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麻耶 右肩負傷発言にヤフコメ非難殺到!「嘘つきですから」

 

 

ころもです。

 

『地球は皮膚をもっている。そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。その病気の一つが人間である』

 

ドイツの哲学者ニーチェの言葉。

 

小林麻耶さんが辿っている破滅型の道をブログで知るとき、脳裏によぎる言葉の一つです。

 

「しなくていいがまん」とは、まさしく麻耶さんが「これまでの半生」でなし得ることができなかった「しくじり人生」の帳尻を合わせるための好都合な思想、発想、言い訳の本なのだろうと、そう個人的に解釈しています。

 

なので、麻耶さんのような、わかりやすく言えば「明日があるかどうかわからないのに我慢なんてしてられるか」的な思想、生き方というものに一定数の賛同者が出てきてしまうことは事実あるでしょう。

社会のルールを守れず、他人の迷惑に何の心慮も持たない人々にとってこれほど好都合で居心地のいい思想はないわけですから、それが麻耶さんの本であろうが誰の本であろうが、自堕落で生きていきたい人々にとっては”バイブル”になる可能性もある。

 

しかしここで肝心なのはまさしく、

その結果がどうなっていくのかということ、その”未来”なわけです。


自分の日常や思想を語る麻耶さんのブログが更新されるたびに減少していくフォロワーにコメント数、そして一般常識をわきまえた大人たちが集うヤフコメ欄にブログ内容が知れ渡れば非難殺到、罵詈雑言の嵐という現実を見れば、「しなくていいがまん」の末路がどうなるのかは推して知るべしということです。

 

自堕落に生きたい人々を「生きやすくするために」書いたと思われる本は、この現実社会を生きるには「あまりに破綻、綻びの多い未完成な思想」という結果になるのじゃないでしょうか。

 

それが理論上の話に終わらないことは、ここ数ヶ月の麻耶さんのブログを読んでいれば実感できるかもしれません。なにせ、

 

未だに世間に公表することが憚れているご主人。
望まぬ、青天の霹靂の芸能界引退。
依存していた一家から距離を置かれ、
家族は3人と姪っ子に遠巻きに釘をさされ、
公の場では”居ない人”扱い。

頼みの綱のブログはフォロワー減少の一途をたどり、
非難轟々だったインスタも今は閑古鳥。

謎の体調不良に見舞われ、療養中にも右肩負傷、
愚痴をこぼせば非難の嵐…

 

全身ガンを公表した際の高須クリニック院長の記事についたヤフコメは、頑張れ、生きて、この社会に必要な人と応援メッセージの嵐でした。

 

だのに、体調不良で右肩負傷と自ら訴えている麻耶さんの記事についたヤフコメは、「嘘つきですから」や「おとなしくしてろ!」の罵詈雑言ばかり。

 

これが人間力の違い”日々の研鑽の差”というものです。

 数秘を正当化、需要があることを強調する作戦なのか

 

体調不良で療養中、しかも右肩負傷状態であるのに精力的にブログを更新する。

そうまでして書く内容に、目的がないわけがない

 

多くの賢者はたいていそう思うわけです。

 

文化の日である昨日3日に、「アメ限」も含めれば合計で3記事を更新した麻耶さん。それもこれも11日に発売となる自著の売出しのための露出、アピールであることは誰でもが承知していること。

 

とりあげるブログネタは「すべての道はローマに通ず」がごとく、自らの出版本への話題へとつながっていく仕掛けになっていることもバレバレです。

 

昨日3日の最初の「アメ限」では、右肩負傷でMRIを撮影し、それがために新婚であるのに家事ができないと落ち込むも「〜役に立ちたい!」をやめると自著の一説を引き出してまで、何もやりたがらない自分を擁護。しまいには「たくさん甘えることにします」とこれ以上ないほどの自堕落生活宣言をしたわけです、要は。

 

しかし右肩負傷でMRI撮影までした麻耶さん。その「アメ限」投稿からわずか2時間半後にまたもブログを更新。

 

タイトルは「2018/11/03」。

どこで撮影した何の花なのかも明記しない「花画像」を冒頭にまずアップ。

そして、頼みもしていない、期待もされていないであろう誕生日数秘を繰り広げます。

 

11月3日生まれの方
お誕生日おめでとうございます
素晴らしい一年になりますように
 
 
天真爛漫で
ユーモアセンスもあるあなた
 
人懐っこく、
人を楽しませることが好きなので、
人の輪の中心にいる人気者です。
 
ご自身の感性にしたがって
行動していってくださいね

 

 『嫌われる勇気』を愛読書とし、「しなくていいがまん」を提唱している麻耶さんがまるで真逆の行為をしている、読者は違和感を覚えるでしょうね。

 

健康なときですら放り投げていた誕生日数秘を、MRI撮影までするほどの右肩損傷ほやほやのときに投稿する神経。その矛盾、違和感、語り継がれることでしょう。

 

 

何もしないのに体調不良で怪我までする人に人生相談の”眉唾”

 

昨日3記事目、最後の更新となるブログ内容は不可解です。

 

タイトルは「answer」。

22:43に更新してますが、もう眠ったらいいのじゃないでしょうか。

 

体調不良なのでしたよね?
矛盾博覧会のようになってますが、もうそんなことすら「OK」状態なのでしょうか。

 

と、それはひとまず置いといて、と言いたいところですが、

 

メッセージありがとうございます!
 
早く元気になれるように
安静を心がけますね!!!!

 と「answer」タイトルの冒頭の出だしにまたもやツッコミをしたくなる。

安静の意味、知ってますか!?
心がけるって、言ってる矢先にブログを更新してるじゃないですか。

 

タイトルでわかるように、ここからはあろうことか「お悩み相談」となっています。

 

投稿者は「38 母」とあり、

 

お誕生日数秘ありがとうございます!

私は天邪鬼と自身のことを思っていて、
なるべく人と関わる時はおとなしく、控えめにしてきたつ
もりです。
大人になり、母になり、
色んな嫉妬、誤解を生みやすい…等々でトラブルメーカー
になってしまいました。

どんな環境の時もそんなことないよー。と言って話を聞い
てくれる方もいるのですが、私は遠慮して距離を置いてし
まいます。

自分の心に正直にいたい人といる。話したい人と話す。
仕事だけして帰る。ということの難しさに悩んでいます。
今日から心機一転して少しでもみんなと優しい気持ちで
過ごせるように教えて下さい。

1978年11月3日です。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
いかがですか。
 
まるでリアルな麻耶さん自身の悩みのような問いかけですね。
 
大人とも言えず、母でもなく、現在仕事すらしていない麻耶さんに、このような悩みを打ち明けようと思うものでしょうか。
 
自分なら一番相談しても無駄だなと思うのが今の麻耶さんです。
理由はいうまでもなく、そのどれにも当てはまらない。
体験の無い人であり、かつ想像力の欠如している人にこの悩み回答はできるはずもないからです。
 
しかしこの「38 母」さんは、麻耶さんに向けて相談をしているということになっている。
 
一体、麻耶さんに何を期待しているのだろうかという素朴な疑問が浮かぶわけです。
 
麻耶さんの回答は案の定、
 
 
お誕生日おめでとうございます!
 
 
根本的な性格は今日アップした通りです!
 
 
あなたがいるだけで
その場が楽しい空気感になりますよ
 
 
天邪鬼でもオッケーです!!
それが魅力ですッ
 
 
実際に、そんなことないよー!
と、周りの方がいってくれていますしね。
 
 
 
数秘ナンバーは、
 
子供のような無邪気な心を持っています!
 
大人になろう!
感情を抑えよう!
周りのことを考えよう!
というのは、3番さんは
諦めてください
 
それは別のナンバーの方に
任せましょう笑
 
 
感情表現豊かに!!
楽しい!と思うことを優先しにして
 
あなたが楽しむと
周りが自然と笑顔になりますよ
 
 
 
母さん
大人しく控えめをやめて、
自分の感情を出してあげてください!
 
それが、自分のためにも
まわりのためになります
 
 
ハッピーバースデー
という内容に。
 
予想どおりです。

 

そりゃ、いっときの慰み程度にはなるでしょう。

けれども、責任を取ることもない人がこんな発言をしても、相談者の実生活が破綻するだけです。

 

おとなしくなるのを止めろ、控えめになるのをやめて感情を出せ

 

そう言っているわけだし、それが周りのためにもなると自信を持って助言してますが、その結果、そのツケを誰が払うのですか。

 

払うつもりもない人間が安直に答えることの危険性、無責任さ、このことにまず相談者は目を留めなければいけないし、注意をしなければいけないのです。

 

 

責任を取るつもりもないことになら、人はなんだって言えるんです。

 

 

そのことを忘れてはなりません。

その場しのぎの、耳障りのいい言葉を吐く無責任な人間が「いい人」に見えるのなら、それはそれで重症なので、他の然るべき現存する医療機関へ相談したほうがいいかもしれないということです。

 

伝言ゲームじゃなく、リアルに生きる人間にアドバイスを送るには麻耶さんはあまりにも人生経験が未熟な上に発想が幼稚すぎるように思います。

 

この世でもっとも麻耶さんの近くにいるはずで、もっとも助言が響くであろう立場、存在のご主人が今どこにいるのか。

 

療養中に真夜中近くまでブログ更新する妻をどう見ているのか、そこもひとつ注目が集まるところですね。

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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