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麻耶アクセスアップが狙い!?本の表紙選びに読者巻き込み質問

 

 

ころもです。

 

 

去りゆくフォロワーにストップをかけたいのか。
薄れていくブログへの関心をつなぎとめるため、ひと騒動起こすアイデアを出版関係者から得たのか。

 

その真意こそ推測の域を出ないですが、「とにかく本を売りたい」気持ちの必死さは伝わってきます。

 

フォロワーだけでなく、減少し続けるアクセスを取り戻したいという意図から編み出したのが、おそらく今回の読者を巻き込む、

 

皆様はどれが良いですかーーー?!

 

なのでしょう。

 減り続けるコメント数を増やしたかった意図もあるかも

 

 

しかし皮肉なのは、精力的に本の宣伝をすればするほど、麻耶さんが自らの意思で事務所を退所、芸能界引退を選んだわけじゃないのだなという憶測を補強してしまうということです。

 

これほど本を売りたい人が、注目を集めあちこちで宣伝してくれる機会も多い「芸能界」という美味しすぎる場所から立ち退くはずがない、それも自ら。

 

ということは……と世間は推量します。

ご主人は麻耶さんに頭が上がらないですね。

 

私生活を切り売りし、日本中から罵詈雑言を吐かれ、それでも昼夜問わず恥をさらしてまでも本の予約獲得に奔走している妻ですから、それはそうです。

 

しかし残念なのは日々のブログで稚拙な文章力が露呈しているため、敢えて買うほどの価値はないなと判断される可能性も宣伝すればするほど高まってしまうこと。

 

それにしても、「ご相談です!!」と呼びかけ、たとえヤフーニュースになったとしてもブログ内の画像までは掲載されないので、気になる人は直接麻耶さんのサイトまで行かないと見ることができないという姑息な手法を使うとは…、想像以上に追い詰められているのかもしれません。

せっかく一般人になってゆったり静かに過ごせる立場を得たというのに、その立場を自ら喧騒の中に置きたがるというのは、やはり望んだ今じゃないということなのでしょうか。

 

波風の立たない場所に、なんとかして波風を立てようとしているこの矛盾。それでも盲目的な一部読者たちは「右といえば右」「黒と言えば黒」といったような思考停止状態でついていくのでしょうか。

 

危ういですね、この環境。

 

 

サイトに来なければできないことをさせてアクセスUPか!?

 

19:24に更新されたタイトルは「ご相談です!!!」。

 

ブログコメントの中で麻耶さんに質問や疑問を投げかけている読者の声はほとんどスルーされているというのに、自らの相談には当然のってもらいましょう的なやり方には違和感しかありません。

 

ブログは、

お忙しいところ、すみません!
 
お力貸してください

と始まり、

 

11月11日発売!
本「 しなくていいがまん 
 
 
表紙 選びをしているのですが...
 
とてもとてもとても迷っていて...
 
決められないんですー。
皆様はどれが良いですかーーー?!
 
ご意見聞かせていただけたら幸いです♡ 

 

と続き、

本の表、ちょうど帯部分にあたるところに小さく映る自分の画像、3種類を「1,2,3」と番号をそれぞれにふって画像UPし、これでブログは終わっています。

 

こういうやり方、色々な方からのアドバイスもあるかと推察しています。

 

思わせぶりで実のないアメ限が、姪っ子の「運動会」と掛け合わせることによってフォロワー数を増やせたことにヒントを得て、どの写真を本の表紙にするのがいいか迷っているといえば、当然、その写真を見なければ決められないわけだからヤフーニュースなどでは「確認できない画像」を見るためどうしてもサイトにアクセスしてしまう。

 

その「やむなく」「どうしても」「いやいやながら」「興味本位」という心理を巧く利用した”読者を巻き込む形でのアクセスUP法”はよく考えたものだとある意味関心もしました。

 

真っ白な装丁の半分より下、通常では帯となるエリアに、

 

「本当につよい人は、つよがったりしない。」

まじめすぎた私が、この1年でやめたこと

フリー転身、体調不良による強制終了、
最愛の妹との別れ、
そして運命の出会いを経て結婚、
激動の時期を経たいまだからこそ
見つけられた、自分らしさの在り処。 

と、赤面するような文句が並んでいました。

 

まじめ? 最愛の妹? 激動?

 

言葉のチョイスは自由とはいえ、おふざけが過ぎてる感じ。

麻耶さんの人生が「激動」なら、この世に「激動」じゃない人生の人など一人もいないことになる。

 

身内が亡くなることは人である以上、誰もが経験すること。

世の中で何がどう起こっているかを少しでも考えれば、そんな言葉を堂々と使うことの恥ずかしさに身悶えするわけですが、自分中心、自己愛が強すぎるとこういう表現を平気で使うことを許してしまうのですね。

 

激動というのは、人が人として生きていくなかで誰もが経験しうる日常的な体験をさしていうものではありません。

 

ツッコミどころ満載すぎる、帯部分にあたるこの紹介文の背景は水色で、その1/3ぐらいの大きさで白シャツを着た胸から上だけが映っている笑顔の麻耶さんが映っています。

 

この麻耶さんの笑っている写真が3種類あり、そのどれを表紙にしていいのか迷っているということで「相談」ということにし、結局は本の宣伝、同時にサイトへのアクセス数を増やしフォロワーも取り込もうということなのでしょう。

 

この件がヤフーニュースになったら、それこそ文面だけではわからない、迷っているらしい3種類の笑顔画像をのぞく目的でアクセスが増える。

 

つまりはヤフーニュースに掲載されることが大前提にあって仕掛けたものだと見ることができそうです。凄いですね、芸能界をやめなければこんな苦労もいらなかったでしょうに、やはり自らの意思で辞めたわけではなさそうな……。

 

 

したたかな戦略ですね。

スピに傾倒する麻耶さんの行く末をマスコミも業界も危惧するのは、こういう読者を引き込む戦法にもあるのかもしれません。

 

事実、23:40現在で7000件近いコメントが入っているようです。
参加型というのは読者が食いつくということを、誰かが教えているのかも。

 

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ より)

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