毒舌ころも

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麻耶 増刷の根拠語らず狂喜乱舞!ネットでは病人扱いか!?

 

 

ころもです。

 

まるでピエロですね。

世の中の「声」がまったく麻耶さんには届いていない。

 

妹思いの献身的な姉というイメージは完全に払拭され、いまや「妹の死をも利用する姉」というレッテルに見事に張り替えられているというのに”我関せず”の今。

 

憐れです。

 

増刷、増刷とひとり熱に浮かされたように騒ぎ、初版部数も、売上部数も言わずに「売れているように聞こえる」響きのいい実体のない言葉だけを連発し、情報弱者の読者を煙に巻く。

 

これ、非常に危険です。

そもそも個人の”思想”をなぜ拡散させようとするのか 

 

11日に出版、翌日12日に「なんと!増刷!が決まりました」と言ったっきり、初版部数が何部で、初日にどれだけ売り上げたから増刷になったのかの「一切合切」をすっ飛ばし、ただ、

 

なんと!増刷!

 

とひとり身勝手にブログで叫ぶ。

 

この一点だけでも小林麻耶さんがなぜ世間の多くの人から不審がられ、煙たがられるのかがわかろうというもの。

 

まず、落ち着きましょう。

 

お金を積めば誰でもが本を出版できる時代に、すでに多くの人の口から出尽くした言葉に「妹、麻央さんの名前」を付加した程度の本を刊行したからといって、そうギャーギャー騒ぐことじゃありません。

 

なにより、

 

宗教本じゃないのなら、出版したことで目的を果たしたことにしたらいいじゃないですか。

 

初版部数も売上部数も報告しない「増刷」に何の意味があるというのですか。
何の意味もないですよ。

 

乃木坂の白石さんのように、何十万部が売れ、何万部を何回増刷したのかを赤裸々にすることが、最低限、報告する側のマナーでしょう。

 

さらに言えば、

 

自分一人の価値観でしかない、いわば「小林麻耶さんの思想そのもの」である書物を1人でも多くの人に購入させ、広めることに躍起になるということの危険性に気づかなければ。

 

それを世間では「布教」と呼ぶこともあるわけです。

 

麻耶さん自身の価値観で塗り固められた本の押し付けは、まさに自宅で休養しているときに「神は…」ということでインターホンを押す、あの方たちと何も違わない土足感と執拗さに酷似しています。

 

それが少なくとも「思想を反映した本」であるならば、それを執拗に勧めるということは布教活動と言われても反論できないでしょう。

 

自分の考え、価値観を一人でも多くの人に伝えたい、広めたい?

 

なぜ?

 

それはどんな根拠に基づいているのですか。

 

「ほんのすこしでも楽になれたり、肩の力がぬけたり、今、この瞬間を明るくすることが出来たらいいなと願っています」 

 

麻耶さんのしていることは刹那的な現実逃避の仕方であって、根本的な問題の解決にはつながらない。

その場しのぎの、気休めでしかない。

 

藁をもつかむほどに答えを欲している人を拾い上げるほどの人生経験もない麻耶さんが、誤解を恐れずに言えば、「たった1人身内を病気で亡くした」だけでいつまでも悲劇のヒロイン気取りでみんなから憐憫の対象であり続けられると思っているのなら滑稽でしかありません。

あらゆる種類の天変地異や不慮の事故でどれだけの痛ましい命が瞬時に、それこそ家族にサヨナラの一言も告げることも叶わず亡くなっていることか。

 

人によっては一瞬で自分以外の家族全員を奪われてしまう人だっている。人数の問題じゃないということは百も承知の上で、麻央さん亡き後の麻耶さんたち関係者の言動には不信感しかありません。

 

想像力があるのなら、災害日本で暮らしているのが事実なら、「妹の死」に便乗していつまでもお情けでファンの気持をひきつけておこうなどという発想をいい加減捨てることです。

 

写真集や料理本ならいざしらず、自己弁護にしか受け取れない思想本を、

良かったら
 
お友達やご家族の方や
 
仕事仲間の方にも

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「うれしいご報告!」より)

 

と、1人でも多く読むよう促していますが、それは何のため?


これは世界最大の謎を解き明かすミステリー本でもなければ、語り継がれる文学作品でもない。

 

小林麻耶さんが39年生きてきたなかで、理想と現実のギャップに苦しみ、ついぞ思い描いた未来を掴み取ることができなかったことに対する「言い訳」の集約された本といってもいいのですから、出版したらあとは静観していればいいのです。

 

あの人にも勧めろ、この人にも勧めろ的な呼びかけは過剰。

だのに……

 

何冊増刷したか言わないのは、次の「増刷」報告のため!?

 

一昨日の「言ったもん勝ち増刷」発言から一夜明けての昨日、13日の22:44に、またも「またまた嬉しいご報告です!!」タイトルでブログを更新した麻耶さん。

 

こんばんは
夜遅くにすみません。
 
朝からバタバタしてしまい
更新が遅くなってしまいました。
 
 
な、な、なんと!!!
本日も、増刷が決まりました。
 
 
発売初日、2日目と増刷が決まり、
 
こんな嬉しいことはありません...
 
 
皆様のおかげです。
 
本当にありがとうございます!!!!!!
 
 
感想、有り難く拝読しています。
 
 
感想を読むたびに、
 
涙が出そうになります。
 
 
 
ほんのすこしでも
 
楽になれたり、
 
肩の力がぬけたり、
 
今、この瞬間を明るくすることが出来たら
 
いいなと願っています。
 
 
本当にありがとうございます。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「またまた嬉しいご報告です!!」より)

 

スカッとジャパン!に出演していた経験があるなら、スカッと初版部数に売上部数、増刷数も公表したらいいですよ。

思わせぶりな、どうとでもとれる言い方で情報弱者の方々から搾取するような表現の仕方には怒りを感じます。

 

このブログの約20分後に更新された「2018/11/13」タイトルの誕生日数秘の後には、

 

amazonのレビューへの感想も応援してくれるよう懇願してますね。

 

守銭奴すぎる。
露骨すぎますよ、お金と名声欲への執着が。

 

一般人になりたくて芸能界を引退したのは嘘です、と言っているようなものじゃないですか。

 

誰よりも目立ちたいし、誰よりも実は週刊誌に取り上げて欲しい感満載に世間には映っていますよ。

 

 

アマゾンレビューの声

 

現在、amazonレビューの数は12件。うち、☆1つが3人。☆2つが2人。☆3つが1人。☆4つが2人。残り4人が☆5つですが、

 

この☆5つにした4人のうちの1人は「簡単に読めるという意味で、普段本離れしている方にもオススメ」と言っています。つまり、本を普段読まない読書習慣が無い人に読むことを進めているわけです、簡単に読めるからという理由で。

 

また別の☆5つにした人の理由は、「発売日より早くに自分の手に入るので嬉しい」と、本の内容云々じゃなく、早く手元に届いたことに対しての5つ星ということになります。

 

☆1つ、2つの方の意見は、

 

・読むのに一時間かからなかった。内容がない。著者のファンであれば良いかも。無駄な出費でした。

 

・期待はしてませんでしたが、やっぱりな内容ですね。どうもこの方はブログにしても本にしても本心なのか作ってるキャラなのかよくわかりません。本の内容も結局何がいいたいのか微妙で心には微塵も刺さりません。妹の真央さんのブログでの言葉の方が断然刺さりました。生き方の違いでしょうか?
この本はもう古本屋行きですが恐らく1円かな。

 

・もっと 深い事が書いてあるのかと思って買いましたが …内容が薄い本で 期待はずれでした

 

 

・サラッと読める。ただ、内容が薄すぎてうーん。。って感じ。
長女長男とか、いつも周りに合わせて生活してるっていう人なら共感出来るのかも?分かんないけど。私は麻耶さんのファンでもアンチでもないけど、これはちょっと個人的にはオススメできないかも。

 

といったもの。

(参考元:「しなくていいがまん」amazonレビューより)

 

なかでも個人的に非常に的を射たレビューだなと思ったのは、☆2つにしてあった、以下の投稿でした。

30分ほどで読み終えてしまう内容の薄い本。自己評価が低い方はスピリチュアルにはまりやすい。そして自身にとって都合の良い使い古された言葉を盾にし、正当化する傾向がある。この本を読み、麻耶さんは典型的なパターンに陥ってしまったのだなと感じた。がまんと捉えるか、学びと捉えるか、喜びと捉えるか。私なら学びと捉え、喜びと捉える。駆け引きのない、心と心の、深く親密な関係…喜びや悲しみや怒りも含め他者と生きていく喜びを知っている場合「がまん」と言う概念は生じにくい。自身の行動や言葉や及ぼす影響を考える事を怠る「しなくていいがまん」は言い訳のようだ。また「しなくていいがまん」というタイトルを掲げた本で、麻央さんの事を書かないでほしかった。麻央さんの悲しみや苦悩は、麻耶さんが一番ご存知のはず。残念です。

 

的を射てますね。

 

ことに、

駆け引きのない、心と心の、深く親密な関係…喜びや悲しみや怒りも含め他者と生きていく喜びを知っている場合「がまん」と言う概念は生じにくい。自身の行動や言葉や及ぼす影響を考える事を怠る「しなくていいがまん」は言い訳のようだ

 

という部分は秀逸です。

 

文章力、人間力、そのいずれも磨き上げることをしているとは到底思えない麻耶さんの現状を諭す人は誰もいないのか。

 

心底愛されている人は、甘やかす人間の数じゃなく、叱咤してくれる人間の数を尊ぶはず。

 

「しなくていいがまん」に説得力があるかどうかは今の麻耶さんが雄弁に物語っている。読者が見るべき対象は本の「いろどられた字面」じゃなく、今の麻耶さんの現状をしっかり見ること。

 

それのみです。

 

ではまた。

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