毒舌ころも

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麻耶 麻央の月命日に「誰よりも私を理解してくれていた妹」

 

 

ころもです。

 

麻耶さんが麻央さんの月命日ついてブログで語りだしました。

 

タイトルは「22日」。

 

16:05の更新となります。

 

普段どんなにおかしな言動をしていても、月に一度「妹が」「妹の」と口にしていればファンが慰めてくれるのですから実際のところは非常に恵まれて、同情はもう不要なほどの状態なのじゃないでしょうか。

 

多額のブログ収入もあるし、現実世界ではポルシェのことで頭がいっぱいなのかもしれないという事実も『週刊女性PRIME』と『FRIDAY』によって公表されましたし。

 

こちら関連記事:麻耶 ブログ収入でボロ儲け!ポルシェ騒動も余裕の笑顔の現実 

 

炎上商法だと元の所属事務所関係者が感心しているぐらい巧みにブログアクセス数を増やしていく才能があるのですから、もう塞ぎ込むことなどやめて、ご主人と平穏に静かに暮らすのがいいと思うのですが、芸能人枠のブログは本日も更新されたわけです。

 

麻央さんへの想い、どんな内容なのでしょう。

 泣きたいほど幸せな、愛する人との新婚生活に

こんにちは
 
いかがお過ごしですか?!
 
今日の東京は暑いです。
熱中症には気をつけてくださいね

冒頭の言葉のあとには、雲ひとつない青空の画像が一枚。下には、

◆雲ひとつない青空が広がっています。 

の言葉がやはり添えられていました。
 
たくさんのいいね
あたたかいコメント
ありがとうございました。
 
 
コメントを拝読していたら
胸がいっぱいになり、
お腹も満たされて♡
アイスクリームはやめて♡
クッキー二枚にしました。
 
ありがとうございます!!
 
 
皆様の優しさに包まれて
いい眠りになりました。
 
ありがとうございます。
アラフォー女性の言葉です。
アイスクリームはやめて、クッキー2枚にしたそうです。
 
大変な日常ですね。
 
皆様の優しさだけじゃなく、世間の厳しい声にも少しでいいので耳を傾けて欲しいと思うのはころもだけでしょうか。
そうではないと思います。
 
そしていよいよ、
 
今日は、妹の月命日です。
 
 
どんな時も味方でいてくれて
誰よりも私を理解してくれていた妹。
 
 
結婚してから、より...
たくさん話したいことがあって
たくさん聞きたいことがあって
会いたくて仕方がないけれど...
 
 
妹を感じながら
メッセージを受け取っていきたいと思います。
と、麻央さん語りが始まりました。
 
どんな時も味方でいてくれて誰よりも私を理解してくれていた妹…
 
そうですか。
おそらく、そう思っているのは今は麻耶さんだけかもしれないですよ。
 

人の心は移ろうものです


世間を騒がせている色々なことの大半は、家族、きょうだい間で起こっています。
 
何が言いたいのかと言えば、
 
人生は最初が最後じゃないということ。
つまり、いっときの感情が未来永劫続くほど、人生は平坦でも平凡でも安泰でもないということです。
 
確かにそういうときもあったでしょう。
知らない時期についてまでも否定する気持ちはありません。
 
でも、時という流れる水の上に浮かぶ葉はいつまでも同じ場所にとどまってはいません。思わぬ展開にひっくり返ったり、破れたり、飛ばされたりと、さまざまに変容していくものです。
 
それはたとえ肉親であっても例外ではありません。
 
麻耶さんと麻央さんがそうだったということではなく、約束した言葉や確かめあった一時の感情があったからといって、それが一ミリも崩れることなく、時の流れや状況に逆らうことなく「とどまり続ける」ということのほうが稀有なのです。
 
麻央さんのガン告白から読み始めたので一年とちょっとしかブログを読んではいませんが、そんな短期間ではあっても、麻央さんに対する麻耶さんの言動の数々を断片的ではあっても、氷山の一角しか見えてないにしても、わずかな「カケラ」だけだとしても思うところはあります。
 
きつい言葉になってしまうので柔らかい言い方を選ばせて貰いますが、今日のブログで麻耶さんがつぶやいた、
 
どんな時も味方でいてくれて誰よりも私を理解してくれていた妹…

 

という部分。

 

これは、麻央さんの想いとしては複雑だろうなと。

そう思うわけです。

 

他人より肉親のほうがわかるというのは幻想です。

肉親だからこそ見えないことのほうが多いといってもいいぐらいでしょう。
近くにいすぎるために互いの領域に踏み込みすぎてしまう、それは何事においてもそうなりがちであって、それがゆえに争いが絶えない。

 

それが世間を日々賑わせているワイドショーの中身でもあったりします。

 

あれはフェイクじゃなく、現実です


近しい者同士ほど傷つけ合ってしまうというのは、本来当然なのかもしれません。

 

愛憎の意味が深いというのは、そういうことでもあります。

 

麻耶さんの想いを否定するつもりはありません。
麻耶さんがそう思っているのなら、それは麻耶さんのなかの真実として現にあるものです。

 

赤の他人がとやかく口を挟む問題じゃないことぐらいはわかります。

 

ただ、「いちブログ読者」としてこれまでの経緯を踏まえた上で思うところがあるのもまたひとつ、別な意味での現実であり、側面ではあります。

 

麻央さんは確かに麻耶さんを理解しようとしてくれた、素晴らしい妹さんだったことでしょう。

 

でも……

 

 

そんな麻央さんの大切なものを、少なくとも麻耶さんは無神経な言動で傷つけたという記憶はありませんか。

 

結婚をし、愛する男性を得て涙するほどに幸せを感じている麻耶さん。

 

もし、そのラブラブな二人だけの幸せな空間や時間に、麻央さんが生きていたとして毎日遊びに来ていたら何を想いますか。

 

旅館のごとくしょっちゅう泊まりにきて、ご主人の運転する車の助手席に座ってピースという写真を見せられたらどんな感情になりますか。

 

健康なときですら耐え難い状況を、麻央さんがあの闘病のさなかに体験していたのだとしたら、今何を想いますか。

 

今日のブログを読んでいると怒りがこみ上げてきます。

 

理解されるだけで幸せでしたか。

理解してあげることには幸せを感じなかったのですか。

 

終わったことはもういいです。

 

これからは、麻耶さんが麻央さんの気持ちを誰よりも理解している女性になって欲しいもの。

 

それには、海老蔵さん一家に深入りすることなく自分自身の家庭を大事にしていくことです。

 

「妹はジャンクフードが好きでした」

 

とガンで亡くなった妹をさらに傷つけるような発言は二度としないことです。

他人だからこそ冷静に、客観的に分かることは山程あります。

 

ブログの最後には8月22日の方へのメッセージがありました。

 

 8月22日生まれの方 
お誕生日おめでとうございます
常識にとらわれず、
パワフルに過ごしてくださいね!!
素敵な一年になりますように♡

 常識にとらわれず、ですか。

 

麻耶さんは少し常識にとらわれたほうがいいかもしれません。

 

今日は尾畠春夫さん(スーパーボランティアの)のこんな言葉を贈ります。

 

かけた情けは水に流せ
受けた恩は石に刻め

 

真のボランティアは、こういう気持ちで日々生きているのですね。
尊敬します。

 

ではまた。

 (引用元:「小林麻耶オフィシャルブログ」より)

 

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