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小倉優子 歯科医師と真剣交際から再婚へ!?そのなれそめは

 

 

ころもです。

 

当たり前の情報が実は当たり前じゃない。

相手の職業がハッキリわかるということがこれほど清々しいものだとは、小倉優子さんの真剣交際の記事で再確認した思いです。

 

先走りすぎましたが、小倉優子さん再婚するかもしれないですね。

 

お相手は40代の歯科医師。

 

ゆうこりん、いや小倉優子さんが34歳ですから6歳以上は年上ということで頼りがいもありそうだし、何より歯科医師ということで素性がハッキリしているところがいいです。

 

果たしてその馴れ初めは…

これは再婚になりそう…

 

ゆうこりんと呼ぶのが申し訳ないぐらい、離婚後の小倉優子さんの生き方というのは地に足がついているというのか、非常に甲斐甲斐しく母をしているなという個人的な印象がありましたね。

 

最初のご主人と離婚したのは昨年3月ということで、実はまだ1年半ほどしか経っていないわけですが、

 

それでも新たな交際が始まり、再婚へつながっていく可能性が高まるということは、この方の場合は、地道な母としての実績が実を結んでいるのだろうなと、最近引退した女性芸能人の生活感ZEROの様子と否が応でも比較してしまいます。

 

 

◆なれそめは…

ママ友からの紹介がきっかけで、真剣交際を始めたのは6月下旬ごろといいますから、まだほんの2ヶ月程度ですが、これは再婚間近かもしれないですよ。

 

なにせ、再婚について小倉さんは「もし機会があれば」とよく口にしていましたから、もう懲り懲りです、二度としたくありません、というわけじゃないわけだし、今回の歯科医師との出会いこそ、「その機会」であったということでしょう。

 

 

昨年の離婚、またその離婚がご主人の浮気ということで多くの同情が小倉さんに集まり番組出演も増えたわけですが、その需要も終わりかけていることに賢い彼女なら気付いていることでしょう。

 

お子さんを大事にしていることは、ちらっとでも彼女のブログでその料理の腕前を見れば一目瞭然。

 

その子どもたちもまだ小さく、自分自身もまだまだ長い人生を歩く可能性がある。

 

それは「もし機会があれば」と再婚への可能性を残す発言をするわけだし、実際にその機会があれば再婚したくなっても何も不思議じゃない。

 

 

 

なにせ料理のセンスがいいし、上手

 

愛していると口先だけでいうよりも、下手だろうがなんだろうが愛する人のために手料理を作る、その気持を持つということがどれだけ大事で説得力があるか。

 

電撃婚をして日々、自称おノロケブログを垂れ流している元女子アナとついつい比較してしまうのですが、小倉さんは食育に関し非常に勉強家であるし、その根幹にあるのはやはり家族愛であるわけで、そういう姿をそばで見て、知ってしまったら、彼女との再婚というものもお相手は考えて当然と思います。

 

 

普段小倉さんのブログやインスタを見ることはなかったですが、今回少し辿ってみて驚いたのは、非常に料理が上手で色彩豊かで美しい食卓を作れる、なんとセンスのいい女性なんだろうということ。

 

見直しました。

 

これは今回のお相手と破局となって再婚が流れてしまったとしても、すぐにもお相手は見つかるでしょう。

 

4日前のインスタにあった「昨日のお夕飯」ということでアップされた画像には、

 

色彩豊かで栄養たっぷりで、パッと見ただけで食欲がそそるようなメニューが並んでいました。

 

これは日々作っている人の料理、すぐわかります。

 

なかでも白だしをつかった、ホウレン草、カニカン、しいたけの茶碗蒸しはとても美味しそう。

 

いくら”白だしを使うと楽ちんに茶碗蒸しが出来ちゃいます”といっても、そこに至るまでの過程すら面倒がって作らない人が多いなか、大したものだと思いました。

 

なんていうのか…

 

自称一般人となってからも芸能界に執着し、膨大な収入を生み出すブログは死守していながら中身がまるでない某元アナウンサーの胡散臭さと比べて、何もかも曇りがなく嘘がない、小倉さんのブログやインスタをちょっと覗いただけでそんな気持ちになったもの。

 

たとえば、

 

誰とどこで何をしたかということがちゃんと書いてある。

小顔エステをしたのなら、それを包み隠さず話す。

 

生活をしているな、生きているな、地に足をつけているな。

 

そんな清々しい姿がどれほど読者に癒やしを与えることか。

 

 

読者への恩返しという「偽りの言葉」で、名前を調べる努力もなく、ただパチリ映した花をブログにアップし、誰と何処へ行ったのかも憶測させて楽しむだけ楽しみ、それによるアクセスアップだけを真の目的にしているような人に、小倉さんの爪の垢を煎じて飲ませたい。

 

心からそう思ったものです。

 

たかがブログ、そしてインスタ。

 

でも、人間性が怖いほどにじみ出るものでもあるのですよ。

子どもたちに美味しい手料理を作る、経済的にも不自由ないよう頑張っているゆうこりん、いや、小倉さんをこれからも折りに触れ注目していきたいと思います。

 

料理、ほんと大事。

 

 

ではまた。

(参考元:『日刊スポーツ』8/27 3:00 配信)

 

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