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小倉優子 歯科医師の彼氏はフット岩尾似!?イケメンに凝りた!?

 

 

ころもです。

 

恋愛と結婚は違う。

それをまさに体験として見せてくれているような、ゆうこりんこと小倉優子さん。

 

今やママタレとしても大人気で家事に育児にお仕事にと、コリン星を語っていたときと同じ人物とは思えないほど。

 

変われば変わるものです。

ことに女性は。

 

しかし、何と言っても彼女はまだ三十代半ば。前夫との間に授かった子供二人もまだ幼い。

 

そう遠くないうちに再婚話もあるだろうと思っていたら、思いの外早く、そのお相手が見つかりトントン拍子に進んでいる感じ。

 

イケメン夫の反動か

 

夫の浮気が原因で離婚となり、シングルマザーとして子育てをしている小倉さんはおっとりしているようでとてもしっかりしている。

 

バラエティでも地に足の着いた生活をしていることは伝わってくるし、今すぐに再婚したいという焦りのようなものも、がっつく感じもないことに好感も抱けました。

 

しかし人生80年をゆうに超える時代になった今、まだ34歳にして独り身を貫くというのも勿体ない。

 

そんなことは他人が心配する以上に本人が一番わかってもいただろうし考えてもいたでしょうが、今回の再婚するだろうと噂になっているお相手の話を知るにつけ、この方は本当に学習能力が高いなと感心したものです。

 

7年前に結婚した夫はイケメンカリスマ美容師だったわけですが、その印象から想像できるとおり(カリスマ美容師がモテないわけがない)他の女性、それもあろうことか小倉さんと同じ事務所の後輩タレントと不倫をし、結果二人は離婚という結末を迎えたわけです。

 

小倉さんにしてみればそれはショックだったかもしれないですが、客観的な視点からすると「しそうな人がやっぱりしちゃった」という印象。

 

なので、早々と離婚したのは潔い、賢明な判断でしたね。

 

今回の彼氏との出会いは……

 

「たまには気晴らしも必要だよ」と友人に誘われ、その食事会で今の彼と出会ったそうですが、性格も見た目も正反対というではないですか。

 

本日発売『女性自身』の記事は、

イケメンカリスマ美容師として人気はあっても軽薄な性格だった元夫と、Aさんは正反対のキャラクターでした。Aさんはどちらかと言えば地味な風貌で落ち着いているタイプ。

と表現しています。

 

わかりやすく言えば、イケメンではないが真面目、ということでしょう。まさに前のご主人とは真逆な感じですね。

 

A氏はスラリとしており、顔はフットボールアワー・岩尾望を痩せさせた感じだった。 

直撃取材をした記者が直に会って見た素直な感想でしょうから、だいぶ近いのじゃないかな?

 

岩尾さんか…

 

これはママタレとしてさらに人気が高まる予感。
堅実なうえに学習してる。

 

夫がイケメンで真面目ならまだしも、イケメンなうえに軽薄な性格というのでは夫どころか恋人にしても問題ありだけれど、まじめ、かつフットボールの岩尾さんを痩せさせた感じの人というのなら、これは良い家庭になりそう。

 

歯科医師ということで女性の患者さんとも接触はあるにせよ、美容師とはその客層もサービストークも全く別物、どこをどう切り取っても、家庭向きは現在の歯科医師の方だろうなと独断と偏見から思います。 

 

 

Aさんの実家の知人だという人物は、

「Aさんが結婚しないことを、お母さんはずっと心配していたんです。でも小倉さんに会って、『仕事人間だった息子が、ようやく幸せになってくれそうだ』と、喜んでいました。結婚となれば、Aさんはいきなり2児の父となるわけです。お母さんは小倉さんとお子さんたちに『息子を”父親”に育ててあげてください』とお願いしたそうです」 

 

と、かなり具体的な証言をしています。

 

人の口に戸は立たないを地で行く感じの話ですが、芸能リポーターが実家へ行って取材するということはもはや定番になりつつありますね。

 

おめでとうございます!

 

というと、子どもたちに口止めされていた親たちも、思わず「ありがとうございます」と言ったり、最初こそ「何も話すことはありません」「何も話すなといわれています」と弁解するものの、そもそも、何も話すなといわれています、という言葉自体、何もなければ出てこないものとも言えるので、話しても話さなくても、結果どう転んでも足が無駄にならないという感じ。

 

通常は相手がたとえ一般人ではあっても、狭い日本に住んでいるなら最小限度の素性というものは多方面から入ってくるものです。

 

 

それだけになおさら不思議なんですよね。
電撃婚をした小林麻耶さんのお相手について、総力をあげて調べるといっていたマスコミが未だ漠然とした、それも不確かな噂程度の情報しか掴めていないということが。

 

それって、総力をあげて調べるというリップサービスだったのか、あるいは総力をあげて調べた結果、相手の素性がわかったのだけれど、わかったがゆえに結果発表できないような情報だったということでしょうか。

 

それとも、すべては本の出版につなげるための、謎づくり、話題作りだったりして。

 

 

ではまた。

(出典・参考元:『女性自身』9月11日号)