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山本KID徳郁グアムで現在がん闘病!2年前に病気が判明か

 

 

ころもです。

 

本日発売の『FLASH』に衝撃的な写真が掲載されました。
山本KID徳郁さんの車椅子姿です。


小柄ではあっても筋肉隆々とした全盛期の姿が目に焼き付いているだけに、車椅子にすっぽりおさまる、力ないカメラ目線の表情が寂しげにも虚ろにも見えます。

 

膨張色である白いスウェットのようなものを着用しているにもかかわらず、全体として一回りぐらい小さく見えるのだから、だいぶ痩せてしまったということでしょう。


病気が判明したのは2年前、でも病気が公表されたのはこの写真週刊誌が発売される直前ということであれば、今回記事になるという報告があったでしょうから、それより先に自分の口から公表したかったということなのかもしれません。

 今回の記事でも明かされなかった”部位とステージ”

 

2年前に病気が判明していた山本さんが、なぜに今、突然インスタで「がんの治療中」であることを公表したのか謎でした。

 

しかし、どうやら「ある格闘技関係者」によってその情報(重病を患い、彼がグアムで治療中だということ)が『FLASH』に持ち込まれたとのこと。

記事掲載のことは事前に知らされるはずなので、それを受けて、これはもう隠しきれないということで、インスタではあっても自分自信の言葉で公表したかったということなのだと推量しています。

 

「消化器系の病気治療のため、グアムの病院で闘病生活を送っている。本人はふらついて、歩けないほどだ。日本を離れ、グアムで治療しているのは、周囲の目を気にしてのことだという」 

 

前述の、情報を持ち込んだ格闘技関係者が寄せたこのコメントからしても、いかに山本さんが闘病の事実を隠したかったかが伝わってくるし、この格闘技関係者がどういう意図でこの情報を写真週刊誌に持ち込んだのか疑問しかないですが、それは今回はひとまず置いておきます。

 

治療なら日本のほうが良い治療を受けられると思うのですが、それでもグアムの地を選んだということからすると、相当の覚悟があってのことではないかと推察するしかないのですが、その病状の重さというものは、

 

「家族、姉妹も看病のためグアムに行っています。彼は現地に友人も多く、周囲の力強いサポートで、闘病生活を送っています」

 

と語った、これまた前述の格闘技関係者の話の内容から推察するしかなさそうです。

 

周知の通り山本KID徳郁さんの父親はミュンヘンオリンピックの代表選手(レスリング)だった方で、姉も格闘家(山本美優さん、44歳)。

 

妹も有名なレスリング選手で現在はダルビッシュ有さんの妻(山本聖子さん、38歳)という、全員が病気とは無縁のような”強く、結束の固い一家”という勝手なイメージがあっただけに、車椅子姿で激やせした山本さんの姿には衝撃を受けました。

 

 

 

お父さんはなぜすぐわかる嘘をついたのか

 

今回の記事のなかで不思議だったのは、記者が山本さんの父親に取材した際、

 

「徳郁はピンピンしていますよ。今はアメリカで美優の練習に帯同しています。病気なんて患っていません」

 

と重病説を否定した、と書かれている部分です。

 

もちろん否定したい気持ちはわかるし、認めたくないという想いも、語れない事情などさまざまな事があった上でのことなのでしょうが、今回掲載された写真にあるように、友人たちと会食をしているなど人との接触が多少なりともあるならば、闘病の詳細は別としても「ピンピンしている」というほどの健康体でないことはすぐにもわかってしまうことなのに、そんな刹那的な嘘をついてしまったということは……

 

それが咄嗟の判断から口をついて出たというよりは、こういう取材があったらこう言おうと決めてあったと考えられるし、逆に、先のわからない闘病への覚悟のようなものが見えた瞬間のようにも受け取れました。

 

9歳年下の奥様や、二人の娘(3歳と1歳)さんとともに昨年、沖縄県糸満市に転居していたという山本さん。

 

そのご家族のほかに、おのおの家庭のある身内たちまでもが看病のためにグアムに行っているという事実。

 

日本からわずかなフライトで到着するグアムといえども、そこはやはり海外。それら断片的な事実が、現在の山本さんの油断ならない闘病の厳しさを物語っているように感じます。

 

お子さんも小さいですし、この闘病にぜひ打ち克って欲しいです。

 

 (出典・引用元:『FLASH』9月11日号)