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麻耶 重版報告もまたもや曖昧な表現チョイスのあざとさ!?

 

 

ころもです。

 

要するに、有名になってから本を出せばそこそこ冊数は出るのです。

しかも炎上に次ぐ炎上で途切れなく話題を振りまき、仕上げに交通事故にまであえば話題性としては申し分ない。

 

してやったり、といったところでしょう。

 

麻耶さんの自称「作家・ライター部門」というのも、芸能人の誰もが明日にでも叶えられる「なんのことはない」場所、立場であり、能力云々とはかけ離れたところでの「言ったもん勝ちカテゴリー」のようなものなので大目にみてあげるのがいいでしょう。

 

恥をかき続けるのは本人ですから。

 曖昧にしか書けないのか、敢えての工作なのか!?

 

日本語とは本当に難しいです。

書き手と読み手の能力が均等ではないのに、事実を正しく伝え、受け止めるという作業が合致することは容易なことじゃない。

それこそ人の数だけ解釈を許してしまうわけで、ことのほか慎重にならざるを得ないものです。

 

ましてや、

 

書き手の文章そのものに「最初からあきらかに」曖昧さがある場合はなおのこと。

 

たとえば本日12:29に更新された麻耶さんの、

 

「重版が決まりました。ありがとうございます。」タイトルの中の次の一文などがその代表的な例に挙げられるでしょう。

 

その例をあげる前に、今回の内容がどんなものなのか全体を知る必要があるのですが、実に幼稚で人を小馬鹿にしたような内容です。

 

生きてきた年輪がまるで感じられないこれほどに稚拙な感性で「作家・ライター部門」を名乗るのですから、その神経の図太さは大したものです。

 

こんにちは!!!!!!!!!!!!
 
嬉しいご報告があります
 
 
2018年11月11日に発売された
 
本「しなくていいがまん」
 
重版が決まり5万部 になりました。
  
 
本を手に取ってくださった皆様、
 
ブログやインスタで紹介してくださった皆様、
 
本当にありがとうございます。
 
心から感謝しています。

 

 
本「しなくていいがまん」
 
重版が決まり5万部 になりました。
 
 
 
本を手に取ってくださった皆様、
 
ブログやインスタで紹介してくださった皆様、
 
本当にありがとうございます。
 
心から感謝しています。

 

冒頭の感嘆符が凄いですね。
麻耶さんの感情は「!」の数に比例しますからわかりやすいです。
 
さて、問題の曖昧な文章は、
 
重版が決まり5万部になりました。
 
この部分です。

 

本人が珍しく5万部と太字を使って数字を入れてきましたが、これは部数を求めたヤフコメなどの世論に答えたものでしょうか。

 

だとしても、少しも問題解決になっていないですね。

 多くの解釈を許す書き方になっています。


そうとしか書けないのか、書きたくないのか、何か別の思惑があってのことなのか、まるでわからないし、わかりようもないし、わかったところで本当はどうでもいいのですが、とにかくズルい書き方です。

 

これでは、人によっては重版する部数が5万部だと思うでしょう。
事実、表現が下手なだけで本人はそういうつもりで書いた可能性はゼロではありません。

 

しかし重版の数が5万部だと伝えたいのなら、

何度目の重版なのか(それまで2度「増刷、増刷」と騒いでいたわけですから)をしっかりいうことがまず大事だし、増刷という言葉をブログで2度報告しているわけですから、順当に考えるのならこの重版は3度目ということになる。

 

あるいは、増刷という言葉が適していないと指摘されたかして、これまでの増刷という言葉を訂正の意味もかねて「重版」という言葉に言い換えたかっただけなのか、それもよくわからない。

 

今回の「重版が決まり5万部になりました」という書き方では、重版が何冊かはわからないけれども、重版が決まったことで累計で5万部刷られることになったのか、または、重版が決まったことで初版も含めて5万部売れたのかが判然としないわけです。

 

つまりは、「5万部になりました」が曖昧な書き方なわけです。

 

重版が決まり、何が5万部になったのか

 

・初版は関係なく、今回重版する冊数が純粋に5万部ということ!?
・それとも重版が決まり、初版も含め現在までに刷った累計部数が5万ということ!?
・あるいは重版が何度かあり、これまでに売れた部数が5万になったということ!?

 

わかりにくいですねぇ。

 

 

重版が決まりました。5万部増刷します、という書き方なら重版する部数なんだとすぐにわかるのですが、本当にどうとでも解釈できる、あえてわかりにくい方を選択しているようなこの書き方、何とかならないものでしょうか。 

 

 

5万部重版されることになりました、と書けば誤解のしようもないのに、「重版が決まり5万部になりました」じゃ、何が5万になったの!?となることが何故わからないのかな、本当に文章がわかりにくい。

 

そしてここでまた、

昨日、デートで連れて行ってもらった
 
ミッドタウンのクリスマスツリー

ということで画像が一枚添付されます。

 

これは、小さなサンタクロースのオーナメントが約1800体飾られている、高さ約4mの「サンタツリー」で、吹き抜けの大きな空間に飾られているものです。

画像の下には、

 

サンタさんがたくさん♡
 
 
 
 
サンタさんかわいいね♡
 
どのサンタさんが好き?♡と、
 
夫と二人で眺めていると!
 
 
 
 
サンタさんの中に、七福神を発見
 
さらに、招き猫もいましたよ
 
 
 
夢中になって楽しく探しました
 
ハリキッて見つけてくれた夫に
 
感謝です。ありがとう♡
 
 
 
あらッ、最後は惚気になってしまいました

 

アラフォー麻耶さんの文章です。
 
なにもかもが稚拙。
あらゆる感情が未熟、そんな印象を拭えない内容となってます。
 

サンタツリーに接近した画像がその後2枚続きますが、もちろんツーショットもシルエットも、本人たちだと断定できる何ものをも写ってはいません。

 

他愛もない会話というのは息抜きになり楽しいものですが、麻耶さん夫婦の場合は「ごっこ」をしている、演じているという風にしかどうしても受け取れないのですよね。

 

それも幸せに見える感じのお芝居のように感じられて、痛々しく思えてしまう。

 

本当に幸せなら、見ず知らずの読者たちに、それも恩返しのブログという体裁の場所で「お惚気になってしまいました」と、自慢にもならないただのお出かけを吹聴する必要などないわけです。

 

読者のほうが何枚も上手ですよ。

騙されてあげているのです。

 

それにしてもフォロワー数からマスコミ関係や何やらを差し引いても、売上が芳しくないですね。数百万ではブログのほうが効率がいいでしょうが、思想や教義の拡充ということなら本である必要があるのでしょうか。

 

スピ系の方たちとの何か約束ごとや決まりでもあるのかな!?
本にしないと一人前じゃないような。

 

人間力も文章力も養うつもりはなさそうですね、今回の内容でそう感じました。

個人の感想ですが。

 

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

 

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