毒舌ころも

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麻耶いよいよ逆襲!?「やり続けたかったなぁ」は誰への恨み節

 

 

ころもです。

 

開いた口が塞がらないですね。

 

わたし、好きで芸能界引退したわけじゃないんですぅ!

 

そう言っているも同然のブログがさきほど更新されました。

 

麻耶さん、その言葉を皮切りにこれからどういう逆襲を歌舞伎界、果ては海老蔵さん一家にしていこうというのでしょうか。

 

まさか秋に出版されるという本でも、「本当は引退したくなかったのになぁ」と、恨み節満載の内容なんてことないですよね。

 

東京五輪の開幕式で打ち上がるだろう大花火の前に、思いもよらない花火によって多くの関係者たちがヤケドをしなければいいですが、今日のところは突然の芸能界引退がもしかしたら予想通りに「追い込まれた退職」だったのかと推測させる内容にとどまってはいるものの、今後は電撃婚の裏側なども小出しにしていくのかも。

 芸能界への未練を隠さないことで、クビなんだと教えたいの!?

 

何から話せばいいかな。

言えることは、麻耶さんは芸能界を辞めたくなかったんだなということ。
この考えが彼女がブログUPするたびに強固になっていくばかり。

 

私を忘れないで、私はここ…

切ないほどの存在アピールが痛々しさを通り越し「哀れ」です。

 

満たされてないのでしょうか。

 

場当たり的な決断ばかりを重ねていては今後「夢・実現率70%」を超えることは難しいだろうし、あまりに「不本意な現状」を認めたくないあまり自分を偽る言葉でブログを飾るといったことが度を越していくと、自分が発する言葉によって自分を追い込む「諸刃の剣」状態になりかねないので注意が必要です。

 

麻耶さんの芸能界引退の影に歌舞伎界関係者からのプレッシャーがあったような記事が今朝『ビジネスジャーナル』から配信されましたが、その記事に力を得て、自分は辞めたのじゃなく、おっしゃるとおり圧力があって辞めさせられたのですよ、と暴露するような言葉を今夜のブログにチラリ「一行」入れ込んだのでしょうか。

 

 

しがみつくような、まさに執念のブログ更新

 

突然の引退をして「一般人」を公言しながら、過去に例を見ないほどの「芸能人継続状態」で今日まできてしまっている感のある麻耶さん。

 

依然として「芸能人枠」のまま継続しているブログがあるので記者たちもブログ更新されるたびに記事にするのでしょうが、マスコミへの対応もまさに「何でも◯」状態で、都合のいいときは「芸能人」、都合が悪くなると「一般人」を使い分けるという露骨さのためか今もって多くの非難を浴びています。

 

 

今日などはまさに「芸能人」小林麻耶全開の日で、更新されたブログ3記事はいずれも、未だ芸能人としか思えないような内容でした。

 

タイトルは順番に「おはようございます!」→「今夜!スカッとジャパン!」→「大好きなスカッとジャパン!」の三本立て。

 

ある意味、番宣が苦手な芸能人以上に芸能活動を行っているじゃないですか。
立派な芸能人でしょ、こんな状況。

 

ツッコミどころ満載のブログですが、

「今夜!スカッとジャパン!」タイトルの内容は、

今夜19時57分から
フジテレビさんで
「スカッとジャパン」が
放送されます!!
 
番組に寄せられた
視聴者の方からの投稿が
ついに10万通を突破したそうです!
 
今夜は、感謝の気持ちを込めて
笑っちゃうほどスカッとしたエピソードを
29連発でお送りするとのこと!
 
ぶりっ子 内田美樹ちゃんも
登場 するかも!?!  なので
 
お時間合いましたら、
ぜひ、ご覧ください
 
 HP ➡︎   スカッとジャパン
 
今から放送が楽しみです! 

 というもの。

麻耶さんの芸能界在籍時の「代表作」は、この「内田美樹ちゃん」で決定という感じでしょうか。

だいぶお気に入りのようですね。

 

っていうか……

 

引退前のブログと何ひとつ変わってないのですが、やっていることが。
変わったことがあるとするならそれは、都合の悪い場面で「一般人ですから」が堂々と言えるようになったということぐらいじゃないですか。

 

スカッとジャパン放送後でしょうか、21:12に更新された「大好きなスカッとジャパン!」タイトルでは、

スカッとジャパンさん
ありがとうございました!!!!
 
ランキングまで作っていただき、
感謝が溢れ出ます。
ありがとうございます。
 
久々、自分に大笑いしながら
番組を拝見しました。
と冒頭で語り、テレビ画面に映った自身の画像を4枚連続アップし、
その下には、
 
25本もの作品に出演させていただき、
撮影が本当に楽しくて楽しくて
大好きな現場でした!!!
 
アナウンサーだったので
まさか演技をするなんて思っても
みなかったのですが、
貴重な経験をさせていただき、
一生の思い出です。
 
子供がもし出来たら、見せたいと!
あ、見せない方がいいですかね?笑
 
スカッとジャパンに出演してから
街や公園で、お子様や中高生から
声をかけていただくことも多くなり、
たくさん応援していただける機会も
いただきました。
 
スカッとジャパンの出演者の皆様
スタッフの皆様
番組ファンの皆様
メイクさん、スタイリストさん、
マネージャーさん
本当にありがとうございました!!!  
 
スカッとジャパンの内田美樹ちゃん
やり続けたかったなぁ♡
 
番組を一緒に見ながら、
 
「怖いねーーーーー笑」
「結婚前に観なくて良かったー笑」
 
 
と、大笑いしていた 主人を相手に
今後は、内田美樹ちゃんを
やりたいと思います
 
今まで、ぶりっ子 内田美樹ちゃんを
楽しみにしていてくださった皆様、
本当に本当にありがとうございました!!
と感想を書いています。
 
どうですか、これ。
 
 

誰への恨み節? 

 
”スカッとジャパンの内田美樹ちゃん
やり続けたかったなぁ♡”

 

誰への恨み節なのでしょう。

梨園でしょうか、事務所でしょうか、歌舞伎関係者でしょうか、海老蔵さん一族に対してでしょうか。

 

 

まさにこの一行に、

 

私の意志じゃなかったんですよ、
芸能界引退は!

 

 

の言葉が潜んでますよね。

いや、潜んでいるなんてものじゃない、まさに直球。

 

 

しかしそんなこと、麻耶さんが仄めかす必要もないほどに、多くの人たちはキャッチしていましたよ。

 

言動不一致の一連の流れを。

 

電撃結婚の後に「たくさん働きたい」発言をしたにもかかわらず、その舌の根も乾かぬうちに「所属事務所との契約終了」の知らせというのは、どこをどう切り取っても矛盾に満ちている。

 

意欲満々の言葉と真反対の状況であったことだけじゃなく、その時期というかタイミングもあまりに不自然でしたから。

 

通常、これも職種によるでしょうが、たいていの仕事というものは、それが自分の決断や意志によるものであるならば、終わりの時期は自分が決めるものだし、自分で決められないまでも、その意志があっての終わりならば覚悟は出来ているもの。

 

だのに、麻耶さんの突然の引退報告ブログには「まさか」という、本人の意思決定で迎えたことならば登場するはずのないワードが出てしまっている。

 

実際、自分がそんなことになるとは夢にも思わなかったのかもしれないですね。
想像すらしていなかったら「まさか」という言葉を一つぐらいは出しても不自然じゃない。

 

あの時点で、普通に人として生きてきた人間なら「これはもしや?」と、麻耶さんの意志とは無関係なところで事態が進んでいたのだろうなということがわかるし、それを知った麻耶さんが「まさか」と驚きの言葉を発したことで、「不本意な結果」だったのかということに想像が行き着くわけです。

 

ただでさえ、退職は自分の意志じゃなさそうだなという予測がされていたところに、今日の「やり続けたかったなぁ」ですからね、そりゃどんな鈍感な人でもわかりますよ。

 

やはり引退に追い込まれた、引退させられたのじゃないのだろうかと。

 

未練ありありの「芸能人枠」をそのまま残す形でのブログ更新、そしてインスタ開設というのは、せめてもの反抗だったのでしょう。

 

最後の砦という気分だったかもしれないですね。

しかし、だからといって麻耶さんに同情などもちろんしてはいません。
因果関係というもの抜きに語れないことばかりですから。

 

 

さて、

 

 

一番最後にしてしまいましたが、本日3記事更新したブログの一番最初のブログ、

「おはようございます!」タイトルの内容ですが、血圧が上がります。

 

 

いつもいいね!
コメントありがとうございます
 
先輩主婦の方からのアドバイス
有難いです。
 
頑張りすぎずに
手を抜くところは抜いて デスね♡
 
承知しました
 
今日からお仕事の方、応援しています

 このコメントの下には、

★先月、旅行に行ったイビサ島で撮影したお花です。

という説明書きのある黄色い花のアップ画像が掲載されています。
 
そして、 
8月20日生まれの方
お誕生日おめでとうございます
素敵な一年になりますように
 
あなたにとって
笑える時間が1秒でも長く
ありますように

の定例文で終わり。

 

自分を甘やかす言葉にはとにかく敏感に飛びつきますね。

 

先輩主婦の方からのアドバイス有難いです。頑張りすぎずに
手を抜くところは抜いて デスね♡ 承知しました
 
って、結婚してただの一度も自炊の「自」の字も、手料理の「手」の字も綴られることがなく、伝わってくるのは大好きなセブンイレブンに通いつめているような自身のブログ内容に、そこで待機していればきっと撮影できると睨んだのであろう記者の撮影したコンビニ帰りの姿ばかり。
 
読者への恩返しブログどころか、読者へ謎や疑念ばかりをふっかける、むしろフラストレーションを撒き散らしているのじゃないかと見間違えるほどの断片ブログだというのに、そこから麻耶さんの「頑張り」をどうやって連想すればよかったのでしょう。
 
そもそも、道端の海外の花まで画像アップする余力があるのなら、その「頑張りすぎずに」と言われるほどに頑張っているかもしれない姿の片鱗でもブログで語ったらいいのにと思いますね。
 
しかし掲載しない理由も説明は不要です。
 
道端の花や通りがかりに打ち上がった花火を急いで撮影してまでブログアップする麻耶さんが、時間と労力をかけた手料理の一つも作ったなら、それを画像アップしないまでも、ブログで報告しないわけがない。
 
ブログは報告書ではないにしても、どうでもいいような外食ラーメンを滔々と語るのなら、通常はどう転んでも自分が作ったものがあるのなら、それをブログで報告したくなるのが人間というものということを皆よくわかっています。
 
なので、掲載しない理由は不要であるし、それゆえ、手抜きの勧めなるものは「最上級の無駄なアドバイス」にしかならないように思うのですが言い過ぎでしょうか。
 
手を抜く、というのは「いい加減にやる、適当にする」という意味ですが、それは土台あっての話。
 
麻耶さん自身が麻耶さん自身のブログに築き上げた「麻耶さん像」というものは、空回りはしていても、頑張りすぎているという印象は微塵も感じられるものではありません。
 
もちろんここで言うところの「頑張り」というのは、麻耶さんが結婚をして家庭を持ったのですから家事についてということでいいわけですが、掃除や洗濯や買い物や料理といった全般ですね、何も表現されていない。
 
まさか…
 
それこそ、まさか…
 
 
コンビニへ行くこと、大好きなセブンイレブンの納豆汁紹介をもってして、家事の内容を披露したということではないですよね。
 
苦手とはいえ、新妻としてあれほどお惚気シリーズを連発しているのですから、おそらく影では失敗しながらも手料理なるものを出しているのだと思いたいです。
 
もちろん、黙って座っているだけで料理が運ばれてくるならそれこそ「ミラクル」な喜びでしょうが、現実はそこまで都合よくいかないかもです。
 
 
麻耶さんのファンも大勢いるのでしょうから、インスタにも過ぎ去った古いイビサ島の写真などではなく、今現在のお惚気をじかに感じることができる料理写真などそろそろアップしてみてはいかがでしょうか。
 
「手抜きの」アドバイスより、麻耶さんに本当の意味で幸せな家庭を持って欲しい、維持して欲しいというファンからよほどタメになるアドバイスが貰えると思います。
 
ではまた。
 

 (引用元:「小林麻耶オフィシャルブログ」より

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