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麻耶 本の発売をカウントダウン!執拗な宣伝に読者離れ再開

 

 

ころもです。

 

「想定もすごくこだわっていただいたのですが」 

 

 

本の「装丁」を「想定」と書いてしまっても気が付かないほどの興奮状態が続いているのでしょうか。

 

さきほど、わずか20分の間に2記事を更新。

もちろん、本の宣伝が中心の内容で数秘がおかずについてます。

 しつこすぎる、何もかも

21:39に更新されたブログタイトルは「2018/11/02」。

 

冒頭は、

 

2018年11月11日発売!
しなくていいがまん」
◉ 無料 サキ 読みは  こちら

 

の3行から始まります。
このしつこさ、半端じゃない。
 
こんばんは✴︎
 
遅くなってしまいました
 
 
 
11月2日生まれの方
お誕生日おめでとうございます
ステキな一年になりますように♡ 
 
 
思いやりがあり、温和で優しい方です。
 
謙虚で理性的で
臨機応変に対応する力もあります。
 
サポート能力も抜群です!
 
直感的に相手が臨んでいることを
キャッチできるので、
その場の雰囲気を調和出来ます!
 
癒し系の方が多いでしょう。
 
✴︎
 
金曜ドラマ 大恋愛、
楽しみすぎますッ!
 
寝る準備を22時までにして、
ドラマ堪能します。
遅くなってしまいました、って………
 
勝手に始めて勝手にやめて、また勝手に始めた数秘なのだから誰ももう期待してはいないでしょう。
 
あったら読もうかなぐらいか、読んでもしょうがないと切り捨てるかの二択ではないのでしょうか。
 
ここから先はもちろん、本の宣伝です。
スピ系の方たちからのプレッシャーでもあるのでしょうか。
 
それとも、何か競い合ってでもいるのか、単に生活費のためなのか、負けん気からなのか、このしつこすぎる本の宣伝は凄まじいものがあります。
 
「しなくていいがまん」
 
と太字で書き込みがあったかと思うと、下には「本当につよい人は、つよがったりしない。」という帯の文字が印象的な本がフローリングだと思われる床の上に置かれた状態で画像アップされています。
 
そして、
 
想定もすごくこだわって
いただいたのですが
 
 
中の本の色はピンクなんです

 
 
チラッと見える色がたまりません!
 
 
 
一方、帯を取ると、、、、
 
文章を書いたことがない文章というのが丸わかりですね。
 
「想定」は→「装丁」でしょう。
 
なにより、自分の本なのに他人に作ってもらったような感激の仕方は不自然きわまりないし、こだわったことを執拗にアピールするのはもうこの辺にしたほうがいいです。
 
騒ぎすぎ。
 
出尽くした感のある内容と装丁、大騒ぎする理由は見当たらないですから。
しかし、このあとには水色の帯をはずし真っ白な状態になった本を画像アップ。
 
その下には、
 
真っ白です!!!!!
 とあり、発売日までもしかしてやるつもりなのかと思われる、
 
発売まで、あと、9日!!!
の文字が…。
 
最後にはいつものごとく、amazonと楽天の購入画面へ誘うリンクが添付されています。
 
なりふり構わぬこの状況、ご主人、本当に存在するのでしょうか。
 
 

手帳の紹介をしながら本を宣伝する”あざとさ”

次の更新はわずか20分後。21:59に更新されています。
 
タイトルは「来年の手帳! 2019」。
 
 
来年の手帳はどうされますか?
 
というコメントがありました
 
 
来年2019年は、
 
数秘的に 3番の年!!!!
 
喜び、楽しみの一年でございます
 
 
カラーは、黄色!!!!!
 
数秘&カラー®️より。
 
 
なので、
 
HERMESのこちらの手帳を
 
復活させる予定です♡
と言って、またもや床に直置きしたレモンイエローの手帳らしき画像が掲載され、中身を開いた、両開きの状態でもまた1枚アップ。
 
下には、
 
大きさは
 
こんな感じです
ということで、誰も大きさがどのぐらいかなんて気にもしていないのに、頼みもしていないのに、あろうことか、出版間近の本を手帳の横に並べて大きさを見せる始末。
 
ここまでくるとあざとすぎて笑えないです。
だのに、本人は、
 
小さめですッ♡
とコメント。
 
つまり、本の画像を掲載するために何がいいかを考えて、大きさをわかりやすくするために隣に置いただけです!という形をとるために手帳話が好都合ということで書き出したブログなのだろうなと、そう解釈しています。
 
あの手この手とはよく言ったもの。
 
これでは本の出版当日には本の表紙を見るのも嫌になっている読者が現れてもおかしくないですね。
 
事実、昨日など5回もブログ更新したというのに「アメ限」で少し増えたフォロワーがまた減少しはじめています。
 
哀れすぎる。
 
ご主人の収入に頼ることができたら、おそらくここまで必死に本の宣伝に取り憑かれることもないと思えるだけに、結婚生活、さらにはご主人の仕事、収入のことまで気にする読者が出てくるのでしょう。
 
麻耶さんの本、目次を読んでいると「〜をやめる」のオンパレードですが、どれだけ自分を繕ってきた半生なのかと、そちらのほうが気になりました。
 
反動なのでしょうね、何もかも。
過去の自分を正当化するために、この本を出す必要があったのだとしたら、もう完成した時点で満足し、他人に思想の押し売りをするのはやめたほうが賢明です。
 
自分にとって最適だった思想が万人に通じると思うのは「思い上がり」でしかありません。
 
もちろん、殆どの啓発本というものはそういう性格のものではありますが、麻耶さんの場合は言動の不一致という最強のミスが知れ渡ってしまっているので、いくら本のなかで正論をいっているつもりになっても、現実とのギャップに信頼を失うだけのことになる可能性が大です。
 
本の出版は自由。
でも、過剰すぎる宣伝は内容が内容でしょうから慎重に。
 
では。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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