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麻耶 子宮系広告塔の危険性!怪しいセミナー受講料49万円!?

 

 

ころもです。

 

水面下で色々と調査、取材は進んでいるようですね。

本日発売『週刊女性』2018年10月23日号に、小林麻耶さんが広告塔となっている子宮系イベントの危険性についての記事が掲載されていました。

 

この道は、どこへ行く道なのか。

 

悩みを集め、それに教祖のごとく答えていくスタイルを形成しつつある麻耶さんのブログ。

少なくとも、はたから見ればそうとしか見えないわけですが、未だ自らの言葉で紹介していないご主人、そして決してブログで書くことのない子宮系イベントの姿の一部を今回の記事は明らかにしています。

 このままいくと、道連れになる人が大勢出没か!?

 

麻耶さんのブログの一番の特徴は、肝心なところは、ぼかす、匂わす、明かさない。

これだと思います。

 

そしてその最たるものといえば、ご主人、そして子宮系イベントでしょう。


来月出版される本のメインは、おそらく「ミラクル、ミラクル」と本人が煽っているご主人との出会いに関することだと思うのですが、このご主人の宇宙ヨガをはじめ、麻耶さんが子宮系の広告塔となっている、その危険性の中身を詳細に知っている一般人はさほど多くないのでは?

 

意見するにはひとつでも材料が多いほうがいい。


そういう意味では、今回の『週刊女性』の記事は有効なもののひとつになるのじゃないでしょうか。なにせ、怪しさ満開です。

 

 

週刊誌記事のタイトルは、

 

セミナー受講料49(シキュー)万円!!股こり解消マッサージ?
 小林麻耶 夫と出会った子宮系イベントの危うさ

 

です。

 

「子宮系とは、15年ごろから若い女性の間で流行し始めた””子宮を大切にすれば、すべてが好転する”と公言するグループのことです」

 

子宮系の取材をしているというライター、山田ノジル氏の言葉で記事は始まり、

 

「子宮系のカリスマが仕切るイベントでは、参加者とのカウンセリングを行っており、相談者が”私の子宮、どうなんでしょうか?”と聞くと”あなたの子宮は、ピンクでキレイだから大丈夫”なんて言われるそうです。これで1時間4万9000円も取られるのに、みんながこぞって参加するのです。ひとりエッチの仕方などを教わるセミナーもあり、受講料が49万円だったことも。どちらも値段が49なのは”シキュー”というダジャレなのですが、何とも怪しいですよね」

 

と続きます。

 

参加した女性は、

「子宮は赤ちゃんを生み出す器官で、無から有を生み出すパワーがあるので、そこには神が宿っているんです。本当の自分イコール子宮と向き合うことで、幸せが自分の中にあることに気づくことができます。そしてセックスやマスターベーションを通じて子宮と対話し、自分の本質を知っていく。性に関することっていちばん”向き合いたくない”
”隠したい””人に知られたくない”kと。だからこそ、本当の自分と出会えるんです。言葉が刺激的なので拒否反応を示す人が多いですが、すごく健全な考え方だと思います」

 

と語ったとのこと。
もはや洗脳以外の何ものでもない感じ。

 

 

 

とんでもないことのオンパレードだったというイベント

 

 

ライターの山田氏は今年、原宿のカフェで開催された『おまたフェステバル』という子宮系イベントを取材したといいます。そしてそれは「”トンデモなこと”のオンパレードだった」と。

 

「コンセプトは《自分のおまたのためにお金と時間をかけてあげてください》。会場では、下腹部に吹きかけると”きゅん♡”とした気持ちになるという『子宮きゅんスプレー』など、科学的根拠がまったくない”おまた”関連”グッズがズラリと並んでいました。”股こり”を解消するというマッサージのコーナーもあって、恥骨まわりを軽く指圧するだけなのですが、施術者が言うには、経血のコントロールに役立つとか…。
すべてが医師不在で行われていることが危険ですよね」 

 

とその時の取材の様子を具体的に語っています。

このような子宮系の教えにどっぷり浸かって家庭崩壊する主婦も増えているのだといいます。

 

「女性は”性に対して自由奔放にわがままに生きていい”という子宮系の教えから、離婚した妻が子育てを放棄して複数人の彼氏をつくってしまい悩んでいるという元夫からの声もありました」

 

とはこれまた前述の山田氏。

 

こんな怪しいを超えて危険なイベントを開催する子宮系の広告塔となっているとされる小林麻耶さん。

 

誕生日数秘やら「しなくていいがまん」やらで道を説いている自分に酔っているようですが、本当に危険な立ち位置にいることをどれほど自覚しているでしょうか。

 

他の記者たちも水面下できっと追いかけていることでしょう、このイベント、いや子宮系の存在そのものについての追求はまさにこれからか。

 

では。

(出典・引用元:『週刊女性』2018年10月23日号)

 

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