毒舌ころも

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麻央ネタでお涙頂戴の麻耶ブログにヤフコメ痛烈批判の嵐!

 

 

ころもです。

 

生きている、って凄いことだから」

 

3日前のブログでわかったようなことを得意げに読者に吐露した麻耶さん。

 

でもそろそろというか、とうとうというのか、亡くなった妹の名前を都合よく使いまわしする麻耶さんのブログを読んでいる読者の多くは、

 

”生きている、ってこんなに醜くなることなんだ”

と悟りはじめているのではないでしょうか。

 

 デイリーが引き出したものの功績は、実は大きい!?

 

癒着しているのか!?とまで疑われている、麻耶さんブログを必ずといっていいほど記事にするデイリーニュース。

 

そのたびにヤフーニュースに取り上げられることで「これのどこがニュースなんだ、ちゃんと仕事をしろっ!」と、それは多くの怒声を浴びています。

 

取り上げる記事も麻耶さんの好感度をあげるような都合のいいブログ内容ばかりということでなおのこと風当たりが強いわけですが、ここにきて実はことさら感じることがあります。

 

今さらではありますが、デイリーは実は「いい仕事」をしているのかもしれないと。

 

芸能人であったときですらニュースバリューなど海老蔵さんや麻央さんがらみのことがなければ皆無に近かった小林麻耶さん。

 

ぶりっ子キャラで嫌われてきた半生だったこの麻耶さんが、一転して見直された時期がありましたね。

 

そう、妹、麻央さんの闘病の時です。

 

見直されたとはいっても好意的な記事しか読んでいない読者だけが「勘違いをさせられた」だけで、逐一、正しい時系列で彼女のブログと麻央さん、海老蔵さんのブログを並列して読んでいた本当の読者たちからすれば、「疑問符だらけのブログ」だったわけですが……

 

ヤフーに掲載される記事でしか麻耶さんを知らなかった一般読者にしてみたら、とにかく一時的にせよ、勘違いだったにせよ、「妹想いの姉」「最愛の妹を亡くしたお気の毒な姉」というイメージがついてしまったわけです。

 

デイリーが「麻央さん逝去後の麻耶さんのブログを掲載し続けなければ」、おそらく今持って好意的に麻耶さんを「妹大好き、妹想いの」という形容詞でもって捉える人々もいたかもしれません。

 

しかし、

 

もはや隠し覆せぬほどに麻耶さんの言動の醜態は世間に露呈してしまった。
妹想いどころか、妹ネタを使って小遣い稼ぎに余念がない「自称一般人」として煙たがられる「元芸能人」に成り下がってしまっている。

 

それはなぜか?

 

デイリーがどうしようもないブログであっても記事にし、それをヤフーが毎回拾い上げることによって生まれるあの「コメント欄」。

 

ブログ読者という狭い領域の人々だけじゃなく、多種多様な見解を持ち合わせる「一般人」が目にする場所に記事がさらされ、コメント欄がアップされる。

 

これが非常に重要なのですよね。

取捨選択される賛辞しか掲載されない「ブログのコメント欄」とは違って、辛辣な表現だろうが何だろうがよほどの言葉じゃないかぎり掲載されるあの「ヤフコメ」というものは、ポチこそしないまでも多くの読者の耳目に触れるわけです。

 

麻耶さんブログを読み続けてきて多くの疑問や反感を抱いてきた読者たちがそこに本音を吐く。思いの丈をぶちまける。

 

美談の棚におさめていた麻耶さんの不可思議な言動を、それまでそんなことなど知りえず「妹想いの姉」のままで記憶していた読者たちも再び、あるいは何度も目にすることになる。

 

そして…

 

そうなんだ、そういうこともあったのかと気付かされる。

 

デイリーニュースの意義は、まさにその瞬間にこそあると思えるし、しがらみ厳しい自分たちには出来ない表現や内容を書いてくれることを期待して、さあ叩いて下さいもっともっと盛り上がって下さいという意図を感じるわけです。

 

今回、麻央さんの月命日に書いた麻耶さんのブログ、

 

「麻耶さん 麻央さんに思い「またあの笑顔に会いたい」…笑顔に隠した涙も明かす」というタイトル記事にしても、ブログ内容をほぼなぞるような記事で余計な文章を排除しているように読めました。

 

なぜなら目的は麻耶さんを妹想いの姉という美談に仕上げることじゃなく、さあ、こんなことを今度は言ってますよ、どうぞコメント欄に本音をお書き下さいというスタンスだからでしょう。

 

もはやそれ以外にあの記事をアップするデイリーの価値も意図も見いだせません。

 

さあ、叩けと、そういうことでしょう。
まだこんなことを言っているよと。

 

事実、美談に仕上がったデイリーの記事下についた「コメント欄」は荒れに荒れまくり。

 

あのコメントの数々を読んだだけで、「妹想いの献身的な姉」というイメージを抱いていた世間の認識は見事にくつがえるのじゃないでしょうか。

 

通りすがりに記事を読んだだけでは一生気づくことがない、気づくことができるはずもない詳しい麻耶さんの「不可解な言動の数々」、その軌跡がわかるほどにヒートアップしています。

 

煙たがられ、仕事をしっかりしろと罵声を浴びているデイリーですが、このデイリーの執拗さがあったからこそ、世間は小林麻耶さんの「実はこういう顔もあるのですよ」という側面を知り得ることができたのだし、それによって間違ったイメージや認識を塗り替える機会を得ることができるのですから、それなりの貢献度があったとみなしてあげてもいいのかもしれません。

 

ヤフコメ欄とあなどるなかれ。

 

ではまた。

 

(参考元:10/24 デイリーニュース)