毒舌ころも

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麻耶「ブログの更新もなかなか出来ず」に専業主婦では?の声

 

 

ころもです。

 

終焉。

 

麻耶さんの周辺に吹きすさぶ風はことのほか冷たいでしょう。

それもこれも因果応報。

 

お天道さまは見ている。

 

まさにそういうことなのかもしれません。

 

生活感が無いという言葉にはちょっとした「オシャレ感」が感じられますが、麻耶さんに向ける「生活感が無い」という言葉は読んで時のごとく、まさに”生活している感じが全くしない”という意味合い以外の何ものでもない。

 

つぶやく言葉一つ一つに、いまは「寂寞」としたムードが漂っている。


まだ蜜月といっていいであろう新婚の麻耶さんのはずが、これほど寒々しい実体の感じられないブログしか更新できないということは、ご主人を被写体として登場させられないという理由からだけではもちろんないでしょう。

 

社会のどこにも所属していないという孤独感とも違う、言うなれば、自分の思い描いていた未来とは180℃も違う「現在(いま)」を生きていることに対する焦りや憤り、失望に虚無、しかしまだまだ現実を受け入れることができずにいる生来の負けん気、それらがないまぜになって混沌とし、進むべき道が霧がかってまったく見えなくなっている状態なのではないかと推察しています。

 ブログ更新が「人生最大の一大事業」のようなセリフ

 

本日17日の10:40に更新されたブログタイトル「こんな時は…」。

 

何に急き立てられたらこんなセリフが出てくるのか、摩訶不思議なフレーズが登場します。

 

こんにちは
 
 
ケガの具合は、
回復傾向にあるのですが
 
思うような生活ができず、
ブログの更新もなかなか出来ず
 
早く完治したい!と、
気持ちが前のめりになってしまいます。
 
 
 
でも!
 
焦らない、焦らない
 
身体は身体のスピードがありますからね
 
と、頭に言い聞かせています
 
 
 
こんな時はお花に癒してもらおう!!!!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより) 

ブログの更新もなかなか出来ず

早く完治したい!と、
気持ちが前のめりになってしまいます。

 

不思議な文章です。

 

この文章を読む限り、麻耶さんが早く完治したい一番の理由は、ご主人の仕事のサポートでも家事全般が出来ないことに対する口惜しさでもなく、

 

ブログの更新ができないこと、

 

そのことに特化しているようにしか読めません。

事実、読めないのじゃなく、それが本音なのでしょう。

 

家事など頭の片鱗にもないことが、ふとした言葉の端々に出てしまっている。

言葉が少ないから描かれていないということではなく、少ないからこそ表現すべき、自身の、一般人になって全身全霊で家庭をサポートしていく引退当初の声明を強調する必要があるのですが、その初心すら忘れ去っている。

 

麻耶さんにとっての優先順位の一番は、おそらく「ブログ更新による生活費の捻出」なのでしょう。

 

しかしそれを強調することでご主人が遠巻きに辱めを受けていることになることには気がつかない。

 

麻耶さんが前のめりになるほどに執着しているブログ更新、それに伴う収入への固執ぶりは、そのままご主人の職業に対する不安感の現れでもあるというのに、そのことには徹底して考慮されることがない。

 

何はともあれ、麻耶さんにとっての最大の懸念事項は、このまま読者から興味を失われ、忘れ去られ、日が落ちるように規則正しくフォロワーが減ることで収入も同時に目減りしていくという現実でしょう。

 

だからこそ、早く完治したいと、そう取れるのですよ。

決して炊事洗濯に支障があるという理由で完治を急いでいるわけではない。あくまでもブログ更新なのだということを再認識させられた今回の内容でした。

 

なにせブログは仕事でも義務でも何でもないですから。
そこに焦燥を抱くというのは、そもそもおかしな話なのです。

 

しかし、更新することでブログランキングが上位にあがり、それによって収入に大幅な増減が生じるというのならそれはもう「こうしている場合じゃない」という気持ちにもなるでしょう。

 

ご主人に頼ることができなければ、それは命綱になるわけですから。

 

忘れていました。

 

こんな時はお花に癒して貰おう!!!!

 

ということで、オレンジ色のダリア?のアップ画像を掲載しています。
そして下には、

 

病気、療養、介護、子育て、
仕事、主婦業...
 
それぞれあると思いますが
 
今日一日幸せを感じる時間が
1秒でも長くありますように

 とあり、今朝のブログは締めくくられています。

 

癒やされるほどの何をしているのか。
花を育てるわけでも料理を作って画像アップすることもなく、炊事洗濯の工夫について面白おかしくエピソードを書くわけでもなく、他人が作った花、他人が作ったクリスマスツリー、他人が作った食事、他人が他人が……

 

もちろん、生活のすべてを書き記す必要、義務があるなどとは誰も思ってはいません。しかし、あれほど煙たがって独断で辞めた数秘を再開させるほどに書く内容がないのなら、生きて生活しているのですから、衣食住にまつわる何らかのエピソードを見つけることも可能でしょう。

 

題材を見つける努力すらしていない、もっとクリエイトしましょうよ、生活を。
怪我をしているから出来ないというのは理由にならないです。

 

怪我をしているなら、生活の何が不自由で、そこをどんな工夫をして乗り越えているかなどいくらでも、腐るほどに書きようはあるはず。

 

人間力を養うときがあるなら、まさに怪我をして健康なときには気づかなかったことの様々なありがたみに気づく今ですよ。

 

文章力を養いたいのなら、クリスマスツリーを見て「綺麗でした!」の一言で表現して終わるのじゃなく、

 

それを飾った人たちの苦労を想像してみたり、意図を汲み取ってみたり、そこに集う人々の表情から掴み取る「何か」があるでしょう。

 

そういう一つ一つをしっかり観察して、それを自分自身の借り物じゃない言葉で表現する努力をするのです。

 

綺麗でした!

 

これでライター・作家では、それこそライターだけに炎上します。

 

しょうもないことを言ってしまいました。

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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