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麻耶 「思想拡散」が目的!?出版前から自著大放出の不思議

 

 

ころもです。

 

出版前に在庫処分!?

そんな不思議としかいいようのない内容が麻耶さんブログに書かれています。

 

芸能界を引退し、自称一般人となった麻耶さんにとっての収入源はおそらく今現在抱えている「オフィシャルブログ」ただ一つなのでしょう。

 

なにもかも「中途半端」になっている感の強い麻耶さんの引退後のブログ更新はさらにその頻度を高めています。

 本を売るのが目的というより、思想の拡散に熱心な印象

スピ系の広告塔と週刊誌に取り上げられることもある小林麻耶さん。
その最終目的が何かは本人のみぞ知るですが、人は言動のどこかにそのヒントを出してしまうこともあるわけです。

 

悩める人の声を都合よく拾い、それに柔軟に答えている風に見せている今の麻耶さんの心中を慮ったところ、なにか”その筋の教祖的な立場”、を目指しているのかな!?

 

と、そんな憶測を抱かせてしまうのですよ。

 

なぜなら、本の出版前に在庫整理とも取れなくはないですが、ポケットティッシュを配るような気安さで本の投げ売りを始めているようにも受け取れるから。

 

昨日更新された、タイトル「毎月3名様にプレゼント!」では、当たり前のように出版日のカウントダウンと購入できるネット通販のリンクを貼りまくっているのですが、そこに「無料の先読み」もついているのですよね。

 

先読みさせる必要がまずないでしょう?

ただでさえ出尽くした思想を、自らが生み出したごとくに語っているだけの本なわけですから、これ以上の無駄な露出はどう考えても不要に思えるのに執拗に「先読み」を無料でさせる。

 

これ、意図がないとは思えないわけです。

 

おそるおそるクリックすると、「書籍の詳細」というタイトルの下に本の画像が画面半分に大きく登場、右には本体価格の他に「ショッピングカートに入れる」があり、その下には「ネット書店で購入する」「電子書籍を購入する」とあり、無料で立ち読みさせるリンクも添付され、とにかく購入させようとするリンクのオンパレード。

 

ま、ある程度は予想の範囲ですが。

 

そして目次がプロローグからエピローグまで、

 

目次より

Prologue
 
1章・本当につよい人はつよがったりしない ~自分についての「しなくていいがまん」~
「みんなに好かれたい」をやめる/「あふれる涙をこらえる」をやめる/「つよがって一人でがんばる」をやめる
 
2章・自分らしくいられる人との距離感 ~人間関係についての「しなくていいがまん」~
「人生を友だちの数で計る」をやめる/「無意味な謙遜」をやめる/「人の悪口を言わない」をやめる
 
3章・がんばらない働き方 ~仕事についての「しなくていいがまん」~
「正しさにこだわる」をやめる/「わたしなんてまだまだダメ」をやめる/「わかっているふり」をやめる
 
4章・しても、しなくても ~結婚についての「しなくていいがまん」~
「好きな人になんでも合わせる」をやめる/「みんなに喜ばれる結婚」をやめる
 
5章・ただ生きているだけで ~生と死についての「しなくていいがまん」~
「完璧な母親」をやめる/「来てもいない未来の心配」をやめる/「生と死に善し悪しをつける」をやめる
 
Epilogue  「幸せになりたい」をやめる

(引用元:サンマーク出版「書籍の詳細」画面より) 

 

と出てきて、担当編集者の一言があり、「この本の感想を送る→」という書き込みの下に”毎月10名の方に抽選で図書カードをプレゼント”とある。

 

怖いのは「この本の感想を送る」をクリックすると、「読書感想投稿」という表題の下に感想を書く欄があるのはわかるのですが、メルアドから氏名、住所、年齢、性別までもが(必須)となっているところ。

 

重要な個人情報を任意じゃなく、必須にして回収しようとすること。それを聞かれたら、図書カードをプレゼントするときに住所や名前が必要だからということを理由にするのでしょうが、それならメルアドだけで十分なはず。殆どの人が落選するというのに個人情報だけは吸い取られるというこの仕組は非常に不可解だし不愉快です。

 

言い訳として出版社側は、「今後の出版物の参考とさせていただきますので、本の感想またはご意見など、ぜひお寄せ下さい」と書いてますが、スピ系の方々と繋がっていることがブログでわかっている麻耶さんの本なだけに、慎重になってしまうのは致し方ないでしょう。

当選した人からだけ氏名や住所を聞けばいいだけのことなのに、その他大勢の落選する人々からも等しく情報を吸い上げるというのが非常に不気味に感じます。

 

 

「ブログを続けてきて良かったと思う瞬間でもあります」

 

偽善者ですね、このすり替えた言い方は。

 

昨日の「毎月3名様にプレゼント!」タイトルの最初は本の宣伝と先述し紹介しましたが、その後には、

 

こんにちは
 
今日はいいお天気です☀️ 
 
 
コメントありがとうございます。
 
気持ちがほんの少しでも楽になったり
自分を知るきっかけになれたこと
とても嬉しく思います
 
 
ブログを続けてきて良かったと
思う瞬間でもあります。

 

なんでしょう、この違和感。
ブログを読んだ人々に「不完全燃焼」な感情をさんざん撒き散らしておきながら、「お先に〜」と帰られる感じ。
 
あれもこれもすべて「闇に葬ったまま」「曖昧模糊の状態にしたまま」で、ケロッと明るく「こんにちは!」という感じ。
 
一連のブログを読んできた人たちにしかわからない、言いようのない怖さ。
 
「ゆかりあ」さんという読者がサキヨミの感想投稿をし、抽選で当たったとかで本が先に送られてきたことを喜んでいるコメントをアップし、その下に、
 
わぁ!
おめでとうございます㊗️
 
 
 
サンマークのキッシーに
確認したところ!!
 
 
 
先読みで
感想書いてくださった方の中から
毎月3名様に
本のプレゼントがあるそうです!
 
11月はまだ抽選終わってないので
ぜひ感想お待ちしています。
 
 
 
とのことでした!!
 
 
コメントで教えてくださって
ありがとうございましたーーー!!!
 
 
★先読みは こちらです★
  
とあるわけですが、在庫を見越して投げ売りを始めましたか!?
ただでさえ内容が濃くない本を、これほど大放出する目的は一体何なんだろうかと心底不思議ですね。
 
買って読んで欲しいけれども、どうやら思ったほど売れ行きが芳しくないと判断したところで、思想だけでも一人でも多く広めようという算段なのでしょうか。
 
そうとしかとれないぐらいの安売り状態に感じます。
 
世の中の殆どの人が大事な人の一人や二人亡くしているというのに、言い方は極端ですが妹一人を失っただけで、39歳の今も両親健在、仕事も家事もしている様子もなくスイーツ三昧で日々を暮らしている悠々自適のアラフォー女性が悲劇のヒロインを気取り人生のウンチクを「わかったように」語る。
 
それは世の中のもっと多くの苦しみや哀しみを抱えている人々から反感を買うわけです。

 

いったいいつまで亡くなった妹を使ってお金を稼ぐのかと。

 

麻耶さんの本を購入する人々には申し訳ないですが、もっと人生のなんたるやを実体験も踏まえて語れる人に耳を傾けてはいかがでしょう。

 

行動の伴わない発言なら、誰でも言えますから。

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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