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吉澤ひとみ 断酒より精神的ケア優先で山口達也と同じ病院へ

 

 

ころもです。

 

天国から地獄へ。

そこまでの「天国」を味わったとも思えないほど事故前は「ファンのみぞ知る」状態の大した活躍もない方でしたが、「地獄」に関しては明らかに納得といったところでしょうか。

 

しかし彼女の事故動画を見てなおのこと、この事故が全く同情に値しないものであることを痛感。恩情などない、厳しい処罰をと思ったものです。

 

さて、自動車運転処罰法違反と道交法違反の罪で起訴された吉澤被告ですが、今はどこでどうしているのでしょう。

事務所からも契約解除、事実上の芸能界追放状態の彼女が心休める場所があるとすればやはり病院。

お酒のせいで人生を棒に振る芸能人は多いですが、そういえば、まだ今年の話ですぐに浮かぶ人物がいました、TOKIOの元メンバー山口達也さんです。

 精神的なケアがまたも優先される事例となった

 

お酒が好きレベルじゃなく、依存症となるとこれは本当に厄介なもの。
事実、活躍中の芸能人がお酒でやらかし翌日から追放されるという話は決して珍しいことではなくなっています。

 

記憶に新しいところではTOKIOの山口達也さんがそう。

東京郊外の心療内科専門病院は今や、お酒で身を滅ぼした芸能人の「駆け込み寺」のような施設になってしまったような印象があります。

 

都内一等地のタワーマンションで夫と2歳の息子と暮らしていた吉澤さん。条件からだけみれば何も問題がないばかりか、むしろ恵まれていると傍目には映る生活だろうに、現実では相談相手もなく、精神安定剤を常用していたというのだから人は見かけではわからないもの。

 

勾留中もご主人が警察署に安定剤の薬を届けていたとのことで深刻さが伺えます。

 

前夜に缶チューハイを3本飲んだ、から
↓↓↓
実はそれが「アルコール度数9%」の”ストロング系”であることがわかり、
それ以外にもジョッキの半分が焼酎というソーダ割りも飲んでいたことが発覚。

 

芸能界引退は当然だとしても、まず人の母として断酒をしなければならないですね。

 

しかし、

 

「逮捕のショックと勾留生活により憔悴しきっており、精神的にも専門医のケアが必要な状態だったためです。彼女の気持ちが落ち着くまで、しばらくは入院生活を送ると聞いています」

という所属事務所関係者の言葉もあるように、まずは心の安寧ということか。

 

ファンがいて、忘れられないぐらいにはステージ活動もあり、華やかなスポットライトを浴びて、タワマンで暮らしていれば生活が今回の事故で根こそぎひっくり返ったも同然なのだから、自傷行為を懸念するのが自然です。

 

本名も公になりご主人の顔写真まで流出してしまった…

 

ということで、彼女はロケ先の滞在ホテルで女性トラブルを起こした高畑裕太さん、そして女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された(起訴猶予処分に)山口達也さんも一時期入院していた”あの豪華な”病院に入院することに。

 

それにしても浮かぶのは、引き逃げしたあとに逃亡するあの場面。

 

あれは、どこをどう切り取っても同情の余地がない。
加えて反省のない嘘の上塗り。

 

事故は言葉どおり「事故」なので他人事ではないものの、あの事故後の逃げ方、降りなよと言われるのを振り切ってまでの逃亡劇は今後も長く記憶されてしまうでしょう。

 

起訴されたことにより本名が明かされ、ご主人の個人情報までが流出してしまったことで、その仕事にも悪影響が及ぶことが懸念されています。

 

さらに法曹関係者は、

「被害者2人は軽傷だったとはいえ、高速で衝突し、酒気帯び、ひき逃げですから、懲役1年ほどの実刑判決が妥当。被害者と示談が成立した場合は執行猶予となる可能性もあるが、昨今の飲酒運転への厳罰化傾向から、その可能性は低いでしょう」

 とのこと。

 

損示談金も、被害者二人に対し合計で4000万円〜6000万円を支払う必要があるだろうと言われています。

 

まさにこれからが本当の地獄の始まりといえるのかも。

 

では。

 

(出典・参考元:女性自身10月16・23日号、女性セブン10月18日号、東スポweb)

 

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