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麻耶 初版部数言わず増刷喜びにネット「引退詐欺師」の声も!?

 

 

ころもです。

 

無自覚、無鉄砲に生きることが「人生を大事に生きる」ことだと勘違いしている人がいるとしたら、早くその人に教えてあげてください。

 

地に足をつけ、周囲をよく見ながら誠実に生きることでも「人生を十分に後悔なく生きることはできますよ」と。

 

さきほど、サンマーク出版の「新刊の紹介」というページを開いてみました。

小林麻耶さんの本を含め今月は今のところ5冊が敢行され、うち4冊に「立ち読みする」というサービスリンクがあったのでクリックすると、ほぼ一章分を何の登録もなく読むことができました。

 

「立ち読み」というサービス部分を読み終えて思ったこと、それは…

これは麻耶さん一人の文章じゃないな、ということです。

 

わかりきったことでしたが、やはりゴーストライターとの共同制作ということになるのではないでしょうか(多くの芸能人の方と同様に)。

 

にわか読者といえど、ほぼ1年近く麻耶さんのブログを読んできたので、麻耶さんの語彙力や技量の何たるかはわかっているつもりです。

 

残念ながら表層的な物事の切り取り方しか出来ず、それを深部に落とし込んで表現する術には長けていないことは見抜いているつもりなので、今回の文章を読んでいても「麻耶さんとは違う誰かの文体」だけしか感じ取れませんでした。

 

内容以前に、この書き方ができるなら悲喜こもごもあった一連の出来事をもっと雄弁に語れたのじゃないか、そんな単純な疑問しか浮かばなかったのです。

 

もし本当にご自身で書いたのだとしたら、なぜ毎日のブログがあれほどに稚拙で浅薄なものになってしまうのか、そこが大きすぎる謎といわざるをえません。

ま、個人の、しかも一章分しか読んでいない感想なので間違っていたらお許しを。

 出遅れた感のあるネット記事ではあるけれども…

 

本日、21:00ジャストに配信された「週刊女性PRIME」の記事、

 

「小林麻耶が迷走中、交通事故の次は結婚式ネタ!?”引退しきれない”彼女の思惑」

 

というタイトルの中身は、既にころもが過去ブログで書いた内容や推察とさほど変わらないものなので改めて特筆すべきものはないのですが、強いて言えばアメブロの収入には再度注目しました。

 

以下、引用部分。

11月11日に発売された書籍を機に、連日、ブログ内で宣伝活動に余念がない小林麻耶(39)。

 現在の活動はブログだけ。本の宣伝をしたくても思うようなプロモーションができないせいか、ブログで小出しに読者を翻弄。最近は自身の交通事故のケガをネタに、身体を張った宣伝活動に励んでいる。

「資格までとった数秘術の占いページが始まったかと思えば、芸能界の引退や電撃結婚。麻央さん亡き後は、彼女の支離滅裂な行動や言動に興味を持っていた人たちも、いい加減、内容に飽きてきたということでしょう。

 ブログのフォロワーも減り続けています。ランキングもほんの1か月ほど前なら2~4位を行ったり来たりでしたが、今までの安定した順位と違い、10位以下に転落することも多々ある。

 アメブロは有名人の場合、1PVで0.03円~0.1円の広告収入が入ります。仮に海老蔵さんのように月間1億2000万PVなら、最低でも月に約360万円、年間にすると約4300万円になりますから、麻央さんが亡くなってからの1年で、麻耶さんも同じくらいのブログ収入があったと考えられます。

 でも、今後はそれも半減しそうですね」(ウェブニュース記者)

(引用元:21:00配信 「週刊女性PRIME」)

 

麻耶さん、今日の10:30に「うれしいご報告!」というタイトルでブログを更新し、

 

なんと!増刷!が決まりました

 

とお得意の判断にしようもない表現を使ってますが、肝心なのは「増刷」されたかどうかじゃなく、初版部数がいくらだったのか、そこです。

 

仮に1000部しか刷ってないとしたら、それはすぐさま増刷になるでしょう。
いっぽう、10万部を最初から刷っていたら、そう簡単に増刷にはならない。

 

この「曖昧な表現」こそが麻耶さんの得意技なのでしょうが、誠実じゃないと言われる原因でもあるわけですよ。

 

誠実、あるいは正直に生きることはラクですよ

 

初版部数〇〇冊が完売し、増刷決定となりました!

 

と言えばいいだけのことです。増刷と言えばものすごく売れているという印象を簡単に与えることができるのでそれを使うことを当初から決めていたのかもしれないですが、冷静な読者たちは「増刷が決まりました!」より、初版◯万部が完売しました、のほうにリアルを感じるものです。

 

なぜって、初版部数を言わない「増刷」には何の信憑性も感じないからです。

初版部数が少なかったなら、それはすぐに増刷しなくてはいけなくなるでしょう。増刷そのものを否定しているのじゃなく、初版部数を秘匿した形での「増刷」という言い方は誤解を招くということを言いたいわけです。

 

招かなくて済む誤解なら、招かないようにしましょう。
それが、生きやすくする一つの策です。

 

麻耶さんの興奮とは反比例に、昨日の出版当日から今日にかけて300人以上のフォロワーが「読者解除」をしているようですね。

 

執拗過ぎる本の宣伝に恐怖を感じている人々が確実、しかも思った以上にたくさんいるということではないでしょうか。

 

先述した「週刊女性PRIME」の記事の後半にはこう書かれています。すでに当方のブログでの検証が終わっている内容ではありますが一応。(以下、引用部分)

 

引退し切れない彼女の思惑

 今月に入ってからのブログでは、限定記事も併用しながら安静、体調不良、療養、右肩損傷、結果、といった言葉が随所に出てくるものの、内容に答えのないまま読者たちをやきもきさせていたようだ。

「引っ張るだけ引っ張って限定記事で“交通事故”というワードが出てきたわけです。ケガをしていた時期にPV稼ぎで、結婚式の話を連投していたぐらいですから、ケガ自体は大したことなさそうですが、どんな事故か一切、書かないようです。

 そのケガのせいで、出版記念イベントを先延ばしにしたらしく、これには疑問を持っている関係者も多いんですよ。引退しといて出版記念イベントですからね。

 発売元の出版社も、事前対応やイベントは一切予定がないと発売前に話していたからバツが悪いでしょうね」(スポーツ紙記者)

 簡単な話をわざわざ複雑にし、離れたブログ読者を呼び戻すために必死の投稿が続いているが、苦戦が続いているようだ。書籍も売れなければ印税も見込めないため、イベントはやりたいのだろう。

 引退していながらも、なお注目を集めたい小林麻耶。

 現在進行中のネタは、宇宙ヨガカウンセラーのご主人との結婚式だが、ランキングトップ10に返り咲きできるだろうか。次のネタは、さあどうする?

(引用元:21:00配信 「週刊女性PRIME」)

初版部数はいったい何冊だったのでしょうね。

これも小出しで後々公表されると思いますが、日本書籍出版協会が行った調査によれば、「初版発行部数の決定に際し、通常次のどのような事項を考慮しますか」の結果は、

 

1位 自社類書の実績
2位 編集・製作・営業責任者の経験とカン
3位 営業部員の判断
4位 他者類書の売れ行き
5位 著者・関係者の買い上げ数
6位 編集・製作部員の判断
7位 取次・書店の意見
8位 オンライン書店データ
9位 読者調査

 

という順位のようです。

(参考元:日本著者販促センター)

 

この順位も変動していくものでしょうが、麻耶さんの場合はどうだったのか。

 

今日の麻耶さんのブログを読んでいたら、自画自賛どころか「懇願」している状態にまでなっていて、常軌を逸しているような「なりふりかまわぬ感」が出すぎて恐怖を感じました。

 

必死すぎです、新婚の主婦だというのに。

 

切実なのでしょうね、着実に減りゆくフォロワー。
本当に怖いと思います。

 

ではまた。

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