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麻耶夫 整体師の他に美容コース開始!?週刊新潮が暴く値段は

 

 

ころもです。

 

結婚報告を「言葉」でのみ報告し、その実態の詳細がいかなるものかを徹底して秘匿し続けている、小林麻耶さん。

 

新郎の情報を伝えてくるのは常にメディア側、要するに「他者」。
応援し続けたファンへの恩返しとは名ばかりで、発信できる唯一の場となってしまったブログを死守し続け、一般人とは裏腹な宣伝ブログに心血を注ぐ日々。

 

そんな麻耶さんが今もって自らの言葉で語っていない「夫の仕事」に、どうやら『週刊新潮』さんが興味を抱いた模様です。

 

夫本人にもSNSで連絡をとったことを今回の記事で触れていましたが、その返答は実に「つれない」ものだったとか。

 

なぜ「つれない」のか。

 

麻耶さんがご主人を表舞台に出すまいと、それは賢明にひた隠しにする理由が透けて見えるような記事となっています。

そりゃ、夫の存在ごと”隠したくなる”のもわかる

 

本日発売の『週刊新潮』10月11日号に、見づらいページ割ではあるけれど小林麻耶さんに関する記事が「まとめれば半ページ相当」分掲載されていました。

 

タイトルは、

 

「小林麻耶」が癒やされた新郎主宰「スピリチュアル・セラピー」の値段

 

(P41〜P42またぎ)

 

 

実績・実力がなければ雲散霧消していく芸能界、早々と小林麻耶さんの存在は消失しかけているわけですが、消失しかける速度とは反比例に肥大していく謎があることを忘れてはいないメディアがあるというのは頼もしいです。

 

それも『週刊新潮』。

記事の要点は、一般人という理由で一切の素性が隠されていた小林麻耶さんの結婚相手が「ヒーリング整体師」だったという出回っている情報のおさらいから始まり、

 

そのあとに「しかも」と続け、ご主人のオカルトチックな施術の高額料金設定について明らかにしてくれています。

 

麻耶さんが「結婚しているのかどうかすら見えない」ほど夫の存在そのものを最小限にしか語らない理由ななぜなのか。何となくわかる内容になっています。

 

 

オメガセラピーとはそもそも何か

記事では、アーティストのバックダンサーを経てヨガのインストラクターの資格を取得したご主人が、その後「オメガセラピー」という施術を行うようになったと伝える芸能記者のコメントを掲載。

 

はて、オメガセラピーとは何か。
ここでご主人の知り合いが登場。

 

「彼が宇宙とシンクロし、人知を超えたパワーを患部に注入するスピリチュアルなセラピーです。痛みがあるところなどに手をかざし、人間に備わっている自然治癒力を引き出すのだとか。顧客には、プロ野球選手や芸能人などもいると聞きました

(引用元:週刊新潮 2018年10月11日号)

 

引き出すのだとか、の「だとか」に、この知人の懐疑的な気持ちも同時に読み取ることができます。

 

そりゃあ、摩訶不思議な気持ちにもなるでしょう。
聞かされる世間にしてみても、そういう施術にどのぐらいの料金が支払われるのかは単純に興味があります。

 

なにせ芸能界を引退して「一般人です」と記者に歯向かう麻耶さんが、その言葉とは真逆にSNSで旺盛なる発信の日々を送って相当の収入を得ていると記事にまでされているのですから、ご主人のお仕事は大丈夫なのかと心配する世間の反応は非常に自然だし納得もいくというもの。

 

◇驚きのそのお値段、どうやって算出しているのか

 

新潮の記事によれば、

 

オメガセラピー、その料金は1時間1万5000円前後だそう。

 

さらに、

「最近、女性をターゲットに美容コースも始めました。いずれも初回で、小顔矯正が5万円、O脚矯正は3万円、姿勢矯正が2万円。フルコースだと8万円です。また、彼は人間以外の物質にもオメガセラピーを施すことができる。アクセサリーなどでは2000円、家の場合は4部屋までは1万5000円、5部屋以上は3万円を支払うとパワーを注入してくれるのです」(同)

(引用元:週刊新潮 2018年10月11日号)

という証言も。

 

人間以外の物質にオメガセラピー?

 

4部屋までは1万5000円て、何がどうなってそのお値段になるのかわからないですが、それをすることによって、何がどうなるのでしょう。

 

人間の場合は癒やされるのでしょうが、物質、部屋などにそれをすることで部屋の「気」といったものを変えるのでしょうか。

 

どうにも実体がつかみにくい、それこそ信じる者は救われる、状態の料金設定でお坊さんのようでもありますね、お気持ちで、という感じ。

 

新潮の記者はオメガセラピーを受けようと、麻耶さんの夫にSNSで連絡をとるのですが、

 

「紹介制となっておりますので、またの機会をお待ちしています」

 

という返答だったとのこと。

これを「つれない返事」としています。

 

たしかにツレナイですが、そのツレナイ、不確かな、掴みどころのない感じがまさに麻耶さんの「ひた隠し」にしたいご主人のイメージと合致します。

 

グッジョブです、新潮さん。

 

麻耶さんがお一人様感満載のブログを更新せざるを得ないのは、このようなご主人の高額料金設定と何か関係でもあるのでしょうか。

 

世間にはその素性もほぼ明かされているのに、自らは決してそのことに触れず、未だ肯定も否定もしないというのは、どんなメリットを考えてのことなのでしょう。

 

新潮さんの今後に期待したいですね。

 

 

ではまた。

(引用元:週刊新潮 2018年10月11日号)

 

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