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24時間テレビ みやぞんのトライアスロンは2000万円!に驚愕

 

 

ころもです。

 

やっぱりおかしいですって。

 

みやぞんは嫌いじゃないし、むしろ好感度の高いタレントで『世界の果てまでイッテQ』でも楽しませてもらっていますが、このみやぞんに2000万円を払ってまでトライアスロンをする意味が本当にわからない。

 

これはもう、そういう番組ですよね?

 

チャレンジするのはいいですが、スポーツ番組で賞金も出ますとちゃんと宣言してやったほうがいいのじゃないでしょうか。

 

チャリティー番組で高額ギャラを支払い、一攫千金の芸能人とはちがう一般人から小銭を集めるというのはあまりにも鳥肌です。

 異例づくしの今回のトライアスロンと費用

 

「今年は番組史上初のトライアスロンです。それもこれも彼の身体能力が高すぎるため」

という日テレ関係者の弁がありますが、

(引用元:『週刊文春』8月30日号)

 

それはそれで別の形で楽しみたいと思うわけです。

なにも『24時間テレビ』である必要は、視聴者側にはない。

 

みやぞんが選ばれたのは案の定、

「高視聴率を誇る『世界の果までイッテQ!』で、無理難題を次々とこなす運動神経バツグンの”みやぞん人気”にあやかりたい一心です」

と、その素直な動機や吐露はわかるのですが、お金がちらつきすぎます。

(引用元:『週刊文春』8月30日号)

 

ボランティアじゃないのだからギャラが発生してもいいだろう、という声もあるかもですが、あくまでもこれはチャリティー番組。

 

そもそもボランティアじゃないのなら、断わってもいいのですがね。

 

多額のギャラが発生し、それを欽ちゃんのように全額寄付ならいざしらず、そうじゃないということになればこれはなんだかおかしな感じになる。

 

 

みやぞんの高すぎる身体能力というのは、

 

中学はソフトテニス部で足立区二位
高校の野球部ではエースで4番
ボクシング経験者で腕力もある

 

というもので、これなら『24時間テレビ』じゃなく、SASUKEとかで観たかったかもと思ってしまう。

 

身体能力が高く人気者の彼に課せられた今回のトライアスロンの中身は、

 

◇水泳 1.55キロ
◇バイク(自転車)60キロ
◇マラソン100キロ

というのだから、確かに半端じゃない。

 

これ、オリンピック競技のトライアスロンの約3倍もの距離だというじゃないですか、酷暑なのに大丈夫なの?

 

なんでも飄々とこなしてしまうみやぞんなので、おそらく今回も達成するのでしょうが、驚くべきは今回のトライアスロンにかかる費用です。

 

 

番組制作費は6億前後、トライアスロンには約1億円が…

割り振られているそうです。

 

みやぞんは人気者で多忙。

 

そんな中、トレーニングに本番、番宣にトライアスロン後の番組出演といった長期の密着に対してはそれなりの条件があったようで、

 

「丸三ヶ月間の準備を経てから本番。グロスで所属事務所に支払われる金額は二千万円だそうです。これには万が一、乾燥後にヒザなどを壊したりして仕事に支障をきたした場合の”保障”も含まれます。例年、番組制作費は6億円前後ですが、トライアスロンには約一億円が割り振られている。みやぞんへのぎゃらはもちろん、水泳とバイクが増えたことで、準備、人材、警備、そして中継など驚くほどカネがかかっています」

 

とは、日テレ関係者・制作スタッフの弁。

(引用元:『週刊文春』8月30日号)

 

 

かかりすぎでしょう。

もちろん内容が内容なので、実際に泳いだり走ったりするみやぞん本人がそれ相応の対価を得ることはいいのですが、にしてもそれはこの番組じゃないところでやって欲しいし、やるならそこは寄付という形にしてほしいと思うのですがどうか。

 

まさかサプライズということで公表こそしてないけれど、実は番組終了後に全額寄付されましたとなるのでしょうか。

 

みやぞんの人柄ならそれも有り得そうですが、スタッフ関係者に無償を強いることは酷なので、その絡まりでなかなかそういうわけにもいかないかもしれないですね。

 

金額も異例ですが、なんと今回は番組が始まる前から「スタート」するとのこと。

 

視聴率を少しでも長く稼ぎたい日テレの目論見があるらしく、正午の『メレンゲの気持ち』のなかで水泳をスタートさせ、午後にバイクに変え、番組開始後に100キロマラソンをスタートさせるのだとか。

 

これはもう、チャリティーというより『みやぞん祭り』ですね。

 

 

でも、きっと観ちゃう。
きっと観ちゃうんだな。

 

ではまた。