

 

「ポエム」のオンパレードなのである。 

 と揶揄し、ディズニー映画を観すぎてしまったのじゃないかともコメント。

 

さらには今回ハワイで初めての顔出しツーショットをした亭主についても、もともとスピリチュアルめいたところがあったと麻耶さんを評し、「お似合いのカップルというところなのだろう」と投げやり。

 

まともに記事を書いていられない、といった心情が伝わってくるよう。

 

たしかに、

 

冒頭は麻耶さんの著書が5万部突破ということで読売新聞に掲載されたことを律儀に書いていましたが、ではどうかと読んでみてその内容の薄さ、言いたいことが何なのかもなかなかつかめない、そんなイライラが伝わる内容でしたね。

 

とにかく、「結論は?」「あの…結論は?」と、実写版の映画『シンデレラ』が結婚感にヒントをくれたといいながら、なかなか結論に行き着かない麻耶さんの本の流れに最後は「ガクッ……」という言葉も記してました。

 

それはそうでしょう、なにもかもが稚拙ですから。
プロの書き手にとっては全てが「お粗末」過ぎるわけだし。

 

刻々と”教祖の道”を歩んでいくのか!?

 

今回の『週刊新潮』の記事で一番肝心なのは、でもそんなお粗末過ぎる本の内容への感想ではなく、やはり次の言葉だと思うわけです。

 

それは今井氏の、

 

「彼女はネクストステージに進んだ気がします」

 

この一行です。

 

多くの読者が肌身に感じてきたことだと思うのですが、これだけ日本中、津々浦々から嫌われている声が轟いているなか、それってどこの国の誰の話ですか風に「馬耳東風」の麻耶さんの笑顔を見ていると、前向きとか、打たれ強いという言葉を簡単に通り過ぎて、おそるべき境地に踏み込んでいるのじゃないかという危惧しか感じられないわけです。個人的にですが。

 

新潮の記事を書いた今井氏も、

 

「『60人に告白されたことがある』とか『交際ゼロ日でプロポーズされた』とか、人をイライラさせることも平気で書いてますよね。これもきっと、今後は自分の周りのわかってくれる人だけの世界で生きていく、という彼女の決意表明なんでしょう」

 

と語っています。

 

そして極めつけの最後は予想どおり、

 

次は自己啓発セミナーでも始めるのか。

 

とあながち笑い事じゃない、おそらくは読者のなかでも洞察鋭い人々には共通の未来予測となっている考えを披露して記事を締めています。

 

フツーの主婦にははじめっからなるつもりもないのだろうけれど

 

という皮肉も添えて。

 

ハワイが大好きというより、イビサ島に行った本当の目的を書けば一気に集客できるだろうに、シンデレラプロジェクトの参加や子宮系の関与だけは否定し続けても、真綿で自分の首をしめるだけのような気がしますが、どうなのでしょう。

 

旦那さんとのツーショットを開示したということは、これからこの人とスピ系でやっていきますという、それこそ意思表明なのかもしれないですね。

 

一般人とはいえ、それは名ばかりですから、水面下の動きを新潮も注視して見ているという事実が心強い。

 

生活の生命線であるブログが、セミナー会場となる日も近いのかな。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊新潮』2018年12月6日号)

 

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