毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

椿原慶子アナ結婚!実家も彼氏もお金持ちで何だか清々しい

 

 

ころもです。

 

胡散臭い人物と胡散臭い結婚をする元芸能人もいるなかで、椿原慶子アナの結婚報道。

実に、実に爽やか!

 

週刊誌記事に書かれると誰でもが”下品に書かれてしまう”のかと思いきや、ちゃんとした経歴や人間性に対しては決してそんなことはないのだなと、久々にまっとうな記事を読んだ気分です。

 

今週発売の『週刊文春』に報じられた椿原アナの記事を読んで抱いた最初の感想は、互いの素性がわかっている結婚というのがこれほどまでに清々しく、晴れがましいものなんだということ。

当たり前といえば当たり前の事実でも、そうじゃない人間たちが蠢いているためになおのことそのすっきり感が際立つのです。

 金持ちと言われることより、
 ”品がいい”と言われることこそ誇り

 

人間の品性というものが何で測られるものかは、人それぞれの価値観によるものなので答えは一つじゃないかもしれません。

 

でも、明らかに下品な人間というものは説明不要。
そう思います。

 

神戸市出身
実家は芦屋の高級住宅地
父親はワイン輸入会社を経営
住まいは有名芸能人も入居する高級マンション
自身も報道特別番組を担当することもある現役アナウンサー

椿原アナを紹介する記事に並ぶこれらワード。
非常に明快。

 

妹の旦那のマンションに我が物顔で入り浸り、妹の大事な家庭にズカズカと入り込む輩もいるなかで、この地に足の着いた、依存することも、その必要もなさそうなワードの数々は読むものに安心感を与えます。

 

なんでもあのミヤネ屋の宮根さんも、報道番組を担当するときは相方が椿原アナじゃないとやらないとゴネるほどに、信頼を寄せているそう。

 

「椿原は性格も穏やかで上品。ニュース番組は生放送なので、テロップや段取りなどミスもよく起きる。他のアナは制作スタッフに責任を押し付けがちですが、彼女は『それはアナウンサーがフォローすること』と言ってのけるほど、プロ意識も高い」 

 とはフジ関係者の証言。

 

わかります。


椿原アナはニュース報道を中心とした情報番組である「FNNプライムニュースα」や「Mr.サンデー」などのメインMCを担当しているわけですが、この2つを見るだけでも売れている、いかにも現役看板アナウンサーという風格が漂うじゃないですか。

 

個人的にあまり詳しくはなくとも、報道番組を視聴するなかで彼女が前へ出ようと不自然な動きをしたことを観た記憶がないし、ある意味自分の存在を消そうとしているのかと思えるほどに、「いい意味で存在感が出過ぎない」ところも好感が持てます。

 

 

そして、何より結婚相手の素性が明確!

 

フジの看板アナといっていい椿原アナを射止めた相手というのがこれまたスッキリ。

どこの誰なのかお相手に隠されることもない、表舞台を歩いている人なんだなという安心感もまた素敵材料のひとつでしょう。

 

名前は今福浩之さん、38歳。
明治時代に創業した老舗、総合設備会社の跡取り。

2010年に30歳の若さで社長に就任後、現在まで売上高約75億円を叩き出すやり手。
ただひとつウェルカムじゃない情報としては、約8年前にTBSの出水アナとの路チューをFRIDAYされた過去あり。

 

最後にちょっと「ん?」という過去のエピソードはあるものの、それとてモテ男の勲章のように見えてしまうからこりゃ不思議。

 

万が一椿原アナが芸能界を引退しても血眼になって自著を宣伝する必要もないだろうなという、そんな安心感のあるお相手ですね。

 

なにより、どこの誰なのかがちゃんと紹介されていることがいい。
それ以上の詳細は不要だけれど、週刊誌が全社あげて捜索隊にならざるを得ないような胡散臭い相手では祝福するほうも複雑だろうし、心中穏やかじゃないでしょう。

 

そんな二人はすでに入籍は済ませているらしく、あとは12月22日に六本木ヒルスのグランドハイアットで挙式をするとのこと。

 

これまた王道のようですが、新妻となる椿原アナは韓国料理やイタリア料理を勉強して新婚生活の準備をしているというのだから、コンビニや外食ばかりで料理も満足に作らない、作る気もないような嫁とは大違い。

 

お金のあるない、職業の貴賎という話じゃなく、愛し合いされ結ばれる人間の考えることは、そういう人間の行き着く先は「愛ある手料理」というところに落ち着くという話なのかもしれません。

 

人間の品性というものを考えるのに、椿原アナの今回の報道はあまりにもわかりやすく、それだけに口先だけの引退芸人の「怪しさ」や「卑しさ」が際立つ記事でもありました。

 

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊文春』10月25日号)

 

小林麻耶最新・関連記事はコチラ