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板野友美 新恋人は元カレTAKAHIROの知人で夏菜の元彼か!?

 

 

ころもです。

 

本日発売の『FRIDAY』に新恋人との熱愛が報じられた、元AKBの板野友美さん。

その内容以上にくすぐったかったのは、この記者が記事中で板野さんのことを終始”ともちん”と呼んでいたこと。

 

ファンなのか。
ファンだったのか。

 

どちらでもいいし、まるで興味もないけれど、一読者としてはこそばゆい。

 元彼の知人が今の恋人!?

 

板野友美さんという名前ですぐに浮かぶのは「整形」。
申し訳ないけれど、これが彼女の名前とワンセットで記憶されています。

 

実際、彼女の場合は整形に関しては隠すこともなく、というのか隠すことが無駄であるほどに周知の事実になっている感じで、その様変わりする顔の変遷がネット上で比較検討されたり、目に見える形で残っているため諦めの境地?なのかもしれませんね。

 

それは長すぎる余談として、本日発売の『FRIDAY』で”お泊り愛”がスクープされた板野さん。

激写されたモノクロの写真でも、あのお決まりの「アヒル口」は健在で、というか、あえてアヒル口にしたのかと言いたくなるほど唇を尖らせ、その目線はなぜかしらしっかりカメラを捉えていたのが印象的です。

白いタンクトップの胸元にはサングラスをひっかけ、ロングスカートにキャップを被る彼女の写真の左上には、

 

かつての江口洋介を思わせるサラサラヘア、市川海老蔵みたいな真っ白いTシャツ&短パン姿が印象的な…後略

 

と評されたお相手の画像も掲載されていました。

 

それにしても近頃の「目隠し線」はラインが細い。
見る人が見ればたちまち”誰”なのかわかっちゃいますね、これは。

 

しかし今回はわかってしまうというよりは、身元がしっかり判明しているのでその必要もなく、とりあえず隠しとこうかレベルの「目隠し線」といったところかな。

 

◇お相手は売れっ子建築デザイナー

 

ということで、お相手は実に明瞭。売れっ子建築デザイナーの宮崎泰成さん。

29歳で人気ブランド『GOD SELECTION ☓☓☓』を築き上げた、やり手デザイナーだそう。

 

記事ではそんな宮崎氏のことを「ボンボン」といい、親のお金で起業したのだとういこともちゃっかり記事にしています。

 

 

◇どうやって知り合ったのか

 

芸能界は狭いというのか乱れているというのか、宮崎氏はあのEXILEのボーカル、TAKAHIROさんの知人だというのです。

 

なんでも毎晩のように六本木でセレブ仲間とパーティーをしていた関係で芸能人の知り合いが増え、自身のブランドTシャツ等をTAKAHIROさんら著名人にプレゼントしSNSでUPしてもらう戦略で超人気ブランドへと成長していったというのだから確かにやり手ですね。

 

しかしそんなことより何より、TAKAHIROさんといえば言わずと知れた板野さんの元カレなわけですから、なぜそのTAKAHIROさの知人である宮崎氏と板野さんが”お泊り愛”を激写されたのか、そちらのほうが興味のあるところでしょう。

 

結論から言えば、知人だということでTAKAHIROさんが宮崎氏を板野さんに紹介したそう。

 

よくあることと言えばよくあることですね。
ついでに言えば、破局したあとに知人の異性が恋人に発展するということも珍しいことではない。

 

恋人と噂されていたTAKAHIROさんとは破局したものの、六本木でパーティピーポーたちと一緒に飲むなど知人として紹介された宮崎氏とは友人関係が続き、今年の春先ぐらいから付き合いが始まったらしいことを、知人も記事中でコメントしています。

 

 

なんと、あの女優の元カレでもあった!?

 

FRIDAYではTAKAHIROさんと破局後もすぐに付き合いが始まらなかったのは、宮崎氏に恋人がいたからだろうと。

 

そしてその”恋人”というのは連続テレビ小説でヒロインを務めたこともあり、六本木の高級ホテルで開催されたパーティで男性とのキス写真が流出した夏菜さんだというのです。

 

もちろん、そのキス写真のお相手は宮崎氏。

 

狭いですね、やだやだ。

 

交際当時、夏菜さんは宮崎氏のマンションに通う姿や助手席に座ってドライブする姿も何度も目撃されていたそうですが、板野さんとのお泊りデートを目撃したのはその半年後だというのだから、ややこしいというのか、なんていうのか。

 

 

とにかく、そのドライブで使われていた漆黒のベンツ・ゲレンデヴァーゲンの助手席に今は夏菜さんじゃなく、板野さんが座っているというのがいかにも芸能界という感じだし、少し日に焼けた感じの女性が好きなのかなと、こんがり系の二人の顔を思い出してみたり。

 

今年の春先あたりから付き合いはじめたという板野さんですが、そのころの雑誌インタビューでは理想のタイプを「人間力のある人」と答えていたのだとか。

 

「生きる力……とでもいうんですかね。たとえば、自分が困っているときにすぐに助けてくれたり、意見をちゃんと言ってくれたりとか。自分に足りない部分を補ってくれる人」

若さだけ、勢いだけ、グループ名だけで黙っていても需要のあったときも今は昔、財力も含めて頼りがいのある人を求める気持ちが強くなるのはよくわかります。

 

今回キャッチされたのは焼肉ディナーで、食後は時間差で近くのコインパーキングに停めてあったポルシェ911に乗り込み板野さんのマンションへ向かったというのですが、なんというのか…、ポルシェに、人間力、この2つのワードが奇行続きの元芸能人を思い出させ記事に集中することができなかったかな。

 

それにしてもTAKAHIROさん、この記事を読んで何を想うのか。

では…。

 

(参考・引用元:『FRIDAY』10月12日号)