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麻耶の結婚秘話の核心をサンスポが曝露!危ぶまれる売上げ

 

 

ころもです。

 

サンスポは麻耶さんが嫌いなのでしょうね。

今一番してはいけないことを、まるで応援しているかのような形をとって曝露し、しっかり営業妨害をしています。

 

昨日6日の更新、タイトル「flying get」の中で、読者という設定になっている「ayu」さんのもとに発売前の本が届き麻耶さんが驚いていましたが、おそらくサンスポの記者も記事を書くために予約、届いてすぐに内容の核心部分を記事にしたのかもしれません。

 

しかし、麻耶さんにとっては今回のサンスポの記事は「諸刃の剣」でしょうね。本の出版を知らなかった人々には宣伝となり、知っていた人々にとっては大まかな内容が把握できたので購買意欲が減退、不要だと判断される材料となってしまったわけですから。

 

プラマイzeroどころか、麻耶さんが必死に隠し続けた「結婚秘話」の核心めいた部分を曝露した今回の記事は、発売数日前ということもあって相当の痛手になるのじゃないかと思います。

 再読に耐えうる内容、類の本ではないだけに

写真集や詩集、文豪たちの書くクォリティの高い文学の本ならいざしらず、出逢いやプロポーズの秘話程度のことがメインテーマになっている自著を再読しようと思う人はまずいないといっていいでしょう。

 

よほどのファンが手元にどうしても置いておきたい、中身なんて何でもいいというレベルの意気込みなら購入もするかもですが、結婚秘話の部分だけを知りたかったという読者にしてみたら、今回のサンスポを読んでその「謎」は解けたということになります。

 

実際、39年生きてきたというわりに経験値が低いのか、プロポーズのくだりを読むと「それって何も特別なことでもミラクルでもないのに」という部分が売りになっているような。

 

麻耶さんは「よくあること」でも大げさに驚くので、今回の結婚秘話も奇跡云々といった内容とは程遠いだろうと思っていたら、案の定そうでした。

 

 

プロポーズというものは”青天の霹靂”のケースが多いです

麻耶さんは「全く想像もしていなかったことが起きたので、書き直しをしている最中です」とブログで書いていましたが、サンスポの書く結婚秘話の部分を読むと、何のことはない。

 

それがプロポーズというものですよ、というものでした。
よほど男性からの告白に慣れてないのか、いちいち大げさなだけなのか。

 

さほど珍しくないことをよくここまで引っ張っていたものだと、新鮮な驚きがありました。

 

サンスポに書かれている、その衝撃の結婚秘話の部分を引用すると、

 

同著は自分に素直に生きることの大切さを自らの経験に即して提案した内容で、夫、Aさんとの出会いも初告白。Aさんは腰痛などの施術をする一般男性で、今年6月に麻耶さん行きつけの美容院スタッフから「すご腕の先生がいる」とその存在を聞いたのが“始まり”だった。

 麻耶さんは“少し変わっている”というAさんの名字を聞いた瞬間、本人に会ってみたいと思い、実際に対面した瞬間に「この人と結婚したい」と“ビビビ婚”だったことを述懐。大学時代もTBSの局アナ時代も恋人はいたが、独身のまま38歳となり、「結婚はもうないな」と思っていた矢先に運命の人に出会った。

 関係者によると、Aさんは物腰の柔らかい穏やかな印象の男性といい、麻耶さんはそんな彼にひとめぼれ。6月22日に妹の麻央さんの一周忌を迎えた後、再び悲しみに心をふさぎかけたが、自身の女友達をまじえた3人でカフェに行く機会が訪れたという。

 その帰りのタクシーでAさんと2人きりになり、麻耶さんが「おいしかったね」と語りかけると、「結婚してください」と彼からまさかのプロポーズ。麻耶さんはその場で断わったが、そのとき人生最大級の「しなくていいがまん」をしている自分に気づき、帰宅後に電話で「私と結婚してください」と交際0日で結婚を決断した。

(引用元:サンスポ web配信 7:00)

 

「結婚してください」と言われたのがまさか生まれて初めてだったのでしょうか。

まあ、ミラクルと表現し続けたのは、自分が一目惚れした相手も自分を好きでプロポーズをしてくれたこと、という部分が大きいのでしょうが、結婚とはほぼそんなものです。

 

相思相愛、会った瞬間にこの人と結婚する、結婚するだろうな

 

そんなことのオンパレード。

わざわざ本にしたり、知りたい人に”ひた隠し”にして本の売上につなげるほどの特殊な状況でも稀なことでもない。

 

プロポーズとは、そもそもが非日常的なことといってよく、予測のつくプロポーズもあれば、今日あった人からそんな言葉を言われることだってある。

でも、麻耶さんにしてみればそれがミラクルということなのだから、それはそれでしょうがないですが、結局はサンスポが全部曝露してしまったので、もはや立ち読みをする必要すらないと判断した人が増えたことでしょう。

 

そうなれば麻耶さんが自称・右肩損傷状態で出版日のカウントダウンをしていたことが徒労に終わる可能性もあるわけで、なかなかのことをしたと思います。サンスポさん。

 

いずれにしろ、最初が最後じゃないのはすべてに置いて言えることなので、麻耶さんの出逢いや結婚秘話云々より、現状の幸せ感の伝わらない感じを何とかするところから始めないとですね。

 

今はご主人が影も形もないような状況。

 

別居婚か週末婚なのかもしれないですが、それはそれでありだと思うのでブログに赤裸々に綴ったほうが好感度も好意的な意見も増えると思いますが、どうでしょう。

 

サンスポ、麻耶さんのこと嫌いですね。

 

ではまた。

 

 

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