毒舌ころも

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麻耶「隣を見たら夫も泣いてて…」発言も指一本も存在無し!?

 

 

ころもです。

 

「無」から「有」を生み出すのが作家。

 

しかし、実在する人物が「そこにいない」のに、まるで「そこにいる」ように語ってしまえば、それは創作ではなく「嘘」になる。

 

言葉というものは演出には欠かせないものの一つであると同時に、嘘をつくにはあまりに綻びが目立つ危険な小道具の一つでもあるのです。

 

さて、話を本日更新した麻耶さんのブログに移しましょう。

 

更新は11:20。タイトルは「2018/10/20」です。

 媚びることでしか生きる術が無かった者の末路なのか!?

 

『嫌われる勇気』を愛読書にしていたはずの麻耶さんなのに、未だに他人へ奉仕している姿を見せつけようとする感じがありますね。

 

その深層心理はいうまでもなく「嫌われたくない」精神が宿っているということでしょう。

 

今回のブログ内容のふとした言葉の端々に、その感情が読み取れます。

 

こんにちは
 
 
週末いかがお過ごしの予定ですか?
 
 
エア彼氏についてのコメント
ありがとうございます!!
笑ってもらえて、良かったです
 
 
TBSの金曜ドラマ
大恋愛。
泣いてしまったーーー。
 
 
隣を見たら
夫も泣いてて
笑っちゃいました!
 
 
ムロさん、最高だわ。 

 

わかりますか?
 
どこが媚びているところか。
一目瞭然ですね、そうです。
 
「笑ってもらえて、良かったです」
 
ここです。
 
 

誰かに頼まれましたか、笑わせて下さいと

 
 
笑いにもならない話題を勝手に話だし「笑ってもらえて、良かったです」って、どうしてこういう表現になるのでしょうね。
 
もちろん、文字通りに読めば何のことはなくスルーできる言葉でもあります。しかし、何の話で「笑ってもらえて」という表現を使ったのかを振り返れば、もう少し問題は根が深そうです。
 
この「笑ってもらえて」という言葉は、このブログの一つ前の「エア彼氏」のくだりについてのものであって、麻耶さん自身も、
 
「エア彼氏についてのコメントもありがとうございます!!笑ってもらえて、良かったです」とハッキリ言っているわけです。
 
 
つまり、笑ってもらうために自分は「馬鹿なフリ」をしてみせたのですよ、と言っているようなもの。
 
事実はそうじゃなくても、笑ってもらえるなら話は盛ります的な響きにすら聞こえるのです。穿ち過ぎというより、そういう言い方にしか聞こえない書き方なわけだから困ったものです。
 
興奮したところで出てきたのが、パープルの花画像。この花画像というのは「誕生日数秘」という世界へ誘うための「夢先案内人」的な役割を担っているのでしょう。
 
カレーでいえば「ガリ」の役割でしょうか。
 
なので、この続きは当然「誕生日数秘」になります。
 
10月20日生まれの方
お誕生日おめでとうございます♡
ステキな一年になりますように!!!!
 
 
調和を大切に行動できる温厚な方。
 
人々をサポートしたり、
人々を繋ぐことを得意とします。
 
自己主張しすぎず、 
でもしっかり自分の意見を持っていて、
バランスが取れている方です!
そして、この更新からわずか5分後にまたもや本日2記事目の更新。
 
タイトルはなぜかしら、「10/9」です。
 
 
コメントを読んで
10/9の方!ごめんなさい
 
 
10月9日生まれの方
お誕生日おめでとうございます 
ステキな一年になりますように♡
 
 
知識欲が旺盛で、
教養もあり、頭がイイです!
 
細やかな気遣いで全体をまとめ、
勤勉で努力もするので
周りからの信頼感も抜群です。
 
妄想も大好き♡
 
世のため、人のために動く
平和主義者です!
なぜに10月9日だけ特別扱い!?
 
さんざん色々な形で色々な読者の誕生日を蹴散らしてきましたよね?
だのになぜ?
 
書く内容がないので、拾ってまで書くことにしたのでしょうか。
そんな数秘なのか助言なのか意味不明なメッセージを受け取って誰の参考や慰めになるのやら。
 
このあとには信じがたいですが、本の宣伝が本の表紙画像つきでアップされています。
 
予約受付中であること、無料先読みへの誘導リンク、そして、amazonや楽天への誘導、最後には、
 
 
もうすぐ発売!  ドキドキです。
 
ありのままに、正直に書きました。
の2行が。
 
これで終わり。
 
 
ドキドキ!? なぜ?
 
頼まれもしないのに確信的に本にしてもらった内容にドキドキというのは、まるでまだ中身を読ませてもらっていない人のようじゃないですか。
 
まさか、テープに吹き込んだだけで文字起こししたものを読んでいない、自分の話がどのように書かれたのかまだ自分自身が読んでいないからドキドキとか、そんな意味ではないですよね!?
 
まるでそのように聞こえます。
 
 
「ありのままに、正直に書きました」という一文もまた意味深。
 
自己啓発本であって小説じゃないのですから、それはそうでしょう。
 
それとも、それ以外の選択肢もあったのに「けっこう正直に話しちゃった」という意味合いでそう言っているのでしょうか。
 
不思議ですねぇ。
 
この2行には、中身をまだ読んでいない人の心と、そんな風に受け取られてはいけないと慌てて「ありのままに、正直に」という言葉を足した出版する側の気持ちが入り混じっているように読める。
 
不思議です、ほんと、不思議。
 
それと……
 
「隣を見たら、夫も泣いてて」というのなら、エア話もあったことだし、小指一本ぐらい映してもバチは当たらないですよ。たぶん…。
  

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)