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吉澤ひとみ 芸能界引退は事実上の解雇!?「正しい判断」の声

 

 

ころもです。

 

それはそうです。

酒気帯び運転のうえに引き逃げ、これだけでも言葉を失うのに、その後に出てきた動画の衝撃に度重なる嘘、さらにはダメ押しの「ヤバイ」発言。

死亡事故にならなかったのはたまたまで、自転車の女性と巻き添えをくらった男性ばかりか、コンマ何秒の差であとに続いていた女子学生たちも轢かれていた可能性を考えれば、芸能界引退に「待った」をかける人もいないでしょう。

 

事故は起こそうと思って起きたものではないし、明日は我が身でもあるわけだけれど、酒気帯び運転に加え引き逃げという「人間としての良心の呵責が」働かなくてはいけない部分が見事に欠落していたことがなにより致命的。

保釈後の顔から表情が消えていた


めまいがするほどのフラッシュのなかに浮かび上がった顔からは表情が消えていましたね。

あの表情を見たとき、これはもう芸能界復帰はないなと確信しました。

記事では所属事務所を通じて芸能界引退発表となっていたものの、「酒気帯び状態で乗用車を運転、赤信号を無視して交差点進入、男女二人に軽傷を負わせそのまま逃走。しかも、事故直前には法定速度を26キロも上回る時速86キロで走行」という、どこをどう切り取っても救いがたい罪のオンパレード。

 

芸能活動どころか、今後の人間としての生活さえ危ぶまれる状況です。

精神科専門医いわく、

「彼女はアルコール依存症です。精神科の診断基準では、お酒を飲んだ際に周囲から批判を受けたことがあるのに断つことができない、飲酒をした際に社会的な問題行動を起こしたことがある、この2点を満たした時点でアルコール依存症と診断され、最近ではアルコールの使用障害と呼ぶことが多い」 

 とのこと。

 

その治療は生涯の断酒しかない、というのだから道は険しいでしょう。

 

 

今後どうなるのか

 

法曹関係者によれば、

「被害者2人は軽傷だったとはいえ、高速で衝突し、酒気帯び、引き逃げですから、懲役1年ほどの実刑判決が妥当。被害者と示談が成立した場合は執行猶予となる可能性もあるが、昨今の飲酒運転への厳罰化傾向から、その可能性は低いでしょう」

とのこと。

 

そして示談交渉に移るとなれば、

「酒気帯び、引き逃げでケガを負わせていることを踏まえると、一般人でも被害者一人1000万円くらいが相場でしょう。吉澤被告は芸能人で、夫はIT 企業社長という点を考慮すると、一般人の2〜3倍を示さないと実刑は免れないでしょうね。それで2人の被害者と示談が成立し、被害者の処罰感情として『実刑は望まない』という陳述調書を法定で出せれば、執行猶予の線も出てくる」

というのだから、相応の額になるでしょう。

 

吉澤被告の直筆署名入りの文書の中に、

 

なにより、怪我をされた方々に深くお詫びを申し上げます。

  

という一文がありました。

 

 

怪我をさた? ではなく、それを言うなら、

 

怪我をさた、でしょう。

 

 

ただの書き誤りならいいのですが、「された」と「させた」ではまったく意味合いが変わってきます。

 

些細なことですが、こういう自覚の薄さが今回の引き逃げに通じてしまうのかもしれないなと、記事を読みながらふと感じたものです。

 

 

(参考・引用元:スポニチアネックス、東スポweb)