毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶は子宮系カリスマの広告塔!?奇行に散財、家庭崩壊まで!?

 

 

ころもです。

 

昨日の、顔面蒼白、現実感のまるでない自撮り画像。

現実に刻まれたシミ、シワ、目のくぼみ、それらすべてを加工処理してしまうことは決して珍しい手法でもなんでもないけれど、こと、麻耶さんに限っては非常にメンタルの危うさを感じます。

 

性別、年齢、国さえ問わずに発信されるブログであるだけに、1週間ほど前に読んだ「あの記事」が再び深刻さを増して蘇ってきました。

 

今日はその埋もれてしまいかねない記事を引用し、麻耶さんの「ブログでの耳障りのいい言葉」ではない「別の顔」、「行動」に改めて関心の目を向けて欲しいなと。

”欲望に忠実に生きる”子宮系一派「理論拡大」の懸念

 

麻央さんの一周忌(一年祭)が過ぎるのを”待ってました”と言わんばかりのタイミングで次々と発信される麻耶さんの奇行報道。

「妹想いの姉」という仮面はすっかり剥がされ、需要のない一般人となった麻耶さんのブログがヤフーニュースとして取り上げられるたび、「消えろ」「うざい」といった、嫌悪感マックスのコメントがヤフコメにあふれだす現状。

 

人間の品性とは「去り際」にこそわかるものなんだということを最確認させられる日々が続いています。

 

さて、今回は一週間ほど前に配信された「WEZZY」の記事を引用し、何がどう問題なのかを再度考えるきっかけになればと思っています。

 

一般人となった麻耶さんのブログやインスタに集まるコメントの、偏狭で異様な熱狂の本質がどこにあり、どこを目指しているのか、この記事を読むことで何かヒントがつかめればと。

 

本の出版により、信者が爆発的に増加する可能性への懸念

一部略…小林麻耶と結婚した男性(同誌では「Kさん」としている)は元ダンサーで、現在は都内のパーソナルジムや全国出張も多数こなす<やり手の“カリスマ整体師”>だという。知る人ぞ知る存在というが、その人気の理由はKさんのスピリチュアルへの深い造詣にあるようだ。Kさんは不思議体験を繰り返した過去があり、その力を用いて<Kさんの施術するヨガは、宇宙のパワーとリンクするとの触れ込みで“宇宙ヨガ” と呼ばれています>と、Kさんの友人が明かしている。

 スピリチュアルのすべてを「怪しい」「紛いもの」と貶めるつもりはないが、そのパワーを信じられない者にとってはやはり「怪しい」という印象は拭えない。しかし小林麻耶が精神世界を深く信じていることはよく知られており、彼女自身、ブログなどでもスピリチュアルに心酔していることを隠してはいない。精神世界の重要性について理解し合える伴侶に出会えたことは彼女にとって良かったのだろう。

 <精神的に不安定だった時期に麻耶さんは、子宮系のカウンセラーに出会い、その教えに共感してイベントやセミナーに参加するようになった。約2年ほど前、その交流の場で知り合ったのが、Kさんでした。>(「女性セブン」より引用)

 “子宮系”とは、女性の子宮を特別視し、「子宮の声に耳を傾けて欲望に忠実に生きる」ことで女性は幸せに生きられるという理論を唱える一派のことを指す。一部のカリスマ的な“子宮女子”がこの教えを提唱しており、熱狂的に支持する女性もいる。確かに小林麻耶と“子宮系女子”とのつながりはゼロではない。 

 

熱狂的に支持する女性も…。


何をしても賞賛しか並ばないインスタやブログの書き手のほとんどが、こういう「熱狂的な支持者」であるのだろうと推測できる一文ですね。

 

さらに記事は続きます。

2015年10月、麻耶はブログに<ミラクル連続!!>と題し、<思いは叶う。とっても不思議。私は一つも頑張ってないんです☆(略)行くと決めて好きなことを話していた。ただ、それだけで、夢が叶ってる☆>と、かつて一世を風靡した“引き寄せの法則”の代表作『こうして、思考は現実になる』(サンマーク出版)の著者パム・クラウト氏と会えた出来事を熱く語っていた。この時、“子宮系”の教えを説いて多くの支持を集めるhappy氏とのツーショットも掲載しており、彼女を「happyちゃん」と呼んで慕っていることも綴られている。心理カウンセラーとしてテレビ出演経験の多い心屋仁之助氏とも親しい。

 また、今年4月にグランドプリンス新高輪「飛天の間」で開催された、happy氏主宰のイベント「シンデレラプロジェクト」にも出演した小林麻耶。ファッションショーでは満面の笑顔でランウェイを歩いたという。ちなみに「シンデレラプロジェクト」とは、happy氏らを支持する熱狂的なファンが集う会。参加チケットは数万円といわれているが、2000人以上を動員する満員御礼だったようだ。happy氏も「宇宙セッション」「宇宙講座」を主催するなど、非常に宇宙好きである。

 スピリチュアルや“子宮系”に没頭する小林麻耶を危惧する声もネットでは多いが、彼女自身がその世界観を信じて救われているのならば、周囲の声は届かないだろう。11月には著書『しなくていいがまん』のリリースを予定している小林麻耶だが、彼女がいかにその世界観に浸っているかは、著書にて明かされるはずだ。

 もちろん何を信じるかは彼女の自由だが、“子宮系”に関してはその思想が女性たちに与える負の影響も多く指摘されており、手放しに褒めることは出来ない。元芸能人として高い知名度を誇る小林麻耶が本格的に“布教”に乗り出せば、信者が爆発的に増加する可能性もあり、その影響が懸念されるところだ。 

 (引用元:2018.09.13 ウェジーWEZZY 配信)

 

思想、布教、信者…

 

この3つの言葉が今の麻耶さんのブログからプンプン漂ってきます。

説明は要しないでしょう。

 

この記事の信憑性を半分にみても、かなり麻耶さんの進む「まや道」が懸念材料しかないということは明らか。

 

言葉に踊らされることなく、その人が「現実としてどう動いているか」の行動を冷静に注視していれば、惑わされることもありません。

 

たとえば、大丈夫ですかぁ?と百の言葉を並べる人間より、実際に寄付をする、被災地へ赴き支援活動に加わる、そういった行動「1つ」の真実に気づく。

 

麻耶さんのブログにないのは、その「1」の行動です。
だから、何を言っても「引っ込んでろ」「いい加減引退しろ」の罵詈雑言がヤフコメに溢れるのでしょう。

 

ヤフコメがあって誹謗中傷があるという順番ではなく、誹謗中傷の気持ちが抑えきれないからこそ「ヤフコメが炎上する」という順番といったほうが正しいかもしれません。

 

改めてこの記事を読み終え、麻耶さんのブログのつかみどころのない怪しさの正体がさらに鮮明になったような気がします。

 

これがすべて杞憂に終われば問題はないのですが。

 

ではまた。

 

小林麻耶最新・関連記事はコチラ