毒舌ころも

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徳永有美 報道ステーション抜擢は内村光良欲しさからか!?

 

 

ころもです。

 

今や『報道ステーション』は色々な意味で話題もちきりですね。

 

嵐の櫻井翔さんと結婚間近と思われていた小川彩佳アナウンサーの番組降板、そしてAmebaへの左遷。

 

なんでもこの『報道ステーション』降板こそが、2人の破局を裏付けるものだったようで、そうでなければジャニーズに忖度して小川アナをAmebaへ左遷させる処置は取らなかっただろうとのこと。

 

たしかに、それはあるでしょうね。
しかしそれだけにとどまらず、その小川アナの後に続くアナウンサーというのが、それ以上の爆弾というのか地雷というのか、「ドロ沼不倫」の末にテレ朝を退社した、あのウッチャンこと内村光良さんの妻、徳永有美さんだというのだから小川さんと櫻井翔さんの破局も吹っ飛んでしまいます。

 

よりにもよって徳永さん!? Why!? ですよ。

 腐るほどアナウンサーがいるだろうに、ナゼ!?

 

『報道ステーション』の視聴率は古舘伊知郎さんがメインキャスターのときは15%前後だったのに、今では12%前後へ下降、日によっては10%前後になることもあるそう。

 

数字命の業界では、これを立て直すべくあれこれ考えるわけですが、まさか櫻井翔さんとの交際が気に食わないということで小川アナの出演する『報道ステーション』の視聴率が下がったということはないでしょうね。

 

視聴者層が違うと思うし、交際発覚後に急に視聴率が下落したのならまだしも、そういうわけではなさそうなので、要因は他にあると考えたほうがいいかもしれない。

 

いずれにしても小川アナが9月いっぱいで番組を卒業したあとは、では誰があの平日毎晩流れる、ある意味アナウンサーとしては非常に花形のキャスター席に座るのかと思いきや、「徳永有美さん」というじゃないですか。

 

へ?

 

ですよ。

 

知らない方のために簡単に説明すれば、彼女は同期のテレ朝社員と結婚して2年後に、番組共演で親しくなった内村光良さん、ウッチャンと不倫。それが発覚して当時の出演番組をすべて降板となり、もちろん夫とも離婚。1年間のデスクワークを経て、報道ステーションのスポーツ担当アナとして2004年4月に復帰。

 

ウッチャンとは縁を切ると約束でアナウンサーに復帰したにもかかわらず、復帰した年に抜擢されたアテネオリンピック(キャスターの仕事)開催中にウッチャンのマンションに通う姿をFRIDAYに激写されてしまう。

 

怒った当時の社長がウッチャンに責任をとるよう迫り、翌年2005年4月に退社した徳永アナはその月にウッチャンと入籍をしたと、こういう経緯があったわけです。

 

そんな正直いって二度とアナウンサーとしては浮上できないだろうと思われるような不祥事を起こして退社したアナウンサーだというのに、よりにもよってその局の花形というか、メインとなる『報道ステーション』のキャスターとして再び浮上してくるなど、それは事情通の視聴者なら誰だって驚くでしょう。

 

フリーアナウンサー戦国時代と言われる今、この席に座りたい女子アナはどれほどいることか。統計をとったわけじゃないのでわからないですが、推して知るべし状態です。

 

ドロ沼不倫により退社して13年、ウッチャンとの間にもうけた2人の子供はまだ母親が必要で仕方ない9歳と4歳ときてる。

 

知れば知るほどに、なぜ彼女じゃなくてはいけなかったのかがとんとわからない。

どんな力学、大人の事情が絡めばそんな人選、大抜擢となるのか。

 

あの子が欲しい、あの子じゃわからん、ウッチャンが欲しい!?

一年の最後を締めくくる『紅白歌合戦』というのは、その内容のクォリティ云々とはまた別に、その年に話題にのぼった人、売れた人(そうじゃない、出演理由がわからない人も大勢いるが……)が出演交渉されることが多いですよね。

 

ウッチャンこと内村光良さんもその一人として、「第68回紅白歌合戦」の総合司会に抜擢されるなど活躍めざましかったわけです。

 

「めざましかった…」と過去形で書いてしまいましたが、その需要、人気は今なお続いており、軒並み視聴率もいい。

 

そうとなれば、誰だって数字の取れる男として彼を起用したいと思うのは自然です。

まさに時代の寵児というと大げさですが「視聴率の取れる男」となったウッチャン。

 

現在の嫁、徳永有美アナウンサーとの不倫騒動の影響で、結婚した年にテレ朝のレギュラー番組『内村プロデュース』も終わってしまっている。

 

ウッチャンにしてみれば遺恨のあるテレ朝に固執する必要もないほどに売れっ子なわけだし、頭を下げてまでテレ朝の番組取得に奔走するということもないでしょうが、テレ朝のほうはまた違うということでしょう。

 

視聴率男となったウッチャンを獲得したい。
そういう願望が出てきてもおかしくはない。

 

つまり、外堀から攻めていく戦法に出たということか。

 

本来ならまだ幼い9歳と4歳の子供の母親なのですから、家事育児は猫の手も借りたいほどあるといえばあるはず。

 

人手不足のアナウンサー業界でもなく、ピチピチの新人というわけでもない。
既婚者であり、幼子の母親であり、若くもなく、お金に苦労しているわけでもない、すでに地上波の視聴者からは「過去の人」状態となっていた徳永有美アナウンサーがそれでも花形番組『報道ステーション』に大抜擢されたというのは考えれば考えるほど、ウッチャン欲しさ、ということになるでしょう。

 

本日発売の『週刊女性』9月4日号では、

 

「…略、テレ朝としては妻を起用し恩を売っておきたいのでしょう。…」 

 

とコメントしています。

 

実際、そんな裏事情でもなければ誰も納得がいかないような人選であることは明らかなわけですから、それは本当にそうなのだろうと思います。

 

ウッチャンに恩を売る。

 

女子アナには自己承認欲求の旺盛な方が多いですから、その方たちにとっては再びの脚光というのは「ご馳走」であるのだろうとも思います。

 

そしてもしそのご馳走を妻にしてくれる人がいるとしたら、妻を喜ばせてくれる相手がわかっているのなら、夫としてはその方に御礼の一言も二言も言いたくなる。ではそろそろ番組にでもお邪魔しようかな…?ということにならないとも限らない。

 

最大の疑問だった子供の問題にしても、徳永有美アナウンサーは直撃取材に対し、 

「あの、私の父も母も来てくれますので、一緒に。みんなで(笑)」

と応えているので、クリアされているということですね。

 

ただ『報道ステーション』というのは夕方に局いりし、深夜帰宅、それが週5日になるわけですから、祖父母が来てくれるといっても、多くの人を巻き込んでの復帰というのか活躍ということになるわけです。

 

それは物理的には難問は解消したかもしれないですが、裕福な状況なのに母親が9歳と4歳の子のもとを週に5日、夕方から深夜まで共に過ごせないというのはいかがなものなのか。

 

一度浴びたスポットライトというのはなかなか手放せないということなのか。
子供が気の毒。

 

それほどまでに『報道ステーション』という場所はアナウンサーにとっては魅力があるということなのでしょう。

 

視聴率男欲しさにここまでするのか。
いやはやテレビ界は恐ろしや。

 

ではまた。

 

(参考元:『週刊女性』2018年9月4日号)