毒舌ころも

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麻耶 ミラクル連発で宣伝追い込み!?またも花束だけの祝福か

 

 

ころもです。

 

誰か諭す人はいないのでしょうか。

麻耶さん、冗談抜きで心配になってきました。

 

人っ子ひとり映らない、どういう友人関係かも語らない、ただ、「結婚のお祝い会をしてもらいました」という言葉と花束ひとつ画像UPすれば、それで読者が納得、信じてくれるのだろうと高をくくってしまったのでしょうか。

 

お祝いをしてもらいましたと花束をUPするほどに、その結婚がいかに祝福されていないかを強調するよう。

 

花束があれば格好がつくと思っているのか!?

 

ここまでくると、本当に哀れ。

 

結婚相手の親が「本当にお相手は小林さんなのでしょうか」と語ったことがこの結婚の実態を全て語っていたように思います。

 

語れない結婚、祝福とは程遠いもの、そういうことではないですか。
だから、いかに祝福されている結婚であるかを何度も何度も同じパターンで繰り返すという愚行をしてしまう。

 

本日はこれまで2記事を更新。

16:43に「2018/10/08」タイトル。
17:03に「ご報告ありがとうございます!」タイトルです。

 

「2018/10/08」タイトルの内容は、

 
こんにちは
 
いいね!
コメントありがとうございます
 
青山学院大学!
出雲駅伝、優勝!おめでとうございます!
 
3冠 応援しています。
 
 
先日、結婚のお祝い会をしてもらいました

 

で始まり、その下に小さな花束の接写画像が1枚UPされています。下には、
 
お祝いの花束 まで... 嬉しいです。
 
 
結婚するなんて、ネ!
 
と、大笑いされながら笑
 
結婚に至るまでの話を
 
聞いてもらいました
 
 
 
語れば、語るほど
 
ミラクルだとしか思えないッ。
 
 
不思議なことが
 
世の中には起こるんですね♡
 
 
 
10月8日生まれの方
お誕生日おめでとうございます
ステキな一年になりますように♡
 
努力家で、目標を定めたら
必ず達成する強さを持っています!
 
パワフルなので、
周りを巻き込む力も人一倍!!
 
行動あるのみ! 
自分の夢をどんどん
実現していってくださいね。
何も悪びれることなく、投げ出した数秘を行数稼ぎのためなのか再開しましたね。あんな不誠実な止め方をしたのに大した度胸です。

 

というか、誠実の真逆にある方ですね。

 

それにしても……

 

さすがにもう止めませんか。
どこの誰に祝われたのかも話せない、モザイクをかけようにもかける相手の影も形もない「お祝い会」なるものを主張するのは。

 

苦しすぎます。

どうしても報告したいのなら、その片鱗でも伺える洋服の端っこでも靴の先っちょでも、あるいは食べ終わった食事風景でもぼかしまくりの写真でもあったほうがリアリティがあっていいですよ。

 

もっとも、後出し画像がある可能性もありますが……。

 

それに、大変失礼な言い方かもしれないですが、今回画像UPされている花束は3000円〜3800円内で売っている、店先に沢山作り置きしてあるような小さなブーケですよね?

 

あれって、部屋に飾ろうかなと仕事帰りに購入するレベルをちょっとだけ豪華にしたぐらいの花束だと思うのですが、そんなと言ってはなんだし値段の問題ではないですが、一人の友人からもらったものなのか数人の友人からもらった一つの花束なのかわからないですが「結婚祝いの会」で渡す花束ならもっと豪華なものを贈るのじゃないでしょうか。

 

濃いピンク色のガーベラと薔薇がメインとはいえ、お手軽さが人気のスタンディングブーケに見えるのですが、たぶん3千4,5百円ぐらいで買えるはず。

 

気軽に買えるお手軽ブーケでもいいのですが、「結婚のお祝い会」の場でもらったブーケだとすると(プレゼントされた方がいらっしゃったなら申し訳ない)ずいぶん安くあげたなという印象です。

 

しかし今回のブログの主眼はそこではなく、いかに自分たち夫婦の結婚がミラクルであるかを強調し、本の購買意欲をくすぐることにあるのでしょう。

 

知りたいでしょう?だったら本を買ってね、ブログでは言わないから。

端的にいえば、そういうことか。

 

「先日」といいますが、それはいつ?
そして、誰にお祝いをしてもらったの?

 

そういった現実に行われたならばさらっと書けるであろう内容が全く記されていない。ただ、これが証拠ですといわんばかりの、3000円〜4000円ぐらいの花束画像をボンッと見せられても、それによって「わ〜、本当に沢山の人に祝福されているのだな」なんて、誰も思わないです。

 

そんな自分一人でもできるお祝い会の画像などじゃなく、人の気配が感じられる「何か」、いや、こうなったら脱ぎ散らかした靴でも食べ散らかした皿でも「何でもいいので」花束以外の画像を掲載してみてはいかがでしょうか。

 

 

フ・◯・ョ・ウ・活動が始まったのでしょうか!?

 

本日2記事目の「ご報告ありがとうございます!」タイトルはちょっと鳥肌が立ちます。

 

冒頭、

 

りんりんずさん!
うれしーーーーーーー!
こういうご報告、テンションあがります!
シェアありがとうございます
 
 
「しなくていいがまん」
一つやめ、おめでとうございます㊗️

 

で始まり、何事かと読み進めていくと、読者のコメントが掲載されています。
それは、
134 りんりんず
しなくていいがまん
麻耶ちゃんこんばんは!
 
私、しなくていいがまんを一つやめました!!
それは、女性だからってお行儀よくすることです
今まで、男性からよく見られたいとか、素敵な女性
だと思われたくて、例えば喫茶店で勉強してるとき
でと、足はなるべく閉じて、姿勢もあまり悪ならな
いようにとか、色々気をつけていました。
 
でも、もうやめました!! 別に素敵な女性だ
とか思われなくてもいいんです というか、仮に
思ってもらえたところで、私は一つも特にならないはし
たないと思われようと、だらしないと思われようが、
【下着が見えたらさすがにマズイですが】全然どう
でもいいんです。
 
やーめた!!!! と思ったら、すっっっごく楽になり
ました。しなくていいがまんって、こういうことなん
だとわかりました。私は自由なんだっ!!!!!!

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

というもの。(原文ママ)
 
結局、麻耶さんがこのコメントに対し冒頭で、
 
 
 
「しなくていいがまん」
一つやめ、おめでとうございます㊗️
 
 
と芸能人枠を使って未だ芸能人風をふかし、悪い意味で影響力が残存している麻耶さんが発してしまうのは非常に危険だと感じます。
 
スピ系の広告塔と記事にされている麻耶さんが「しなくていいがまん」を推奨する、褒め称える、これはもうある種の洗脳のようにしか思えません。
 
しなくていいがまん、というタイトルを斬新だと思っている読者がいるようですが、これほど自己啓発の著書のなかで語り尽くされた言葉もないほどで、40手前になるまでそういう思想に触れてこなかった、あるいは「誰にでも好かれる必要などない」という考えを持つ大切さに気づいてなかったのかと、むしろそのほうが驚きです。
 
誰にでも好かれようとすることの無意味さは、昔から色々な方が手を変え品を変え教え諭してくれているわけで、新しくも珍しくも、ましてや麻耶さんのオリジナルの発想でもない。
 
知らないということは、本当に恐ろしい。
ブログの最後、麻耶さんはこう呼びかけています。
 
ぜひ、皆さまも、
 
「しなくていいがまん」やめたら、
 
教えてください♡

 

終わりの始まり、そんな気がするひと言です。
 
麻耶さんの人生後半の目的が少しずつ見えてきた感じ。
そのためのブログだったのかな。
 
麻耶さんのこれら思想の背後になにがあるのか。
誰がいるのか。
 
読者への呼びかけにも注意を払う必要があるかも。
 
 
ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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