毒舌ころも

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麻耶 麻央ネタでも同情されず「妹で金稼ぎやめろ」の怒声!?

 

 

ころもです。

 

 

妹の闘病に献身的な姉だったという幻想はどこへやら、今の麻耶さんに読者が抱いている印象は「妹ネタをダシに同情と金集めをしている姉」に変貌。

 

今日は麻央さんの月命日。

 

露骨に麻央さんネタを使えるということもありお涙頂戴的な文言をブログで使ったようですが、

 

”時、すでに遅し”

 

妹の築き上げてきたイメージも家族も歌舞伎も、たった1人でぶち壊した印象しかない麻耶さんが今さら「また、あの笑顔に会いたいです」といったところで誰の胸にも響かないでしょう。

 

麻央さん逝去後、それほどに数限りない”不可解”で”奇妙奇天烈”な姉の言動が世間を不愉快の渦に巻き込んでしまったということです。

 確かに、気持ちの切り替えは早かった…

Yahooニュースにあがるたび世間からバッシングを浴びるようになった麻耶さん。

 

その現実に多少なりとも気づいており、その上で今のようなブログ生活を本人が送っているのだとしたら、今後まっとうな意見を誰が言ったとしても”焼け石に水”でしょう。

 

誤解を恐れずに言えば、身内を亡くしたことのない人間なんていないといっても少しも大げさじゃないのに、自分たち一族だけが、もっと言えば、自分だけが誰よりも哀しい目に遭遇し、その傷がいえないのに健気に頑張って生きている風を装うのは滑稽を通り越し腹立たしいほど。

 

妹が亡くなる。
それはもちろん悲しいでしょう。

 

けれども、それだけでしたか!?
そう問いかけたくなる場面があまりにも、あまりにも多すぎましたね。

 

そしてその痕跡を無神経にブログに残しすぎたのです。
言葉では何とでも言える。

 

どれほど麻央さんネタを出して同情を引き寄せようとしたところで、その後の「麻耶さんの不可思議な言動の数々をみれば我に返ってしまう。

 

何が本当なのか。
どこに目的があるのか。

 

読者一人ひとりが麻耶さんの発するブログ内容の一言一句から読み取ることができるようになったのです。

 

麻央さんの月命日である今日に取り上げた「読者からのメッセージ」。
これをピックアップしたことも、世間の耳目を集める格好の武器として麻央さんネタをうまく使っているなという印象しか持てないという読者だらけでしょう。

 

タイトルは「お返事です。」

 

麻耶さんがピックアップした読者のメッセージは次のとおり。

 

62 たかなお
麻耶さん、教えてください!

 

私の兄が「がん」になりました。
その現実を受け止められず、私は、食事も摂れなく、毎日
泣いてばかりいます。

兄は前向きに捉えて頑張る意欲です。両親も、そんな兄を
支えて頑張っています。

 

私だけがめそめそ泣いてばかり。
早く気持ちを切り換えて、励ます立場になりたいのですが、
どうにもこうにも心が動いてくれません。

麻央さんのブログで、いつも笑顔でツーショットをみせて
くれていた麻耶さん、どうやって気持ちを持っていって
いましたか? 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ) 

 

これに対し、

 

たかなおさん。
返信、遅くなりました。
 
わたしも病院から帰ると泣いていました。
ずっと笑顔ではいられませんでした。
 
妹は明るくていつも前を向いていました。
 
 
 
病室に入る前に
気持ちを整えていましたよ。
 
起こってもいない未来のことを不安に思うより「妹がいま、生きている」ことに焦点を合わせました。
 
 
すると、、
 
妹は生きている、
有難いと、いう気持ちが溢れてきて、
 
妹との時間を大切にしよう、
いつも通り過ごそうと思えるように
なりました。
 
 
ありきたりな言葉ですが、
生きている、って凄いことだから。
実感できると、力が湧いてきます。
 
 
 
人それぞれスピードがあるので、
早く!気持ちを切り替えようと頑張らず、
まずは泣きたいだけ泣いて
悲しみたいだけ悲しむ。
 
それが、気持ちの切り替えの早道だと
私は思います。
 
応援しています!
 
 
 
今日は、妹の月命日。
 
ここで繋がっているから、
妹もお空から応援していると思います。
 
 
 
 
 
妹のことを好きでいてくださる方、
妹の宝、姪甥を大切に想ってくださる方、
いつも本当にありがとうございます。
 
 
また、あの笑顔に会いたいです。 

 

と返しています。
 
どれだけの読者が「また、あの笑顔に会いたいです」の一行を信じることができたのか。
 
まったくもって疑問。
 

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)