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麻耶 被災地見舞いは口だけ!?直後に豪華ランチを自慢げにUP

 

 

ころもです。

 

減り続けるフォロワー、下がり続けるアメブロランキングに焦りを隠せないのか、本日3記事目を更新した麻耶さん。

 

この内容がまた悪い意味で「際立って」いるし「予想通り」の展開となっています。

 

15:29に更新されたそのタイトルは「マダムトキ ランチコース」。

 

察しのいい方は、この時点で内容がわかるかと思います。

 被災地支援は言葉で十分!? 現実支援より「愛され自慢」?

 

とってつけたような、10秒とかからない被災地見舞いの言葉なのに、インスタでは狂気すら感じる過剰な褒め言葉が連投され、ここは「一体何広場?」なのだろうと驚くばかり。

 

麻耶さんも実際の援助をすることもなく、ブログの最初か最後に1,2行「早く日常が戻りますように」と入れれば神のごとく崇められるので相当気持ちよくなっているのか、本日更新した最初の「敬老の日」タイトルブログの最後に、

被災された方
不安や恐怖で眠れない方
一日も早く日常が戻ってきますように願っています。 

 と、具体的な支援予定も報告もなく言葉だけの挨拶のみで完結したかと思っていたら、

 

その舌の根も乾かぬうちに、今なお「不足、不便、不自由」を強いられている被災地の方々も読むブログ上で、あり得ない内容を更新。

 

本日3記事目となる(15:29更新)そのブログでは、いかに自分が被災地とは無縁の安穏とした贅沢な暮らしが出来ているかを自慢するかのような内容になっています。

 

呆れ果てるそのブログ内容のタイトルは、「マダムトキ ランチコース」

 

 

いきなり、

アミューズブッシュ

というコメントを下に入れた画像がUPされ、ブログは始まります。

続く2枚めの画像の下には、 

オーガニック蕪のブラマンジェ

 と説明が入り、3枚目、4枚目の画像が続き、4枚目画像の下に、

黒アワビのムニエル、桜エビのリゾット添え

とあり、続く5枚目の画像には、
山口県産甘鯛  ウロコ付きで香ばしく 

 と説明がまたもや入り、6枚目画像には、

和牛フィレ肉のポワレ
と入り、7枚目画像の下には、
季節のプティデセール
とのコメントが。
 
思ったとおり、最初はガランとした殺風景なクロステーブルと一輪の黄色いバラの花だけが映る画像にしておき、これだけかとさんざん炎上させてからの「ちゃんとありますから」というコメントが聞こえそうな後出しの画像UP。
 
予想通りすぎて笑えます。
 
炎上商法まっしぐら、という感じでしょうか。
 
 
それにしても、やり方が姑息といわれても仕方ないですね。

続けて、
 
そして、ワゴンデザート
今回はテーブルに!!
とまだ言い足りないのか、見せたりないのか、
 
白いクロスのかかっているテーブル上に並ぶ、見えるだけでも9種類のケーキ、デザートの画像をUP。
 
しかし、とてもではないですが誰かのお祝いをしているような雰囲気も喧騒の様子も、実際人間一人映り込んでいない。
 
徹底して人を排除したいのなら、そういうこともあるでしょうし、するでしょうが、麻耶さんは頼まれもしないのに「結婚お祝い会」というタイトルまでつけて、ブログ更新をするほどの方。
 
まさか、自分のためにお祝いをしてくれた親友ちゃんたちがスッピン、そしてスウェットで代官山のフレンチレストランまで来ているわけじゃないのだから、顔以外ならワンピースの裾やハイヒールの片鱗でも映しても縁切りされることもないだろうに、なぜ少しも人の気配や場の盛り上がった様子がわかるような映し方をしないのでしょうね。
 
無駄に、一枚一枚フルコースの料理を画面いっぱいのUPで撮影してのせてしまったら、夫婦どころか、たった一人でコースを頼んでも撮れる写真じゃないですか。
 
もったいない。
せっかく親友ちゃんたちが集まってくれているのなら、大好きなピースで全員の集合写真でも店の外で撮るなり、乾杯のグラスが重なるシーンぐらい撮影して掲載すればいいのに、誰かと会った報告のときほどそういう画像がないのは残念ですね。
 
 
9種類のデザートが並んだテーブル画像の下にはまだコメントが入っていました。
それは、
 
好きなだけ選べます
 
 
今週、「しなくていいがまん」の
本の撮影があるので、少しずつに!!
 
 
少しずつは、
しなくていいがまんだったかな笑。
 
 
いや、いや、、撮影的に
しなくてならない、がまんですね!笑
一般人、普通の主婦が本の撮影のために体型を気にしているようです。
 
それにしても、本の宣伝に余念がないですね。
このコメントの下にはまだ自慢するかとばかり、一枚のお皿のうえに3種類のプチケーキがのった写真が掲載され、
 
ご馳走様でした!!!
 
お祝い嬉しかった!
本当にありがとう!
の言葉で終わっています。
 
ご馳走どころか、普通の食事を食べることにも不自由している被災地、被災者の方に口先だけの見舞いを言っているというのは、こういうことです。
 
東京が無事で、お金があるのだからどこで何を食べようと勝手でしょ!と言われればそれはそうです。
 
しかし被災地への見舞いの「言葉だけ」で神のごとく称賛された麻耶さんが、その見舞いの言葉を放ってすぐにこの有り様では、被災地の方々は人間不信まっしぐらになるでしょう。
 
それこそ人間の「闇」を見せられた気がするのじゃないでしょうか。
 
被災地を見舞ったら贅沢なものを食べてはダメと言っているのじゃない。
なぜそんなブログ内容を今、被災者たちがたくさん読んでいることがわかっているこのときに敢えて発信するのか、自慢するのか、披露しなくてはいけないのか、その神経が全く理解できないと言いたいのです。
 
このランチコースはたぶん4500円〜5000円程度のコースかと思いますが、金額もさることながら、このメニュー内容。
 
お祝い会であったから麻耶さんにとっても豪華ランチだったことは、日々のコンビニ生活から推察はしますが、それにしてもわざわざ不自由を強いられている人々が増え続けているなかで、少なくとも見舞いの言葉を連日放っている麻耶さんがやることではない。
 

誰に対して、本当にありがとう!と叫んでいるの?

 
滑稽ですね、やっていることが。
無神経にもほどがある。
 
これはヤフコメで非難轟々、叩かれる理由が納得できるに十分すぎるブログ内容かもしれません。
 
これを諌める(いさめる)親友ちゃんなり友人はいないのでしょうか。

写真に写り込まないから親友ちゃんがいないのでは?と思ってしまうというより、こういう、人の気持を逆なでするような、5分前とまるで言っていることとやっていることが食い違うような言動が続く事実が、麻耶さんの「親友ちゃんたち」の存在を希薄にさせ、実際行われたのかもしれない「お祝い会」にしても疑念の声がそこかしこから生まれてくるわけです。
 
それとも、早くこんな豪華ランチが食べられる日常が戻ってくるよう、お祈り致しますというメッセージのつもりでしょうか。
 
だとしたら、そのチョイスは最悪です。
 
ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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