毒舌ころも

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小林麻耶「ずっと泣いている状態です」に怖い気持ち悪いの声

 

 

ころもです。

 

ここまできましたか。

 

おそらく、身内がどうにかしないといけない状態でしょう。

 

麻耶さんの最新ブログにヤフコメでは「医者に行ったほうがいい」と、からかうレベルを超えて心から心配しているのだろうなと思うコメントがいろいろと寄せられています。

 

生活感がまるで感じられない麻耶さんのブログ内容にいつも「フワッとした不安な空気」を感じていましたが、今回のブログ内容は「情緒不安定さ」に拍車がかかっているのか、あるいは演技に拍車がかかってきたのかと混乱させるほどに危うい。

 

なぜ何もかもを言う?
なぜ見知らぬ不特定の他人に泣きたい自分の感情をいちいち吐露する!?

 

幸せだから?

本当にそうでしょうか。

 

 全てに寄りかかり過ぎている、結婚もしかり

 

麻耶さんの危うさというのは「繊細」という意味での危うさじゃなく、あまりに「自己承認欲求」が強すぎるという面で非常に危ういと感じます。

 

未練はたらたら、説明はスカスカ。

 

今の麻耶さんのブログ内容を端的に示してみました。

 

一昨日は再現VTRのお芝居をしていた自分を懐かしみ、未練を語り、その翌日となる昨日のブログでは、花束やお菓子など見返り満載だった『いのちの授業』、つまりは献血推進の仕事も含めた内容を綴り、それが今現在どういう状況にあるのか、

 

たとえば、芸能界引退に伴いその仕事も終了したのか、それだけは継続してプライベートにお仕事としてじゃなくボランティアとしてノーギャラで関わっていくとか…

 

そういう現状の正しい説明をしっかりするべきだと思うわけですが、関わった事実だけを刻印しようと必死で、正確な情報がまるで得られない。

 

一事が万事こんな感じで、感情だけが織りなされてしまって非常に疲れてしまう。

 

昨日2記事更新した内容ですが、

 

最初が19:32の「今日は献血の日!」タイトル。

 

こんばんは★
 
いかがお過ごしですか??
 
いつもいいね!
たくさんのコメント
ありがとうございます。
 
 
今日8月21日は、献血の日です。
 
1964年(昭和39年)8月21日に日本政府が売血を廃止し、輸血用血液を献血によって確保する体制を確立することを閣議決定したことに由来します(LINE@から引用

 で始まってますが、「★」多用してますね。

ピンク色に献血のキャラクターと思われるイラストが描かれたポスターのような正方形の「今日は献血の日」という文字入りの画像がアップされ、その下には、

献血によっていただいた血液が
一番使われるのが、ガンの治療です。
 
 
いのちについて、献血について
今夜は、夫婦で考える時間を作ります。
と、「一秒でも」と同じ感覚なのか「今夜は」とあえて限定し、夫や主人や旦那様という言葉じゃなく、「夫婦」という言葉を使ってますね。
 
ひととおり使ったかな?
旦那様、主人、彼、夫婦……
 
今夜、ということは、それまでの夜は考えもしていなかったということを宣言したも同然なのですが、おそらくそういう「は」の意味など考えていないのでしょう。
 
本来なら年月だけはだいぶ関わっていた献血推進なのですから、「今夜も」にしたほうが良かったですが、この場合はもっと優しく解釈してあげることにして、いつもは一人で考えていたけれど、今夜は二人で、夫婦で考えることにしたということなのだろうと受け取ることにしました。
 
できれば明日も明後日も、日々考えるほうがいいですが、全く考えないよりは「今夜だけ」の限定であっても考えないよりは確かにいいです、はい。
 

献血会場検索はこちらから、ということでURLが貼り付けられており、

*最近♡
ブログの読者になってくださった方も
いらっしゃるので、ご説明させてください
 
私は、2011年から 日本赤十字社さんの
献血 推進プロジェクト LOVE in Actionの
活動をしています。
 
昨年からは全国の高校で
いのちの尊さ、献血の大切さを伝える
【 いのちの授業 】をしてきました。
        ↑ 動画です。ご覧ください!!
 
今後もこのブログで、
献血について書くと思いますので
よろしくお願い申し上げます。

 と説明がありブログは終わっています。

 

自分は芸能人だったのですよ! 動画も見てください、ほら、大勢の高校生の前で講演もしたことがあるのですよ、そう叫んでいるように感じます。

 

もう辞めましょう。
悲しくなってきました。

 

麻耶さんがこのブログで語るべきことは、「今後もこのブログで献血について書くと思いますのでよろしくお願い申し上げます」というフワッとした予告じゃなく、

 

この「献血推進プロジェクト」活動に今後自分はどう関わっていくのか。

そこです。

 

突然に芸能界を引退して一般人になったわけですから、その辺の仕事の後始末に対する報告をすべきでしょう。

 

なんでも◎なのは知ってますが、一般社会でも自分のしてきた仕事の引き継ぎはきっちりやります。

 

芸能界だからいい加減でいいなんてことはないだろうし、百歩譲って芸能界はそれでいいとしても、一般人として応援していたファンや関心があった読者たちに、講演の仕事は事務所との契約が終了したことで今後行うことはないが、一般人という立場ではあっても献血推進にボランティアとして関与していくつもりだとか、この仕事だけは芸能界をやめても続けたいというのか、講演は継続してやっていくからお邪魔することもあるかも知れませんとなるのか、とにかく、「献血について書くと思います」では何の説明にもなっていない。

 

説明不足どころか、説明すらしていない。

業界の人たちすら青天の霹靂だったという電撃引退だったわけですから、当然、事務所経由の「いのちの授業」にしても運命共同体と他人は思うでしょう。

 

その疑問に答えてあげる、先回りして説明する。
「いのちの授業」を今後二度とすることがないとしても、きっちり説明したほうがいいです。

 

それとも……

 

「活動をしています」とあり「今後もこのブログで、献血について書くと思いますので…」と言っているのだから、今後も継続していくと書いたも同然だということでしょうか。

 

それは苦しいですね、活動を終了したのなら「活動をしてきました」にして、しかし献血は大事なので、「今後もこのブログで、献血について書くと思います」のほうがわかります。

 

そうか、芸能界引退とともにその活動も終了したのか。
でも啓蒙活動なるものはしていくのだな、一般人になっても、と解釈できますから。

くどいのでこの話はもうやめにします。

 

 

泣きたいほど大事ならブログこそ辞めて守るべきでは?

 

作用、反作用という言葉があります。

ブログに書くから、読み手が反応する。

 

当たり前のことですし、それを求めて書いているのでしょう。
つまり…

 

反応が不要なら、やめる選択もあるブログなど、とっとと止めればいいだけのことなのです。記者から追い回されたり、海老蔵さんに絡められたりすることが本当に嫌ならばいちいち自分の日常を事細かに実況中継したり、気持ちを吐露したりしなければいいだけのこと。

 

そんなわかりきったことをやらないから、ヤフコメでも完全アウェイ状態なのでしょう。みんなが麻耶さんの痛々しいまでの芸能界への未練、そして過剰なお惚気アピールに懸念の声はヒートアップするばかり。

 

昨日2本目の記事、

「8月21日 Thank you so much ♡」タイトルは非常にメンタルが心配になる内容でした。今回ヤフコメでさんざんドン引きされているのは、こちらのブログ記事です。

 

まず最初に一枚の画像がアップされているわけですが、

その画像には白い4つの箱が映っていて、それぞれに「★」「Today is a good day」「Happy」と3つの箱に書かれてあり、最後の一箱にはサーフボードの先端にしがみついている犬の白黒写真が見えます。

不可解ですね、導入部分から。

 

そしてこのブログでは最近またやり出したお誕生日メッセージを最後じゃなく、最初に持ってきています。

8月21日生まれの方 
お誕生日おめでとうございます!!!!
子供心を忘れずに 楽しめる一年に
なりますように♡
素敵な一年を 

冒頭の画像の「Happy」という文字もあるので、そちら関係者の誕生日なのでしょうか。

 

なのでいつもは一番最後にしているメッセージを冒頭に掲げたのかもですね。

それはそれとして、つぎに、

 

私はこれからアイスクリームを
食べるか、食べないか...
かなり真剣に悩んでいます笑
 
 
穏やかな夜です。
知らんがな〜という声が一斉に聞こえてくるよう。
そんなつぶやきまでブログに書きますか。
 
そしていきなり、
 
愛する人に出逢うことができ
一緒に時間を過ごせていることに
 
大げさに聞こえてしまうと思いますが...
 
毎瞬 感謝が溢れ、涙が出そうになります。
 
涙を我慢しないと...
ずっと泣いている状態です
 
 
この世界に
愛する人が一人増えるだけで
 
 
こんなにも
世界が 変わるなんて
 
 
こんな感情を持てる日が訪れたのは
 
いつも応援してくださっている
皆様のおかげです。
 
 
ありがとうございます。。。
 
心から感謝しています。
 
幸せになってね
自分のことだけを考えるんだよ
妹さんもお空から応援してるよ
 
などなど...
 
優しくてあたたかくて、
時に厳しいアドバイスに
気づかされることが多く
 
ここまでやってこれました。
 
改めて感謝の気持ちを
伝えさせてください。
 
本当に、ありがとうございます。
と。
 
 
大丈夫ですか。
本当に、大丈夫ですか。
 
 
感謝の気持ちは素晴らしいし、感謝が溢れ涙が出そうになるということも別に珍しいことじゃありません。
 
通常は。
 
でも,
 
涙を我慢しないと…
ずっと泣いている状態です
 
というのは、また何か大きく違った方向に船が傾いたように思うのですが、どんなものでしょう。

 

情緒が不安定すぎやしませんか。

 

恋をしたのは初めてですか。

自分だけを愛してくれる人がこれまでいなかったのでしょうか。

 

まさかそんなことはないと思いますが、まるで初めて恋を知ったかのよう。

褒めているわけではなく「危うさ」だけを感じます。

 

ずっと泣きたいほどに幸せな状態が失われたとき、幸せが続かないこともある、あるいは、勘違いだったこともあるという瞬間がもしや、よもや起こったとき、一体どういうことが起きてしまうのだろうかという懸念。

 

結婚や恋愛に限らず、何事においても「完全に没頭」することは少し危険です。通常はそういうことも無意識にみなコントロールできているわけですが、それが苦手な人にとっては、「幸せ」そのものだけが現実のように思ってしまうことの危うさを感じてしまいます。

 

時に厳しいアドバイスに気づかされることが多く

 

とありますが、本当に気付いているでしょうか。

残念ながら、麻耶さんのブログの読者コメントからはそれは無理。

 

世間一般のファンでも何でもない人たちも投稿が反映される、ヤフコメのことをさしているのでしょうか。

だとしたら、麻耶さんがすべきことは連日のブログ更新などではなく、涙が止まらないほどに幸せな状態となった今の生活、そして、それを共有するご主人との生活を守ることでしょう。

 

ブログをやり続けても生活はもちろんできます。


ただ、ブログをやり続けることによって多くのプライバシーや毎度のヤフーニュースへの掲載などは回避できない可能性もある。

 

そこはいいのですか。

 

大事な物事の優先順位が違うように思うのですが。

 

ご主人の素性なるものが、その正確な情報がいまだないような状況下ではこれからも週刊誌記者の取材は水面下で行われていくかもしれません。

 

そうとなれば、ずっと泣いている状態になるほどに大事な人を傷つけることになるかもしれない。そう考えはしないのでしょうか。

 

不労所得といってもいいブログ収入は大事かもしれないですが、痛みも伴う現実も改めて覚悟しておくことが大事になってくるでしょうね、このままでは。

 

それにしても感じることは、よほど芸能界引退が不本意だったのだなということ。

 

ではまた。

 

 (引用元:「小林麻耶オフィシャルブログ」より

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