毒舌ころも

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麻耶たった一晩で300名を超える読者がフォロワー解除のリアル

 

 

ころもです。

 

 

言ったもんがちの世界で自由に泳いでいる麻耶さん。

 

昨日15:30に更新した「本の音声について」タイトルの冒頭では、

2018年11月11日発売
5万部突破ありがとうございます!
「しなくていいがまん」
◉  amazon     ◉樂天
全国の書店で予約出来ます。

 と自著の宣伝から始まりますが……

 

いつもながらスッキリしないですね。

というか、

 

正直さに疑いのない人の同じ文章なら何でもない内容が、麻耶さんの場合は一言一句にひっかかりを感じてしまうのだからこれもまた「人間性」によるものなのでしょう。

 

これまでがこれまでですから、話半分に聞くのが当然のようになっていくのも仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。

 

5万部突破ありがとうございます!

 

いつも言葉が足りない。
というか正確さを意図して欠いているように感じてしまうのです。

 

5万部突破?

 

通常なら補足して”5万部すでに本が売れたのだろう”と解釈してあげることもできるのですが、この場合どう解釈すべきか逡巡する自分がいます。

 

5万部突破、う〜ん足りない。

 

何が突破したのですか!?

 

販売部数が5万部を超えてるの!?
昨日もブログで触れましたが、重版の累計部数が5万部を突破したの!?

 

一度でわかる書き方をしましょう、そのための文字なのですから。

 予想より早くフォロワーが枯渇していく可能性が…

 

昨日、20日の朝の時点では1,966,888人だったフォロワー数が、今日の午前11時には1,966,558人にまで減少。

 

わずか1日弱で、

 

ざっと見ても330人近い読者が「解除」という作業をしてあのブログから離れようとしているこのリアル。

 

もちろん、だからといってブログを一切読まないということではないでしょうが、少なくとも、フォロワーであることに”とても耐えられない”という判断から、敢えての解除をしたという行為を麻耶さんは真摯に受け止めたほうがいいでしょう。

 

重版になった自著の販売部数が実のところ何冊なのかわからないですが、たまの数百万円の印税より毎月の数百万円のほうが麻耶さんにとって美味しいことは間違いないわけで、そうなると「努力が好きじゃない」と思われる麻耶さんにとっては営業に次ぐ営業で屈辱をなめつくす本を売る作業より、適当な花を見つけてパシャリ、甘いスイーツを食べてはパシャリしてブログアップするほうが何倍も楽なはず。

 

なので、そのお手軽ブログで稼ぐもとであり指標となる「フォロワー数」の減少というのは死活問題に直結するのじゃないかと。

 

もっとも、

 

これが最初で今後もスピ系の思想拡充につながるような自己啓発書なるものの出版を考えているなら話はまた変わってきますが、いずれにしても大好きな芸能界への復帰は遠ざかってしまうでしょう。

 

冒頭の「本の音声について」タイトルの内容には続きが

これがまた、どういう策略なのかと首を傾げるものになっているから人間不信になりそうです。

 

それは、

「5 tako19760302」という方のコメントから始まります。

まやさん
ごぶさたのコメントをさせていただきます

おめでとうございます
よかった、ほんとによかったですね

がまんはほんとにしたくないことだけど、
まやさんの本が、音声で聴けることができるならば
読むのではなく、聴きたいです

 

できるのかな?

たこ

 内容は以上です。

漢字の少なさ、句読点の不可思議、そもそも文章が稚拙。

 

いろいろな意味で眉唾な感じですが、これをどういう意図で麻耶さんは掲載したのでしょう。

 

答えはすぐに出ます。

このあとの麻耶さんのコメントは次のとおり。

 

 

サンマーク 担当のキッシーに
 
聞きました!!
 
 
「現在、出版社で制作中です。」
 
 
とのことなので
 
完成しましたらブログにてお知らせしますね!!
 
 
来年にはなってしまうと思います

 

まるで出来レース(結果は初めから決まっていることをいう)のようですね。
 
読者からのそういう要請、要望があったから、致し方なく臨機応変に対応している流れでの「本の音声」製作のようにしていますが、それは麻耶さんがそう見せたい姿であって、
 
こちら読み手にしてみれば…
 
想像していたほどには自著の売れ行きが芳しくないために、これを音声にして販売してはどうだろうかという目論見があり、しかしそれではあまりにもがっつきすぎている感が出てしまうし唐突に感じる読者もいるかもしれないので、いつもながらの不自然に見えないための都合の良い「読者からの希望・要請」があったからという大義名分づくりをしたのではないかと解釈してしまいます。
 
実際、アナウンサー時代にも資質が問われ不向きであるとの声も大きかった麻耶さんの声を、本で読めるにもかかわらず「敢えての音声」で欲しがる読者がどれほどいるでしょう。
 
これがイソップ物語や日本昔話のような内容のものならいざしらず、劣等意識にまみれた半生の言い訳のような内容がつまっているのでしょうから、まったく対象としてもふさわしくないどころか洗脳感がより強まっていくだけのような危惧を覚えます。 

 

 今後は新書版を小さな文庫版にしました!みたいなことになっていくかもしれませんね。そしていっそうフォロワーが減少していくのだと思います。

 

人間、努力をしない姿は単純に「ミニクイ」です。

しなければいけないがまん、すらしない姿は本当に単純に「美しくない」。

 

これは人生における真理。
麻耶さんの今がそれを雄弁に物語っています。

 

真夜中まで主婦がせっせと数秘占い

 

昨日はまだ更新があったのですね。

23:15に「2018/11/20」タイトルで更新してるのですが、遅すぎでしょう。

 

やらないよりはマシ、やってあげてるんだから文句ないでしょ、そんな声が聞こえてくるような気がしますが、愛ある人は自著の宣伝よりまずその日の誕生日の人にいち早く「お誕生日おめでとう」の祝福メッセージを届けたいと思うものです。

 

何をか言わんや、ですよ。
人間力のなさがここでも露呈しています。

 

11月20日生まれの方
お誕生日おめでとうございます
ステキな一年になりますように♡
 
 
優しく穏やかで
思いやりに溢れているあなた。
 
周りを癒し、和やかな雰囲気にします!
 
控えめな面があり、
目立つことが苦手かもしれませんが、
サポートが抜群にできるので、
周囲からは絶対に必要な存在だと
認識されています。
 
 
相手を第一優先して考える
とてもいい人なのですが、
その分、自分のことも大切に!!

 この後には、東京ミッドタウンのイルミネーション画像が添付され、その下には自意識過剰、ここに極まれりのメッセージが続きます。

 

◆ 音声は、私の声ではないんです
私の声がいいなぁーと思ってくださって
嬉しかったです。
ご期待に添えずゴメンなさい
前日19日のブログに添付した動画の中の女性の声についてでしょう。
 
東京ミッドナイトタウンのイルミネーション動画の中に入り込んでいた、男性に媚びるような同性受けのよろしくない嬌声が入っていたのですが、それが「私の声ではないんです」ということのようです。
 
だったら、なぜこの動画を添付したのですか。
 
いくらでも撮り直しなんて出来ますよね、数秒の動画なのですから。
誤解するだろうことが面白おかしくて、試したんですよね!?
 
そして案の定読者の多くがおそらく麻耶さんの声ですか?のように反応したことを確認。
 
さんざん試して気が済んだから「私の声ではないんです」と種明かしをしたのでしょうが、こういうところが嫌われるということが未だにわからないのか、知り尽くしているからこそ積極的にその才能を生かしているのか判別不明ですね。

 

 極めつけが、

 

ご期待に添えずゴメンなさい

 

の一言。

 

これがこの方のすべてといってもいいのかもしれません。

麻耶さんは、自分のことが誰よりもわかっていないのです。

 

他者から見える自分。

いわば、俯瞰して物事を見ることが絶望的に苦手なのでしょう。

 

現実逃避は楽しいかもしれないですが、宇宙の果てまでいこうとも「現実逃避」であることに変わりはない。

 

「しなくていいがまん」はもちろんする必要はないし、それは言葉にいちいちせずとも反射神経のごとくみんなが出来ていることで、それを敢えて言葉にしないだけ。

 

鬼の首を取ったように「しなくていいがまんはしないようにしましょう」など、高らかに叫ぶことじゃないことも知り尽くしているのですよ。

 

それを世界初の試みのように声高に叫びながら営業をするから、みんなが麻耶さんの心身の状態を危惧するのです。

 

いわば、黄色信号のときは無理して渡らないようにしましょうと言っているようなもの。みな、言われなくてもそうしています。

 

ルールとしても当たり前だし、口にするのも相手に失礼なので口にしない、そういう類のことです。

 

でも、それを世界で一番最初に自分が気づいたような勘違いと過剰反応を感じるからドン引きされる。

 

結婚とは、そういう人生観の方たちとつながる可能性もあるのですから若い方々の生涯シングルの気持ちもわからなくもないですね。

 

個人同士の結びつきだけで終わらないのが結婚。
付属品がどんなものであるかを知り尽くすことが不可能な以上、たしかにこの上ない博打であるものだとも思います。

 

人によっては、ですが。

 

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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