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黒歴史や性欲も肯定!?麻耶が心酔する子宮系を危惧する声

 

 

ころもです。

 

〜1個の悪くなったリンゴは容器全体をダメにする〜

 

そんな言葉がふと脳裏をよぎります。

 

麻央さんの1年祭が終わり、週刊誌記者たちも「しなくていいがまん」を止めたのか、麻耶さんが心酔する子宮系イベントの危険性について言及する記事が出回り始めました。

 

とはいえ、

 

誰に対する忖度なのか、絵日記のような薬にも毒にもならないブログはヤフーで取り上げられるのに、実は裏でこんなことをやっていましたという「知られざる顔」に迫った記事は全くといっていいほどヤフーニュースにあがってこない。

 

それってなぜ!?

 

たとえば昨日の『週刊女性』の記事もそう。
麻耶さんが広告塔とされている子宮系イベントやセミナーの高額受講料からはじまり、心酔するがあまり家庭崩壊や借金など、さまざまな問題に光を当てた記事だというのに、その被害の対象となりうる読者たちに対し警鐘の意味でも知らせればいいものを一切表沙汰にしようとしない。

 

何を、誰を守ろうとしているのか。
闇を感じます。

世間も興味を失い”気味悪がって”離れている

 

本日9:26に配信された『日刊ゲンDIGITAL』のWEB記事では、

 

「子宮系」とは、悩める女性に子宮で直感的に選択すること、ガマンしないことなどを提唱。子宮の活性化のため、セックスや女性のマスターベーションを推奨し、主にスピリチュアルに関心のある女性たちに人気だ。セミナーは数万円から数十万円と高額で、子宮に手かざしでパワーを注入する「ヒーリング」、下半身を透視する施術などさまざま。麻耶の夫も手かざしやマッサージ、ヨガを駆使して子宮を活性化させる施術を行っているという。

 しかしながら、この「子宮系」はあくまで民間療法。トラブルも多いようで警鐘を鳴らす医師もおり、ネット上で度々炎上も起きている。

「女性が共感しやすいのは“自己肯定感”です。自分なりの黒歴史や性欲も肯定してくれる。ありのままでいいというのが居心地がいいのです」(心理カウンセラー)という声もあるように、イワシの頭も信心からなのだが、麻耶は夫のことを「とても優しい旦那様」と絶賛。7月末にはスペインのイビサ島で土地のパワーのおかげで「体が動いた」とドアの前で不思議な軟体ポーズをとった写真をブログに掲載。夫の世界観にどっぷり染まってラブラブといった感じである。

麻耶さんが心酔する子宮系の危うさについて触れていますが、まだまだ弱い。

イビサ島で撮影した「不思議な軟体ポーズ」の画像を出せばその異様さが一目瞭然なのですが、出ないですね。出せないのかな?

 

子宮系の広告塔とされている小林麻耶さんがいまだ芸能人枠のブログで活動していることの本当の意味が何なのかは不明でも、その母体となる思想が子宮系のものだとするなら、その迷える相談者の数がそのまま◯者にもなりかねないし、そうとなればことはさらに大きくなっていくかもしれない。

 

危険ですね。

 

10/4にWEB配信された『アサ芸プラス』の記事に、

 

中略…小林麻耶のケースもそうですが、テレビの世界から離れた人間は、これまでであればタレントとしての影響力や人気ぶりを示す機会を完全に失うのが一般的でしたが、現在のようにブログから発信し続けることで、“今でも影響力や訴求力が健在である”ことをスポンサーや企業にアピールすることができます。しかもツイッターには『ゴーストアカウント』と呼ばれる大量作成されたアカウントが蔓延しているため、フォロワー数を人気指数として換算することは避けられつつありますが、ブログであれば訪問読者数やPV数でその影響力を示すことができます

 (引用:『アサ芸プラス』10/4 配信)

という言葉がありました。

 

引退して一般人になっても麻耶さんが「芸能人枠ブログ」を手放せない理由は、そういうことなのでしょう。

スポンサーや企業へ云々というよりは、とにかく「影響力や訴求力」のアピール、そして活用だと思います。

 

でも、それは誰のため? 何のため? 

 

問題はきっとそこですね。

ではまた。

 

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