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高須院長「何カ所も癌があります」告白に応援メッセージの嵐

 

 

ころもです。

 

あの高須院長が”全身がん”を患っている。

驚きの記事が、本日7:00にサンスポから配信されました。

 

全身がんといえば、先ごろ逝去された樹木希林さんのことが浮かぶわけですが、見るからに元気そうな高須院長もまた”全身がん”ということで、なんだか落ち着かない気分です。

 淡々と、ポジティブに発信

 

自身のツイッターで28日、

「何カ所も癌があります。樹木希林さんと似たようなものです」

と語り、抗がん剤治療を受けていることも告白した高須院長。

 

28日のツイッターを確認したところ、

「高須先生はガンになったら抗がん剤治療を受けますか??…」

という問いかけがありました。

 

対し高須院長は、

「受けますよ。いまも受けています」

とサラリと返答。

 

おそらくこのやり取りでの告白が最初なのでしょう、9月28日のことです。

 

その後は

ー抗がん剤受けたらハゲる。。。高須先生かつらですか?

高須「植毛です」

 

ー膀胱がんの手術の後、いまも抗がん剤治療をなさっているのですね。最近、近赤外線治療が注目されていますが、先生はこの治療をどうお考えですか?

高須「癌治療は患者が納得すれば何でもやってみたらよろし」

 

ーガン予防のなにかではなく、抗がん剤治療ですか?

高須「僕は何カ所も癌があります。樹木希林さんと似たようなものです」 

 

このようなやり取りがツイッターでは続いていました。

究極のポジティブさを感じたのは、

ー抗がん剤も分子標的薬が今主流になっていて、がん細胞のみを叩く技術も発達してるらしいですね。癌を患われても自分らしく生きておられる高須先生のご活躍をこれからもたのしみにしております。

高須「ありがとうございます。自分の体で挑戦的治療の治療効果を体験できるのは最高の娯楽です。自分を楽しんでいます。イエス高須クリニック!」

 のやりとり。

 

さらには、

ーポジティブにがん細胞と共に生きていくと、気づいたらガン細胞が消えていた…とか聞いた事ありますが、ありえるのでしょうか?

高須「ありえます。そもそも免疫力が高ければ癌は発生せず制圧できるはずです」

 とも。

また、

ー高須クリニックの高須先生がやたら社会貢献したりしてたのって、やはりガンのことも関係していたのだろうか?人としてカッコいいなと思うところもあるので長生きしてほしいね。全く知らんけど。

高須「癌は全く関係ないです。僕の人助けは本能」

 といい切っています。

 

こんなやり取りがツイッターで行われてたのですね。
サンスポを読むまでは全く気が付きませんでした。

 

この報を受け、ヤフコメ欄には応援メッセージが殺到

昔から寄付をしてきた高須院長の「全身ガン告白」にヤフコメには沢山の応援メッセージが集まり、人徳の高さを痛感させられました。

 

口先だけではなく「行動」という現実的な支援活動を行ってきたことを皆ちゃんと理解しているし評価している。

 

そういう方のガン告白に、知りうる限りの情報提供をしたり、励ましたり、本当に胸打つものが多いです。

 

誰がとはいわないですが、口先だけの引退で読者を翻弄し、私利私欲に走るタレントに今こそ、その爪の垢を煎じて飲んでもらいたいと思ってしまう。

 

今回ツイッターをのぞかせて頂いて共感出来た高須院長の言葉に、

「僕は意見の多様性を認めて尊重しますよ。責めません」

という一文があります。

 

意見の多様性を認める。

 

これぞ成熟した大人の意見。

感想や意見や助言をすべて「悪口」と捉える短絡的思考では社会は成熟しない。

 

色々な人が色々な視点・立場から節度を持って「モノを言う」からこそ、あらゆる分野に発展と進歩もあるわけで、それを十把一絡げにして「誹謗中傷」と一蹴してしまうのは、なにか違うのではないかと。

 

「軽くはありませんが深刻な事態ではありません。今日も東京の高須クリニックで沢山手術しました。とりあえず大丈夫です」

 

と、今から18時間前のツイッターで発信している高須院長。

 

まだまだ活躍して欲しい方の一人です。

 

ではまた。

 

(参考・引用元:高須克弥 ツイッター、サンスポ)